IMPACT/IMPACT XTは、ドラムパッドの形状をした、直感的に使えるリズムマシンです。
Studio One 付属のIMPACT/IMPACT XTは、4×4の16パッドを備え、それぞれにアンプとフィルターを装備してStereoで8系統の出力を持った、使いやすいバーチャルドラムマシンです。PADへのアサインはブラウザウインドウやアレンジエディタからIMPACTのPADへの直接ドラッグ&ドロップで行えます。 私は、KORGのPAD Kontrolが4x4列とIMPACTと並びが一緒なので、自分でサンプリングしたデータ(いいサンプルが見つからない時は茶碗とかも和楽器のつもりで使ったりしましたよ)や、SEのポンだしをIMPACTと合わせて使っています。もちろん双方ベロシティにも対応してるし。
Studio One 3付属のIMPACT Studio One 4付属のIMPACT XTIMPACTから改良が重ねられてます。カラーも8色から選べるようになりました。色でテンションも上がりますね。パッドも、従来の16に加えて、A〜Hの8バンクが選択できるようになり、128の音色がアサインできるようになりました。十分だと思います。それぞれにベロシティレイヤーもできるので、128とか使うのだろうか!!?そのほか、インポート時にループを自動でスライスしてパッドにアサインしてくれる機能など、IMPACT XTは、ビートクリエイションにこれ1台で!というレベルのVST instrumentsに進化しました。
IMPACT XTの説明・Studio One 4 公式サイトからの引用豊富なIMPACT用のライブラリも付属
Studio One IMPACTには、 アコースティックなドラムからエレクトリックなドラムまで、豊富なサウンドライブラリーが付属しています。IMPACTを立ち上げてライブラリを読み込むだけで、かっこいいドラムの演奏が可能になります。 もちろん強力なStudio One付属kのエフェクトも合わせてドラムの音色を、さらにブラッシュアップできます。
IMPACTのライブラリは、左上の、この図の赤で囲った部分をクリックすると 表示され、選択します。 もしIMPACTのプリセットサウンドが表示されない場合は、こちらを参考に、PreSonusサイトからIMPACT用のサウンドセットをダウンロードするか、サウンドセットのロケーションを追加して見てください。
IMPACT XTの使い方-詳細、目次
- IMPACT XT top page
- IMPACT XTのパネルの色を変える
- IMPACT XTのパッドに音色をアサインする
- IMPACT XTのパッドを8種類切り替えるXTのみ!
- IMPACT XTのパッドに色をつけるXTのみ!
- IMPACT XTのパッドをコピー、入れ替えするXTのみ!
- IMPACT XTのパッドごとの出力先を設定する、パラアウトの使い方XTはパラアウトが32系統に!
- IMPACT XT上部の波形エディタ?部分の使い方
- IMPACT XTのパッドの音色ごとにシンセサイズや機能を設定する / "XT"だけのADSRエンベロープ(Triger:Loopで)
- IMPACT XTのPADへ複数の音色をアサインしてベロシティで切り替える。
- ドラムループを切り刻んで、IMPACT XTのパッドにアサインして演奏する (手動、ver3も可能)
- ドラムループを自動で切り刻んでIMPACT XTのパッドに全自動でスライスしたサンプルをアサインするXTのみ!
- オリジナルに作成したIMPACT XTのプリセット(ドラムセット)をエクスポートする
その他のPreSonus Studio Oneの使い方メモはこちら
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