Без кейворда
これによって,JIS B 1251:2001は改正され,この規格に置き換えられた。
ーク表示認証において,JIS B 1251:2001によることができる。
Spring lock washers
この規格は,一般用のボルト,小ねじ,ナットなど(JIS B 1101,JIS B 1111,JIS B 1176,JIS B 1180,
JIS B 1181など)に使用するばね座金,皿ばね座金,歯付き座金及び波形ばね座金について規定する。こ
JIS B 0103 ばね用語
JIS B 0156 ばね記号
JIS B 1001 ボルト穴径及びざぐり径
JIS B 1091 締結用部品−受入検査
JIS B 1101 すりわり付き小ねじ
JIS B 1111 十字穴付き小ねじ
JIS B 1176 六角穴付きボルト
JIS B 1180 六角ボルト
JIS B 1181 六角ナット
JIS B 4620 横万力(角胴形)
JIS B 4621 横万力(丸胴形)
JIS B 7184 測定投影機
JIS B 7502 マイクロメータ
JIS B 7503 ダイヤルゲージ
JIS B 7513 精密定盤
JIS B 7533 てこ式ダイヤルゲージ
JIS B 7738 コイルばね−圧縮・引張試験機の検証
JIS G 0201 鉄鋼用語(熱処理)
JIS G 0558 鋼の脱炭層深さ測定方法
JIS G 3311 みがき特殊帯鋼
JIS G 3506 硬鋼線材
JIS G 4308 ステンレス鋼線材
JIS G 4802 ばね用冷間圧延鋼帯
JIS H 3110 りん青銅及び洋白の板並びに条
JIS H 3270 ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒並びに線
JIS Z 2244 ビッカース硬さ試験−試験方法
JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験−試験方法
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0103及びJIS G 0201によるほか,次による。
座金の種類,用途又は形状の記号は,表3によるほか,JIS B 0156による。
c) t=(te+ti)/2 この場合,ti−teは,0.064b以下とし,bはこの表で規定する最小値とする。
c) t=(te+ti)/2 この場合,ti−teは,0.064b以下とし,bはこの表で規定する最小値とする。
b) 内径dの基準寸法は,JIS B 1001の1級と一致する。
b) 内径dの基準寸法は,JIS B 1001の1級と一致する。
b) 内径dの基準寸法は,JIS B 1001の1級と一致する。
b) 内径dの基準寸法は,JIS B 1001の1級と一致する。
基準寸法 許容差 基準寸法 許容差 基準寸法 許容差
S50CM S55CM S60CM S65CM S70CM SK85M
SWRH57A SWRH57B SWRH62A SWRH62B SWRH67A SWRH67B SWRH72A SWRH72B SWRH77A SWRH77B
SUS304 SUS305 SUS316
S50C-CSP S55C-CSP S60C-CSP S65C-CSP S70C-CSP SK85-CSP
場合は,実用脱炭層深さは,厚さtの10 %以下(最小0.1 mm以下)とする。脱炭層の深さを管理する方
164以上 192以上 336以上 392〜484 392〜513 412〜513
a) JIS B 7184に規定する測定投影機
b) JIS B 7502に規定するマイクロメータ
c) JIS B 7503に規定するダイヤルゲージ
d) JIS B 7507に規定するノギス
e) JIS B 7513に規定する精密定盤
JIS B 7533に規定するてこ式ダイヤルゲージ
g) JIS B 7738に適合する試験機
図9 a)及び図10〜図12 a)のようにノギスの内側用ジョウを座金の軸線と平行に接触させて測定する。いず
また,内径については,図9 b)及び図12 b)のように円筒テーパーゲージ又は円すいテーパーゲージを用い
硬さ試験は,表20による。また,著しい脱炭の傾向が見られる場合は,JIS G 0558によって測定する。
JIS Z 2244又はJIS Z 2245によって行う。
JIS Z 2244又はJIS Z 2245によって行う。
JIS Z 2244又はJIS Z 2245によって行う。
座金の内径に適合するボルト及びナット又はこれらに準じるジグで測定しようとする座金の外径及び波形とを正しく合わせて締め付ける(20〜30個)。外周の二面を平行に研削及び/又は研磨し面の硬さをJIS Z 2244,又はJIS Z 2245の硬さ記号HR15Nによって測定する。
図26に示すように座金の切り口を真横にし,切り口を残してJIS B 4620又はJIS B 4621で規定している万力に固定する。座金の上部をレンチで挟み,切り口と反対側の胴を軸として自由高さが増す方向に回転させながら90°ねじる。この場合,万力及びレンチの角は,丸くなっていてはならない。万力とレンチ挟み部との距離は,表23による。
図26に示すように座金の切り口を真横にし,切り口を残してJIS B 4620又はJIS B 4621で規定されている万力に固定する。座金の上部をレンチで挟み,切り口と反対側の胴を軸として自由高さが増す方向に回転させながら90°ねじる。この場合,万力及びレンチの角は,丸くなっていてはならない。万力とレンチ挟み部との距離は,表24による。
箇条6〜箇条10に適合しなければならない。ロット検査を行う場合の抜取検査方式は,JIS B 1091又は受
載する。ばね座金,皿ばね座金及び歯付き座金は,JIS B 1187又はJIS B 1188の中から,また,波形ばね
注a) t=(te+ti)/2 この場合,ti−teは,0.064b以下を推奨し,bはこの表で規定する最小値とする。
注a) t=(te+ti)/2 この場合,ti−teは,0.064b以下を推奨し,bはこの表で規定する最小値とする。
参考文献 JIS B 1187 座金組込み六角ボルト
JIS B 1188 座金組込み十字穴付き小ねじ