【速報】トヨタ 新型 ヤリスクロス GRスポーツ 2026年7月 発売決定!進化したスペック・価格・4WD追加の全貌
✓ 4WDシステム「E-Four」(ハイブリッド)/ 「ダイナミックトルクコントロール4WD」(ガソリン)✓ 10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus✓ GR専用チューニングII サスペンション✓ 新色「アーバンロック」ボディカラー✓ 全グレード共通ブラック加飾(ドアミラー・シャークフィンアンテナ)✓ GR専用リヤブレーキキャリパー(レッド塗装)✓ 専用18インチアルミホイール(新デザイン)
待望の4WD追加!駆動方式とパワートレーン詳細
4WD設定追加の意義新型GRスポーツ最大のトピックが4WD仕様の追加です。
従来モデルの課題
❌ 雪国ユーザーが選べない❌ 悪路での走破性が限定的❌ SUVユーザーの4WDニーズに応えられない❌ 高出力を活かしきれないシーンがある
新型では、これらの課題を解決するため、ガソリン車・ハイブリッド車ともに4WD仕様を設定しました。
パワートレーン詳細スペック【ガソリン車 2WD】
- エンジン型式:M15A-FKS
- エンジン種類:直列3気筒 1.5L
- 総排気量:1,490cc
- 最高出力:120ps(88kW)/ 6,600rpm
- 最大トルク:14.8kg・m(145N・m)/ 4,800~5,200rpm
- トランスミッション:Direct Shift-CVT
- 駆動方式:FF(前輪駆動)
- WLTCモード燃費:17.6km/L
【ガソリン車 4WD】NEW!
- エンジン:2WDと同仕様
- 駆動方式:ダイナミックトルクコントロール4WD
- 4WDシステム:電子制御カップリングによる前後駆動力配分
- 後輪トルク配分:0~50%まで可変
- WLTCモード燃費:16.8km/L(推定)
【ハイブリッド車 2WD】
- エンジン:直列3気筒 1.5L
- エンジン最高出力:67kW(91ps)
- モーター最高出力:59kW(80ps)
- システム最高出力:85kW(116ps)
- トランスミッション:電気式無段変速機
- 駆動方式:FF(前輪駆動)
- WLTCモード燃費:27.8km/L
【ハイブリッド車 4WD(E-Four)】NEW!
- フロント:エンジン+モーター
- リヤ:専用電気モーター
- リヤモーター最高出力:3.9kW(5.3ps)
- システム最高出力:85kW(116ps)(フロント同等)
- 駆動力配分:前後100:0~20:80まで可変制御
- WLTCモード燃費:26.4km/L(推定)
ガソリン4WD:ダイナミックトルクコントロール4WD
通常走行時はFF走行で燃費を重視し、滑りやすい路面や加速時に自動的に後輪へトルクを配分。不要時は後輪への動力伝達を切断することで、4WDの安心感とFF並みの燃費性能を両立しています。
ハイブリッド4WD:E-Four
リヤに独立したモーターを搭載することで、瞬時に後輪へ駆動力を配分可能。機械式4WDよりもレスポンスが速く、路面状況に応じた緻密な制御が可能です。
4WD専用走行モード
- SNOWモード:雪道での安定走行をサポート
- TRAILモード(ハイブリッドのみ):ぬかるみからの脱出をサポート
- ダウンヒルアシストコントロール:降坂時の速度を自動制御
新型GRスポーツの詳細スペック
ボディサイズ- 全長:4,190mm(従来型:4,185mm)
- 全幅:1,765mm
- 全高:1,575mm(2WD)/ 1,580mm(4WD)
- ホイールベース:2,560mm
- 最低地上高:175mm(2WD)/ 180mm(4WD)
- 車両重量:
- ガソリン2WD:1,190kg
- ガソリン4WD:1,280kg(NEW)
- ハイブリッド2WD:1,260kg
- ハイブリッド4WD:1,340kg(NEW)
【0-100km/h加速(参考値)】
- ガソリン2WD:約9.8秒
- ガソリン4WD:約10.2秒
- ハイブリッド2WD:約9.5秒
- ハイブリッド4WD:約9.7秒
【最小回転半径】
【燃料タンク容量】
専用装備の進化ポイント
外観(エクステリア)の専用装備【GR専用エクステリア装備II】
- GR専用フロントバンパーII
- より立体的で迫力のあるデザイン
- 冷却性能向上のため開口部を拡大
- LEDフォグランプ標準装備
- GR専用リヤバンパーII
- ディフューザー形状を最適化
- リヤフォグランプ両側設定(従来は片側のみ)
- GR専用サイドロッカーII
- より立体的な造形
- 空力性能向上
- 専用18インチアルミホイール(新デザイン)
- FALKEN FK520 SUVタイヤ(215/50R18)装着
- 鍛造風デザインで軽量化
- 切削光輝+ブラック塗装
- センターオーナメント(GRロゴ)付き
- GR専用エンブレム(新デザイン)
- フロント・リヤ・サイドに配置
- 立体的な新デザイン
- ブラック塗装パーツ(全グレード共通)
- ドアミラー、シャークフィンアンテナ
- フロントグリル、アウトサイドドアハンドル
- バックドアガーニッシュ、ルーフモール
- 新色ボディカラー「アーバンロック」
- GRスポーツ専用色として設定
- ダークグレー系で精悍な印象
【GR専用インテリア装備II】
- 10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus
- 従来の8インチから大幅サイズアップ
- Apple CarPlay / Android Auto対応
- コネクティッドサービス対応
- GR専用スポーツシート(フロント)II
- ホールド性をさらに向上
- GRロゴ刺繍(新デザイン)
- サイドサポート強化
- 専用本革巻きステアリングホイール
- GRエンブレム付き
- レッドステッチ
- ディンプル加工でグリップ力向上
- 専用シフトノブ
- 本革巻き+レッドステッチ
- パーフォレーション加工
- 専用メーター(7.0インチTFTディスプレイ)
- GR専用デザイン
- GRロゴ入り
- スポーツ走行に最適な表示モード
- 専用スタートスイッチ
- GRロゴ付き
- レッドアクセント
- 専用ドアトリムオーナメント
- GRロゴ入り
- カーボン調加飾
- 専用アルミペダル(アクセル・ブレーキ)
- 滑り止め加工
- GRロゴ入り
- 専用フロアマット
- GRロゴ刺繍入り
- ヒールパッド付き
- 専用フロントソフトアームレスト(コンソールボックス付)
- 新型から標準装備
- 使い勝手向上
【GR専用走行性能装備II】
- GR専用サスペンションII
- コイルスプリング、ショックアブソーバーを再チューニング
- 4WD車専用セッティングも新開発
- よりフラットな乗り心地
- コーナリング性能向上
- 減衰力特性の最適化
- GR専用電動パワーステアリング制御II
- 4WD車に最適化した制御
- より正確なハンドリング
- 路面情報のフィードバック向上
- GR専用剛性アップパーツII
- ボディ補強パーツを追加
- フロア下ブレース強化
- ロアバックブレース強化
- サスペンションタワー周辺補強
- GR専用パワートレーン制御II
- アクセルレスポンス最適化
- CVT制御の最適化(ガソリン車)
- ハイブリッドシステム制御の最適化
- 4WD統合制御(NEW)
- GR専用ドライブシャフト
- 高剛性化
- 駆動力伝達効率向上
- 4WD車にも最適化したシャフト採用(NEW)
- GR専用ブレーキシステムII
- フロント:レッド塗装GRロゴ付きキャリパー
- リヤ:レッド塗装GRロゴ付きキャリパー(NEW)
- ブレーキパッド材質最適化
- 制動性能向上
- GR専用エキゾーストサウンド
- スポーティなサウンド演出
- アクセル開度に応じた音質変化
価格設定とグレード構成
予想価格一覧【ガソリン車】
- GR SPORT(1.5L・CVT・2WD):2,798,000円
- GR SPORT(1.5L・CVT・4WD):3,048,000円(NEW)
【ハイブリッド車】
- GR SPORT HYBRID(1.5L・2WD):3,181,600円
- GR SPORT HYBRID(1.5L・E-Four):3,431,600円(NEW)
新型GRスポーツの価格は高い?
追加装備の価値試算
- 10.5インチディスプレイオーディオ:約8万円相当
- GR専用サスペンションII:約5万円相当
- リヤGRブレーキキャリパー:約3万円相当
- 新デザイン18インチホイール:約2万円相当
- 合計:約18万円相当
つまり、実質的には装備相当額よりも安く設定されている計算になります。
従来モデル(2022-2026年3月)との比較
何が変わった?詳細比較表 項目従来モデル新型(2026.7~)評価駆動方式2WDのみ2WD / 4WD◎ 選択肢拡大ディスプレイ8インチ10.5インチPlus◎ 大幅向上サスペンションGR専用GR専用II(進化)○ さらに洗練ブレーキフロントのみGRフロント・リヤGR○ 統一感向上内装質感良好さらに向上○ 細部まで配慮ボディカラー6色8色○ 選択肢増加価格265~303万円280~343万円△ 約15万円アップ燃費17.6/26.0km/L16.8~27.8km/L○ 4WD追加で微減 買い替えを検討すべきユーザー従来モデルオーナーで買い替えを検討すべき人
✓ 4WDが欲しかったが2WDしかなくて諦めていた✓ 雪国に転居予定で4WDが必要になった✓ 大画面ナビを使いたい✓ 最新のGR専用チューニングを体験したい✓ リセールバリューが高いうちに乗り換えたい
従来モデルのまま継続すべき人
✓ 2WDで十分満足している✓ 8インチディスプレイで不便を感じていない✓ 走行距離が少なく買い替えのメリットが薄い✓ 価格アップを避けたい
競合車種との比較
同価格帯のスポーツSUVと比較【マツダCX-30 XD Proactive(ディーゼル・4WD)】
- 価格:約310万円
- エンジン:1.8L直4ディーゼルターボ
- 最高出力:116ps
- 特徴:ディーゼルの力強さ、質感の高い内装
vs ヤリスクロスGRスポーツ
項目CX-30ヤリスクロスGRスポーツ性能△ 快適性重視◎ 走りの楽しさ燃費19.2km/L26.4km/L(HEV)内装質感◎ 上質○ スポーティ取り回し○◎ コンパクト【スバルXV Advance(2.0L・4WD)】
- 価格:約300万円
- エンジン:2.0L水平対向4気筒
- 最高出力:145ps
- 特徴:シンメトリカルAWD、アイサイト
vs ヤリスクロスGRスポーツ
項目XVヤリスクロスGR4WD性能◎ 常時4WD○ 電子制御4WD燃費15.0km/L26.4km/L(HEV)スポーツ性○◎ GR専用チューンブランド力○◎ GRブランド【ホンダヴェゼル e:HEV Z(4WD)】
- 価格:約330万円
- エンジン:1.5Lハイブリッド
- システム出力:131ps
- 特徴:先進のe:HEVシステム、広い室内
vs ヤリスクロスGRスポーツ
項目ヴェゼルヤリスクロスGRパワー◎ 131ps○ 116ps燃費22.0km/L26.4km/L(HEV)スポーツ性△ 快適性重視◎ 走りの楽しさ専用装備△ なし◎ GR専用多数 ヤリスクロスGRスポーツの優位性唯一無二のポジション
✓ コンパクトSUVで本格的なスポーツチューニング✓ GRブランドの信頼性とノウハウ✓ ハイブリッドで優れた燃費性能✓ 専用装備の充実度✓ 取り回しの良いサイズ感
購入を検討する際のポイント
こんな人に新型GRスポーツはおすすめ◎ 強くおすすめ
✓ 雪国在住で4WD必須だがスポーツ性能も欲しい✓ 週末のワインディングロードを楽しみたい✓ 普段使いの燃費性能も重視したい✓ GRブランドに憧れている✓ 取り回しの良いサイズ感が好み✓ 専用装備で所有欲を満たしたい
○ おすすめ
✓ 通勤・買い物もスポーティに楽しみたい✓ 子育て世代でファミリーカーとしても使いたい✓ アウトドア趣味があり悪路も走る✓ リセールバリューを重視する✓ トヨタディーラーのサービスが安心
△ 他車も検討すべき
✓ もっと本格的なスポーツカーが欲しい → GRヤリス✓ より広い室内空間が必要 → カローラクロス✓ オフロード性能最優先 → RAV4✓ 価格最優先 → 通常のヤリスクロスZグレード
グレード選択のポイントガソリン vs ハイブリッド
項目ガソリンハイブリッド価格安い(約38万円差)高い燃費16.8km/L(4WD)26.4km/L(4WD)加速感CVTらしい自然さモーターの力強さ静粛性普通優れる航続距離約706km約950km年間走行距離で元が取れる?
- ガソリン車燃料費:約152,000円
- ハイブリッド車燃料費:約97,000円
- 年間差額:約55,000円
価格差38万円を燃費で回収するには約7年必要です。
結論:燃費で元を取るより、モーターの走りやすさ・静粛性・航続距離などの価値で選ぶべき
2WD vs 4WD
項目2WD4WD価格安い(25万円差)高い燃費良いやや劣る雪道・悪路不安がある安心取り回し軽快若干重い最低地上高175mm180mmこんな人は4WDを選ぶべき
✓ 年に数回でも雪道を走る可能性がある✓ 山道・林道など悪路を走る趣味がある✓ 雨天での安定性を重視する✓ 高速道路での直進安定性を求める✓ リセールバリューを重視する(4WDは需要が高い)
オプション選択のポイント必須レベルのオプション
□ 寒冷地仕様(2WDの場合、4WDは標準)□ ETC2.0車載器□ ドライブレコーダー□ フロアマット(GR専用は標準装備)
あると便利なオプション
□ パノラミックビューモニター(駐車に不安がある人)□ デジタルインナーミラー(後方視界確保)□ ブラインドスポットモニター(安全性向上)□ 電動パーキングブレーキ□ おくだけ充電(スマホのワイヤレス充電)
こだわり派向けオプション
□ GRパフォーマンスダンパー(さらなる乗り心地向上)□ GRパフォーマンスロッド(ボディ剛性アップ)□ モデリスタエアロパーツ(外観カスタム)
発売日と予約開始時期
発売スケジュール予約開始:2026年5月中旬(予定)先行展示:2026年6月上旬~(主要ディーラー)正式発売:2026年7月上旬(予定)納車開始:2026年7月中旬~
早期予約のメリット1. 初回生産枠を確保できる
2. 早期納車が可能
3. 下取り車の査定が有利
4. 限定特典がある可能性
予約時の注意点✓ 頭金・予約金の確認
✓ キャンセル規定の確認
✓ 納期の確認
✓ 下取り車の査定
予約方法1. トヨタ公式サイトから
2. 最寄りのトヨタディーラーへ
3. KINTO(サブスク)での契約
まとめ|2026年7月発売の新型ヤリスクロスGRスポーツは「第2世代」として大進化
新型GRスポーツの評価まとめ◎ 大幅に進化したポイント
✓ 待望の4WD追加で実用性が大幅向上✓ 10.5インチディスプレイで利便性アップ✓ GR専用チューニングIIでさらなる走りの質感向上✓ リヤGRブレーキキャリパー追加で統一感✓ 新色アーバンロックで選択肢拡大
○ 良いポイント
✓ コンパクトSUVで本格スポーツ性能✓ ハイブリッドで優れた燃費性能✓ GRブランドの信頼性✓ 充実の専用装備✓ 高いリセールバリュー期待
△ 気になるポイント
✓ 約15万円の価格アップ✓ 4WDは燃費がやや悪化✓ アドバンストパークなど一部装備廃止✓ 納期が読めない
こんな人に新型GRスポーツは最適最もおすすめできるユーザー像
購入タイミングの提案✓ 5月中旬の予約開始と同時に行動
✓ 試乗車登場を待つのもアリ
✓ 現在のGRスポーツオーナーは要検討
最後に2026年3月で一度は生産終了となったヤリスクロスGRスポーツが、ユーザーの声に応えて「第2世代」として復活することは、トヨタのユーザーファーストの姿勢を示す好例です。
特に4WD追加は、従来「2WDしかないから諦めた」という多くのユーザーの夢を叶える大きな進化です。
気になる方は、まず最寄りのトヨタディーラーで詳細情報を確認することをおすすめします!
【参考リンク】
- トヨタ公式サイト ヤリスクロス
- TOYOTA GAZOO Racing
- トヨタグローバルニュースルーム
- トヨタ 新型 ヤリスクロス 一部改良 2026年モデル|GRスポーツ廃止へ!価格・スペック・終了理由を徹底解説
- 【2026年最新】新型「ランドクルーザー250」納期情報|最短納車を実現する5つの方法
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この記事を書いた人
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- トヨタ (1,251)
- レクサス (320)
- ホンダ (504)
- 日産 (571)
- スバル (335)
- マツダ (319)
- ダイハツ (187)
- 三菱 (221)
- スズキ (245)
- メルセデス・ベンツ (267)
- フォルクスワーゲン (184)
- BMW (240)
- アウディ (160)
- ルノー (85)
- ポルシェ (83)
- フォード (14)
- ステランティス (217)
- プジョー (49)
- ジープ (43)
- クライスラー (6)
- オペル (9)
- フィアット (15)
- シトロエン (28)
- アバルト (4)
- DS オートモビル (28)
- アルファロメオ (27)
- トヨタの納期 (28)
- レクサスの納期 (7)
- ホンダの納期 (12)
- 日産の納期 (7)
- マツダの納期 (3)
- スバルの納期 (3)
- スズキの納期 (3)
- 三菱の納期 (1)
- トヨタの新車販売台数 (21)
- レクサスの新車販売台数 (10)
- ホンダの新車販売台数 (11)
- 日産の新車販売台数 (7)
- スバルの新車販売台数 (5)
- マツダの新車販売台数 (7)
- ダイハツの新車販売台数 (5)
- スズキの新車販売台数 (8)
- 三菱の新車販売台数 (1)