INAX 小便器フラッシュバルブ UF-1、2、3、4型 2025 8/08
INAX 小便器フラッシュバルブ UF-1、2、3、4型
INAX 小便器フラッシュバルブ UF-1、2、3、4型(1979-2003年)
小便器品番 INAX U-321M
INAX製でフラッシュバルブの本体部の形状が同じであれば、対象の製品です。
INAX 小便器本体品番: U-15、U-4U、U-104、U-104U、U-104PM、U-504、U-321、U-321M、U-321P、U-206S、U-206P、U206SM、U206SMU、U-206SU、U-206PU、他に使用されています。<使用されている小便器本体>
本体品番生産時期設置方式排水方向特徴U-151975-2002年壁掛壁排水 U-4U1983-2001年壁排水・床排水トラップ別(露出)U-1041975-1983年壁排水 U-104U1983-2002年 U-104PM1990-2002年トラップ着脱式U-5041990-2002年壁掛壁排水 U-3211993-2001年床置床排水 U-321Mトラップ着脱式U-321P1996-2003年壁排水 U-206S1975-1983年床排水 U-206P壁排水 U-206SM1983-1987年床排水トラップ着脱式U-206SMU1987-1995年U-206SU1983-1995年 U-206PU1983-1996年壁排水症状:洗浄の水が止まらない。押しボタン部から水漏れがする。
・洗浄の水が止まらない。
・押しボタン部から水漏れがする。
原因:ピストン部の小孔にゴミが詰まる、ピストン部の消耗。 押しボタン部の消耗。
・ 水が止まらない場合
ピストンバルブ部の小孔に配管からのサビなどが詰まると水が止まらない事があります。
清掃しても直らない・頻繁に繰り返す場合は、ピストンバルブ部の交換が必要です。
・ 押しボタンからの水漏れの場合
押しボタン部の消耗による水漏れの為、交換が必要です。
取替用部品: ピストンバルブ部、押しボタン部 ※分解図より
LIXIL = 旧・INAX
LIXIL ピストン部 A-520
LIXIL 押しボタン部 A-521
その他の修理部品 ▼クリックで開きます。本体カバー部の下から水漏れする場合
LIXIL 本体カバー部 A-523
止水栓を閉めても、水が止まらない。止水栓から水漏れする場合
LIXIL チャッキ部 A-522
交換用フラッシュバルブ、スパッド:後継品・代替品
LIXIL 小便フラッシュバルブ UF-3JT ※ヘリューズ管はストレート(180㎜)が付属
LIXIL 小便器用スパッド UF-105
取替え手順
・マイナスドライバー
・モンキーレンチ
・ラジオペンチ
ピストン部の交換方法(ピストン部の小孔の清掃方法)フラッシュバルブ後方にある止水栓(チャッキスピンドル)をマイナスドライバーで締め、水を止めます。
本体カバーの取り外し。本体の上部にある本体カバーを工具を使い、緩めて取り外します。
ピストンバルブ部の取出し。内部の洗浄。(小孔の清掃を行う場合はここで)内部にあるピストンバルブ部を取り出します。パッキンがきいているので、多少抜けにくい事があります。
取外し後、止水栓を少しあけて水を流し、配管内やフラッシュバルブ内のゴミを洗い流します。
ピストン部の小孔の清掃方法
新しいピストン部の取付。復旧。新しいピストン部を差し込みます。
本体カバーを再度取付けます。
止水栓を開けて、動作確認。水勢・吐水時間の調節。止水栓を開けて、水が止まる事を確認しましょう。
<水勢・吐水時間の調節の仕方>
水勢の強さは、洗浄時に便器から水が外に跳ねない程度にします。
吐水時間は、10秒くらいで止まるのが目安です。
押しボタン部の交換方法本体後方の止水栓を閉め、水を止めます。
押しボタン部の六角ナットを緩める。押しボタン部の取り外し。工具を使用して、押しボタン部の六角ナットを緩めて、取り外します。
新しい押しボタン部の取付。水を開ける。新しい押しボタン部を同じ要領で取付けます。
完了
LIXIL ピストン部 A-520
LIXIL 押しボタン部 A-521
本体カバー部の下から水漏れする場合
LIXIL 本体カバー部 A-523
止水栓を閉めても、水が止まらない。止水栓から水漏れする場合
LIXIL チャッキ部 A-522
INAX・LIXIL 小便器の排水の流れが悪い・詰まっている場合
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