. JISA4716: 2019 浸水防止用設備建具型構成部材
JISA4716: 2019 浸水防止用設備建具型構成部材
JISA4716: 2019 浸水防止用設備建具型構成部材

Без кейворда

Components of rolling door and door type

for inundation preventing equipment

JIS A 4702 ドアセット

JIS A 4705 重量シャッター構成部材

JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材

JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯

JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯

JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯

JIS G 3312 塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯

JIS G 3313 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯

JIS G 3350 一般構造用軽量形鋼

JIS G 3466 一般構造用角形鋼管

JIS G 4303 ステンレス鋼棒

JIS G 4304 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS G 4317 熱間成形ステンレス鋼形綱

JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条

JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材

JIS H 5301 亜鉛合金ダイカスト

JIS H 5302 アルミニウム合金ダイカスト

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS A 4702及びJIS A 4705によるほか,次による。

a) シャッター型降下式 出入口などの上部に止水板を露出又は天井内に収納する方式をいう。

b) ドア型スイング式 扉を回転させて使用する方式をいう。

c) ドア型スライディング式 扉をスライディングさせて使用する方式をいう。

JIS A 4702又はJIS A 4705に適合し,かつ,この規格に適合する。

a) 締付機構部品の操作力 締付機構部品の操作力は,200 N以下とする。

1) シャッター型の場合 電動方式は5分以内とし,手動方式は10分以内とする。

2) ドア型の場合 電動方式及び手動方式のいずれにおいても5分以内とする。

a) 開閉繰返し性能 常用は,10.4のa) によって試験したとき,ドア型の場合はJIS A 4702の箇条5(性

能)に規定する開閉繰返し性能に,シャッター型の場合はJIS A 4705の5.3(開閉繰返し性能)によ

b) 締付繰返し性能 締付けを受ける止水材及び締付機構部品の浸水防止性能を維持する部材は,10.4の

a) 止水板 単一構造の止水板は,シャッターの下部に設置し,比較的低水位の設定浸水高さの場合に用

b) 扉 大型の扉及び設定浸水高さの高い扉の場合は,溶接構造とする。

c) 枠 水圧の負荷を安全にく体などに伝達できる強度及び剛性をもつ構造とする。

d) 補強中柱 補強中柱の下部だけを固定するものと補強中柱の上下部で固定するものとがある。できる

e) 止水材 設定浸水高さによる水圧を受けたときに,浸水防止性能が保持できる適切な形状で,かつ,

a) スポンジ状,構造に空洞をもつなど弾力性を確保している。 b) つぶれることによって浸水防止性能を発揮する。 c) 6.4 b) に規定する締付繰返し性能をもつ。

a) 試験装置 試験装置は,設定浸水高さを超える水位の静水圧の負荷をかけることができる水槽で,試

b) 試験体及び水槽 試験体及び水槽は,次による。

1) 試験体 試験体は,枠及び止水板又は扉並びに締付機構部品で構成し,使用状態に組み立てられた

2) 水槽 試験体を使用状態に準じた方法で正しく取り付けることができ,試験の圧力に耐え得る十分

c) 試験の手順 試験の手順は,次による。

d) 測定及び確認 測定及び確認は,次による。

a) 開閉繰返し性能試験 開閉繰返し性能試験は,常用でドア型の場合はJIS A 4702の9.4(開閉繰返し

試験)に,常用でシャッター型の場合はJIS A 4705の11.3(開閉繰返し試験)による。

b) 締付繰返し性能試験 浸水防止用設備建具型を閉じた状態で,締付機構部品を電動又は手動によって

例1 シャッター型降下式−電動−Ws-3−2.0 m−非常用

例2 ドア型スイング式−電動−Ws-3−3.0 m−非常用

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