. IPhone 7/Lightningコネクタ部品交換方法
IPhone 7/Lightningコネクタ部品交換方法
IPhone 7/Lightningコネクタ部品交換方法

Без кейворда

2016年度発表のiPhone7です。Suicaなどが使用可能なFeliCa対応や防水など日本市場を強く意識したモデルとなっています。 iPhone6から引き続いて4.7インチのiPhone7、5.5インチのiPhone7 plusの2サイズでの展開となります。

iPhone開封ツールのiSclackか吸盤を使用してフロントパネルを開きます。 iSclackの場合は写真の様にホームボタン付近にセットしてレバーを握って開きます。パネルが割れている場合は付属のシールを貼って使用します。 吸盤の場合はフロントパネルのホームボタン側につけ、片手でケースを押さえながら引っ張り、パネルと本体ケースに隙間を作ります。 ホームボタン下に隙間が出来たら写真3枚目の様に薄いヘラなどを差し込みます。 7のフロントパネルは埃などの侵入防止用に周囲が全てシールされているので極めて開きにくいです。どちらの場合でも隙間が出来たらヘラなどで開いた状態を維持する事が大切です。

フロントパネルを開きます。 先ほどの項目(3)でも出たように 方向にパネルを少し引き、写真1枚目くらいの位置までズレたら次にパネル正面右側を軸にして 方向に開きます。 フロントパネルとロジックボード接続用ケーブルの長さが足りないため180°開かないので、写真3枚目の様に開いたフロントパネルを支える何かが必要です。ここではiPhoneシリーズ固定用工具のiHoldEVOを使っていますが問題無く固定出来ればOKです。

固定板を押さえているネジ (ネジの種類Y000/長さ2.4mm/頭の径2.2mm) (ネジの種類Y000/長さ1.2mm/頭の径2.0mm) を外します。iPhone7は所々Y000というかなり特殊なドライバが必要なネジが使われていますので注意しましょう。

Appleのサービスマニュアルでは「Blackstick」という名前にて使用されている工具。静電気を帯電しにくいナイロン製で適度な硬さ、更に両端の片方はヘラ状、もう片方は尖っていてノートや携帯の分解にとにかく便利。こちらはmade in USAのものです。類似品があまりにも多くどれを選んだら良いかわからない、という声にお答えして分解工房公式店でも取扱を始めました。下の緑色のボタンからどうぞ。もちろん記事などで使われている本物です。

(C)2011-2018 分解工房/有限会社サムクリエーション当ページの内容の無断転載を禁じます当ページを参考にした分解の結果に当社は一切の責を負いません。自己責任にてご利用下さい。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎