. 16ビートを“刻まない”ことに苦労も」 | ENTAME next - アイドル情報総合ニュースサイト
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元つばきファクトリー・小片リサ、ソロとしての第一歩「16ビートを“刻まない”ことに苦労も」

小片 まずは、ツアーで宮本佳林さんとBitter&Sweetさんが披露していたんですけど、美勇伝さんの『銀杏~秋の空と私の心~』(2004年/作詞・作曲:つんく、編曲:鈴木俊介)を挙げたいです。美勇伝さんのデビュー曲『恋のヌケガラ』のカップリングだったらしいんですけど、正直、私もこの曲は知らなかったんですよね。でもとにかくこの『銀杏』はハモリのパートが素敵なんです。Bitter&Sweetの2人はハモリでの息が本当にピッタリなので、生で聴くハーモー二ーも美しさにうっとりしてしまいましたし、M-Line Specialの見所の1つにもなっていると思います。

──ありがとうございます。他にもありますか?

小片 2曲目は安倍なつみさんの『恋の花』(2005年/作詞・作曲・編曲:BULGE)。これは私もM-Line Specialで歌わせていただいたんですけど、意外にも「知らなかったけどいい曲だね」と驚かれることが多くて。和風テイスト溢れるメロディが大好きなんですけど、歌ってみたら私の声に合っていると指摘されることが多くてうれしくなりました。

──最後に、もう1曲くらい挙げてください。

──なるほど。では、4スマの中で1曲を選ぶとしたら?

小片 これが難しくて! まず4スマはカップリング曲にカバーが多いので、「知られざる曲」というのがあまりないんですよ。その代わり『○○ がんばらなくてもええねんで!!』『有頂天LOVE』『スキちゃん』『夢見る15歳』『恋にBooing ブー!』『ショートカット』……もう本当にすべて名曲しかないんです。ただ、『ぁまのじゃく』だけは絶対に歌っちゃいけないと思っています。あのインディーズデビュー曲は神聖だから、おいそれと私なんかが歌うことは許されないと言いますか……。『パン屋さんのアルバイト』とかもいいけど、でも1曲だけ選ぶとなったら、やっぱり『同じ時給で働く友達の美人ママ』(2010年/作詞・作曲:つんく、編曲:山崎淳)になりますかね。

──ありがとうございます! 最後に、ソロ歌手としての本格始動にあたり、改めてファンにメッセージをお願いします。

(取材・文/小野田衛) ▽小片リサ(おがた・りさ)1998年11月5日生まれ、東京都出身。A型。2015年から2020年までつばきファクトリーのサブリーダーとして活躍し、2021年6月からはソロアーティストとして活動している。Twitter:@ogata_risa_Instagram:risa__ogata.official

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