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ボー・イン・ラー氏のエッセイ『邪悪な個人』で語られる、見えない領域の世界から「悪」を呼び込まない方法

あなた自身がフェンスに亀裂を生じさせないように注意してほしい。そこから、目に見えないこれらの存在から発生する有毒な邪悪なヘドロがあなたに届く可能性がある。

…一度「悪」が想像の中で構想され、行為の誕生を意志すると、人間の力はすでに打ち砕かれ、意志はすでに「悪」と結びついてしまうのだ。

…一度この恐ろしい力の虜になってしまったら、どんなに穏やかな憎しみの思いであっても、またその対象が誰であろうと、何であろうと、それを断固として完全に拒絶する以外に、あなたをそこから解放できるものは何もない。

「自分の意志で悪に憑依されないようにするしかない」

中村天風『運命を拓く』 恐怖への戒め より

さあそこで考えてみよう。一生忘れないような深刻な記憶に出来るくらいに、瞬間的でも(恐怖の)観念が集中されたとすると、それが宇宙霊の力を受け入れる「鋳型」が用意されたことになる。

そのとき出来上がっている「鋳型」というものが、良かろうと、悪かろうと、極めて確実な「すがた」が出来上がったことになる。そうすると、その恐怖している事柄が、やがて事実となって現実化してくる。否、むしろ、そうなることが当然である。

バーバラ マーシニアック『プレアデス+地球をひらく鍵』より

あなた方は現実を自分でつくり出しているのですから、どんな現実をつくるか注意する必要があります。また、自分がいろいろと考えるとき、いくつぐらいの次元に自分を存在させるのかも監視する必要があります。

…さまざまな考えが次から次へとあなたの頭のなかを駆けぬけ、あらゆる情報がもたらされますが、そうしているあいだにも常に現実を創作していることに気づいていません。

あなた方は自分自身の信念を自分に隠しています。あなたの力を自分に隠しています。

ボー・イン・ラー 「邪悪な個人」

しかし、もしあなたがそのような薄っぺらな教えを、教えられた通りに、文字通りに受け入れるならば、あなたは結果として、地球上であなたを取り囲むすべてのものを、単なる「見かけ」 --- 「善」も含めて --- と定義せざるを得なくなるだろう。

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