. IPhone 6s/Lightningコネクタ・イヤホン端子部品交換方法
IPhone 6s/Lightningコネクタ・イヤホン端子部品交換方法
IPhone 6s/Lightningコネクタ・イヤホン端子部品交換方法

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iPhone6に新CPUのA9や3Dtouch(感圧式タッチパネル)などの新要素を加えてブラッシュアップされたiPhone6sです。 2015年も去年に引き続き4.7インチのiPhone6s、5.5インチのiPhone6s plusの2サイズでの展開となります。

※工程内にも書かれていますが、Lightningコネクタ部品を外す途中、バッテリーとロジックボードを外す・外さないを選択することが可能です。 ここに記載した手順は「バッテリーを外すがロジックボードは外さない」になっています。少しアンテナ線の取扱いが面倒です。 「バッテリーもロジックボードも外す」が一番作業はし易く自信の無い方にはオススメですがロジックボード外し工具(2.5mmナットドライバー)やバッテリー固定シールなど必要なものが増えます。 「バッテリーは外さずロジックボードは外す」も可能ですがアンテナ関連作業でやはり手間な場合があります。 「バッテリーもロジックボードも外さない」も配置上は出来ますが…相当慣れていないとオススメは出来ません。少なくとも私はやりたくないです。 なお、ロジックボードを外した場合はSIMカード下の凹み(ガイド)からもアンテナ線を外しましょう。

iPhone開封専用ツールのiSclackか吸盤を使用してフロントパネルを開きます。 iSclackの場合は写真の様にホームボタン付近にセットしてレバーを握って開きます。パネルが割れている場合は付属のシールを貼って使用します。 吸盤の場合はフロントパネルのホームボタン側につけ、片手でケースを押さえながら引っ張り、パネルと本体ケースに隙間を作ります。 隙間が出来たら写真4枚目 箇所に薄いヘラなどを差し込みます。 6sのフロントパネルは埃などの侵入防止用に周囲が全てシールされているので極めて開きにくいです。どちらの場合でも隙間が出来たらヘラなどで開いた状態を維持する事が大切です。

ロジックボードとバッテリーを接続しているコネクタ固定板のネジ 長さ2.9mm/頭の径1.9mm 長さ2.2mm/頭の径2.1mm を外して板を取り外します。

Appleのサービスマニュアルでは「Blackstick」という名前にて使用されている工具。静電気を帯電しにくいナイロン製で適度な硬さ、更に両端の片方はヘラ状、もう片方は尖っていてノートや携帯の分解にとにかく便利。こちらはmade in USAのものです。類似品があまりにも多くどれを選んだら良いかわからない、という声にお答えして分解工房公式店でも取扱を始めました。下の緑色のボタンからどうぞ。もちろん記事などで使われている本物です。

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