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2013年3月10日(日)18時から、山口県岩国市のシンフォニア岩国で、「ニッポンの嘘 菊次郎さんとフォトジャーナリスト 那須圭子さんのトークショー」が行われた。反権力を掲げ、戦後の日本社会の歪みを記録してきた報道写真家、福島菊次郎氏のドキュメンタリー映画『ニッポンの嘘』の上映会に合わせて企画されたもので、福島氏は、現代の日本が抱えている、さまざまな問題や歴史的な事実を、日本人という狭い視点を捨てて考える大切さを語った。
- 出演 福島菊次郎氏(報道写真家)、那須圭子氏(写真家)
- 日時 2013年3月10日(日) 18:00〜
- 場所 シンフォニア岩国(山口県岩国市)
- 主催 『ニッポンの嘘』を岩国で上映する会
太平洋戦争の末期、陸軍二等兵だったという福島氏は、「身体に爆弾を装着して敵の戦車に体当たりする『人間爆弾』として訓練中に、広島に原爆が落とされたことを知った」と語り、敗戦後の日本にアメリカ政府から派遣されたABCC(Atomic Bomb Casualty Commission=原爆傷害調査委員会)について、「広島・長崎の原爆による被害を調査したが、人類初の破壊兵器の被害実態を研究するために、被爆者への治療は一切しなかった。研究の成果は、軍事機密として扱われている。そのため、福島原発の事故による健康被害があっても、効果的な治療法の情報が出てくることはない。日本は、原爆の治療について、ABCCを頼りにしたが、ついに一人の被爆者も救うことができなかった」と話した。
タグ「ニッポンの嘘 菊次郎さんとフォトジャーナリスト 那須圭子さんのトークショー」への1件のフィードバック
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今日、わずかですがカンパをいたしました。大変な円安で、円の年金でユーロ圏で暮らすのは大変になってきており、長い間、カンパができませんでした。しかも、独立メディアやパレスチナ支援団体など、支えなければならないところがどんどん増えています。 金持ちはペドフィルの島で遊び、招待者に、「人を殺すなんて一生できないと思っていたが、できちゃった」とか「昨日の拷問ビデオはよかった」などのメールを出しているのに、FBIは差出人の名前を黒塗りにして発表……なんという世界に私たちは住んでいるのか、と暗澹たる気分になります。 そんな中で、IWJの役割はますます重要になっていると思います。ただ、日刊は大変なので、週刊にするというお考えはないのでしょうか。私も他にもさまざまな媒体を読み聴きしていますので、週刊の方がじっくり読めると思うのです。 お身体お大事に、なんとか危機を乗り越えてくださいますよう、大海の一雫にしかならない声援をお送りします。(K.F. 様) 城南信用金庫の貴口座に10000円を振り込みました。ご査収ください。(K.M. 様)
いろいろな病気のせいで一昨年来、入退院を繰り返している妻ですが、その妻もIWJの苦境と岩上氏の健康を病床から心配しております。 世界が大きく変わろうとしているとき、日本では危険極まりない高市政権が誕生してしまいました。マスコミが報じる高市政権の高い支持率も、大手マスコミよって作られた虚飾だろうと思います。今の日本に不安や怒りを覚えるのは、妻も私も同じです。 私達夫婦も大変なのですが、体制にすり寄らず、独立自尊の姿勢を貫いているIWJをできる限り応援していきたいと思います。(T.M. 様)
岩上安身様、IWJ皆様 いつも重要な情報を提供してくださり、心より感謝申し上げます。 カンパを振り込めますのが、仕事の都合上、2月1日(日)となってしまうと思われます。 ご心労から、お体も大変つらい状態でいらっしゃることをおうかがいし、案じております。 ご健康が守られますように、祈っております。 応援しております。(Y.K.様)
プロパガンダの洗脳から覚めるため、ウクライナ戦争の真相究明 にはIWJの情報は欠かせません。(M.M 様)
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