Без кейворда
2019年9月に発売になりましたiPhone11 Proの分解レポートです。新色ダークグリーンです。今までのiPhoneに無い色ですが落ち着いた上品な感じに仕上がっています。 今年はiPhone11を基本的なモデルとしてProとPro Maxは高機能版、という位置づけになっています。実質的にはXSの後継機となっており、XSに比べてカメラ機能の向上などのバージョンアップがされています。
分解に使用している機種は[iPhone11 Pro 256GB/ダークグリーン/SIMフリー版]です。 Youtubeにて動画版も配信中です。
今年もアップルストアからiPhoneが届きました。ダークグリーンのパッケージは黒。カメラ推しが凄いのでパッケージも裏側、本体も裏側セットです。 そして何気にアダプタが急速充電対応のUSB-Cタイプのものに変わっています。 画像クリックで拡大します。スマートフォンの方はそのまま指でピンチして拡大して下さい。
iPhoneXSシリーズ同様に画面と本体を分離します。取りあえず通電確認後に電源を切ってからスタートします。 ドライバは毎度お馴染みのペンタローブドライバです。当サイト特注の青色軸。 これも毎度お馴染みですが、防水のためにがっちりと周囲がシールされているのでiSclackを使って隙間を確保、確保したところににヘラを突っ込んでこじ開けます。今回もカッチカチに固いのでまず一番薄いiFlexを突っ込んで、そこからiSesamoの順に変更します。
Appleのサービスマニュアルでは「Blackstick」という名前にて使用されている工具。静電気を帯電しにくいナイロン製で適度な硬さ、更に両端の片方はヘラ状、もう片方は尖っていてノートや携帯の分解にとにかく便利。こちらはmade in USAのものです。類似品があまりにも多くどれを選んだら良いかわからない、という声にお答えして分解工房公式店でも取扱を始めました。下の緑色のボタンからどうぞ。もちろん記事などで使われている本物です。
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