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ヤハウェは霊的な存在ではなく「知性のみで構成された物質宇宙の支配者」だと述べるボー・イン・ラーの未発表写本より

> この名(ヤハウェ)のもとに崇敬されていたのは、「宇宙の強大な存在」の一つであり、目に見えないものの、決して「霊的な」宇宙知性体ではない。 > > 彼らは知性のみで構成された存在であり、人間に見出す霊的なものへの信仰は、彼らにとって単なる愚行に過ぎない。なぜなら、霊は彼らには理解不能だからだ。 > > 彼らはまた、人類が到達可能な知性の領域、すなわち知的理解の領域における真の支配者でもあり、その知識力から判断して、霊的なものへの信仰の愚行を捨て去るよう人々に説得しようとする

ボー・イン・ラー:形而上学的現実についての解説 - エリザベート・フォン・オルデンブルクの遺産より

聖書で言及されている「父」がイエスの父であるかどうかという疑問について

イエスと福音書について

今日ヨーロッパにおいて、イエスについて真摯に語ることのできる者がいるとすれば、それは私 (ボー・イン・ラー自身のこと) だ。この事実を、私が謙遜を貫きながら明確に強調しないのは嘘になる。

ヨハネによる福音書と「黙示録」について

これら (ヨハネによる福音書と黙示録のことの模様) は使徒の著作ではなく、120年から 150年後に無名の著者によって書かれたこと、そして今日保存されている版が 4世紀の完全に改ざんされたテキストに基づいている(それ以前の版は存在しない)ことは、あなたにとって目新しいことではないだろう。

ハウェ(与えられた実在の存在)について — 信仰によって創造された存在であるキリスト教の神について — 「闇の王子」について

この名 (ヤハウェ) のもとに崇敬されていたのは、「宇宙の強大な存在」の一つであり、目に見えないものの、決して「霊的な」宇宙知性体ではない。

ユダヤ人はこれを「ディヤン・チョラン (Dhyan-cholan)」(発音は「チョラン」)と呼び、惑星の精霊として崇敬する。ヘブライ語の教えでは、これらは「エロヒム (Elohim)」と理解されることもある。

イエスはゴルゴタでの愛の行為 (自らの命を犠牲にして十字架にかけられたこと) を通して、彼からその力の大部分を奪った。ここでは「名前の登録」が不可能であるため、当然のことながら、この地球の惑星知性が、ヘブライ語で YHWH と記される原初の神「ヤハウェ」であるかどうかは判断できない。

「闇の王子 (Prince of Darkness)」 (闇の王子は、おそらく悪魔のことを指していると思われます) こそが、この「王子」の真の本質だ。彼がどのような存在であるかを想像しようとも、この事実とは無関係だ。

---「大争闘 (the Great Controversy)」 (善と悪の、あるいは神と悪魔の壮大な戦い) がもはやあなたにとって受け入れ難いものであるというのはまったく別の問題だ。星空はこの種のものすべてを拒絶する。何か否定的で暗いものが近づくと、すべての星の光は反抗的で、ほとんど防御的な姿勢で直立する。

よくわからなかったのは、「闇の王子」 (The PRINCE OF DARKNESS)という部分ですが、他のキリスト教関係のウェブサイトの以下のような表現から、日本語でいう「悪魔」ということでいいのかなと。

全人類は今、神の御性質、神の律法、そして宇宙に対する神の主権をめぐって、キリストとサタンの間で繰り広げられる大いなる論争に巻き込まれている。

この争いは天において、選択の自由を授けられた被造物が自己を高揚させ、神の敵対者であるサタンとなり、一部の天使たちを反逆へと導いたことに端を発している。

サタンはアダムとイブを罪に導き入れ、この世界に反逆の精神を持ち込んだ。この人間の罪は、人類における神の御姿の歪み、被造世界の混乱、そして創世記1章から11章に記されているように、世界規模の大洪水による最終的な滅亡をもたらした。

全被造物によって見守られたこの世界は、宇宙的な争いの舞台となり、愛の神は最終的にこの戦いから正当性を証明されるのだ。

adventist.org

私自身は、キリスト教徒でもないですし、いかなる宗教も信仰していないこともあり、善が勝とうと悪が勝とうと、あるいは、神が勝とうと悪魔が勝とうと、その選択の善し悪しの観念は持ちませんけれど、私たちは基本的に「現実の物質社会」に生きていて、そして、そこでどう生きるかを常に考えます

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