iPhoneの使い方・操作方法まとめ|Face ID搭載モデルの基本操作
Touch ID/ホームボタンを廃止し、Face ID/顔認証を採用したiPhoneの各種ジェスチャー操作を解説
4件のコメント g.O.R.i参加中 最終更新 2025/12/23本記事では、ホームボタン搭載iPhoneとFace ID搭載iPhoneの操作方法を比較し、各種ジェスチャー操作や新機能の使い方をまとめた。iPhone X以降のすべてのモデルで参考にできる内容となっている。
ホームボタンがあるiPhoneとFace ID搭載iPhone(iPhone X以降)の操作法を比較
- ホーム画面に戻る方法
- アプリスイッチャー(マルチタスク画面)を表示する方法
- アプリを強制終了する方法
- 電源を切る、電源をオフにする方法
- 通知センターとコントロールセンターを表示する方法
- スクリーンショットを撮る方法
- 画面を下げる「簡易アクセス」を使う方法
- 「Apple Pay」の画面を表示する方法
- Siriを起動する方法
- 本体を強制再起動(リセット)する方法
- 電池残量(パーセント表示)を確認する方法
- アクションボタンの使い方(iPhone 15 Pro以降)
- カメラコントロールの使い方(iPhone 16以降)
- 常時表示ディスプレイの設定(iPhone 14 Pro以降)
- 消音モード(デフォルト)
- 集中モード
- カメラ
- フラッシュライト
- ボイスメモ
- 翻訳
- 拡大鏡
- ショートカット(任意のショートカットアプリのアクション)
- アクセシビリティ
- iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max、iPhone 16全モデル、iPhone 17全モデル
- 1回押し:カメラアプリを起動
- カメラ起動中に1回押し:シャッターを切る(写真撮影)
- カメラ起動中に長押し:動画撮影を開始
- 軽く2回押し(ライトプレス):露出・被写界深度・ズームなどの調整パネルを表示
- 調整パネル表示中にスライド:各設定値を指でなぞって調整
- iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 17全モデル
iPhone 14 Pro以降のモデルでは、「常時表示ディスプレイ(Always On Display)」が搭載されている。画面をロックしても時計やウィジェット、壁紙が薄暗い状態で表示され続ける機能だ。
設定方法- 「設定」→「画面表示と明るさ」→「常に画面オン」でオン/オフを切り替え可能。
- 壁紙を表示:オフにすると黒背景に時計のみ表示(バッテリー節約)
- 通知を表示:オフにすると通知が常時表示されない
本記事の対応iPhoneモデル一覧
全操作共通:
- iPhone X / iPhone XS / XS Max / XR / iPhone 11シリーズ / iPhone 12シリーズ / iPhone SE(第3世代)※ / iPhone 13シリーズ / iPhone 14シリーズ / iPhone 15シリーズ / iPhone 16シリーズ / iPhone 17シリーズ
- アクションボタン対応:iPhone 15 Pro以降
- カメラコントロール対応:iPhone 16以降
- 常時表示ディスプレイ対応:iPhone 14 Pro以降(Proモデルのみ)