. IMac Mid2010 21-inch(A1311)/HDD交換修理方法
IMac Mid2010 21-inch(A1311)/HDD交換修理方法
IMac Mid2010 21-inch(A1311)/HDD交換修理方法

Без кейворда

iMacの2010年モデルです。歴代iMacの中では一番分解が簡単な方ですが、失敗すると取り返しが付かない事が多い要注意機種です。 液晶パネルへの傷、露出している電源基板、取り外しにくい端子など気をつけて下さい。 またHDD交換後に冷却FANがフル回転する症状が出ることがありますので注意して下さい。(専用ソフトなどで対処可能です)

両手で吸盤をゆっくり持ち上げ、下部(リンゴマークがある方)を軸にするように斜めに起こします。 ガラスと本体側は磁石で貼り付いているので力を入れればあっさりと取れます。 取り付け時は急に引っ張られる形になるので慎重にズレないようにしっかり両手で設置します。

持ち上げた保護ガラスを持ち上げながら 方向に外します。 液晶パネルに触れない様に持ち上げながら矢印方向に引きます。

液晶パネルを固定しているネジ (トルクス10/長さ8.2mm)を外します。 トルクス用ドライバーが必要になりますので予め用意しておきます。 ネジ周りにも強力磁石が設置されており、ネジやドライバーが磁石に直ぐ貼り付いてしまうので、ネジの取り付け/取り外し時はピンセットや落下防止器具などが必須です。 また、ドライバーが磁石で予想外の方向に動くことがありますので、液晶パネルが傷つかないようにパネルを保護しつつ作業をしましょう。

Appleのサービスマニュアルでは「Blackstick」という名前にて使用されている工具。静電気を帯電しにくいナイロン製で適度な硬さ、更に両端の片方はヘラ状、もう片方は尖っていてノートや携帯の分解にとにかく便利。こちらはmade in USAのものです。類似品があまりにも多くどれを選んだら良いかわからない、という声にお答えして分解工房公式店でも取扱を始めました。下の緑色のボタンからどうぞ。もちろん記事などで使われている本物です。

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