iMovieで画面サイズ(アスペクト比)を可能な限り自由に設定する方法
iMovieでサイズ(アスペクト比)を可能な限り自由に設定するなら『新規アプリケーションプレビュー』を使う
iMovieで『新規作成』→『ムービー』と進めて動画を作成しようとした場合、 画面サイズ(アスペクト比)は16:9で固定 されます。
しかし、先ほどお伝えした通り、iMovieでは 対応している6種類の中からであれば、自由にサイズを設定することが可能です。
そのため、16:9以外のサイズを設定したい場合は、 『新規アプリケーションプレビュー』 を選択しましょう。
【重要】設定したい画面サイズ(アスペクト比)の動画をタイムラインへ配置する
どのサイズの動画を最初にタイムラインへ配置するか
iMovieの『アプリケーションプレビュー』では、 最初にタイムラインへ配置された動画の画面サイズに合わせて、動画全体の画面サイズが決まります。
そして、動画全体の画面サイズは、一度決まったら変わりません。
- 最初に横3:縦4のクリップが配置されたので、動画全体の画面サイズが『横3:縦4』に固定された。
- この状態で『横4:縦3』のクリップが配置されても、『横3:縦4』のアスペクト比に合うようにクリップのサイズが変更された。
- 『横3:縦4』に固定された状態で最初に配置したクリップを削除しても、動画のアスペクト比は変わらない。
iMovieで画面サイズを自由に設定したいなら『新規アプリケーションプレビュー』使いましょう!
iMovieで画面サイズ(アスペクト比)を可能な限り自由に設定する方法のまとめ
- 16:9(標準)
- 4:3
- 19.5:9
- 9:16(縦動画)
- 3:4(縦動画)
- 9:19.5(縦動画)
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この記事を書いた人
iMovieを使った動画編集を得意としている。 基本的な使い方からマニアックな活用方法まで、iMovieに関する情報を発信中。 主な使用機材は、iMac2019とiPhoneSE2。