. JISB1521: 2012 転がり軸受-深溝玉軸受
JISB1521: 2012 転がり軸受-深溝玉軸受
JISB1521: 2012 転がり軸受-深溝玉軸受

Без кейворда

これによって,JIS B 1521:1993は改正され,この規格に置き換えられた。

Rolling bearings-Deep groove ball bearings

JIS B 0104 転がり軸受用語

JIS B 0124 転がり軸受−量記号

JIS B 1509 転がり軸受−止め輪付きラジアル軸受−寸法及び精度

JIS B 1511 転がり軸受総則

JIS B 1512-1 転がり軸受−主要寸法−第1部:ラジアル軸受

JIS B 1513 転がり軸受の呼び番号

JIS B 1514-1 転がり軸受−軸受の公差−第1部:ラジアル軸受

JIS B 1514-3 転がり軸受−軸受の公差−第3部:面取寸法の最大値

JIS B 1515-1 転がり軸受−公差−第1部:用語及び定義

JIS B 1515-2 転がり軸受−公差−第2部:検証の原則及び方法

JIS B 1516 転がり軸受の表示

JIS B 1520 転がり軸受のラジアル内部すきま

JIS Z 2245 ロックウェル硬さ試験−試験方法

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0104及びJIS B 1515-1による。

この規格で用いる主な量記号は,JIS B 0124によるほか,次による(図1参照)。

rs min :内輪及び外輪の最小実測面取寸法

r1s min :外輪の輪溝側の最小実測面取寸法

注記 図は,構造の一例である。 注a) シールには,接触式及び非接触式がある。

軸受の形式は,外輪外径面の形状を“基本形”[図1 a) 参照],“輪溝付き”[図1 b) 参照],“止め輪付

き”[図1 c) 参照]及び“フランジ付き”[図1 d) 参照]の4種類,密封形式を“開放形”[図1 e) 参照],

“片シール付き”[図1 f) 参照],“両シール付き”[図1 g) 参照],“片シールド付き”[図1 h) 参照]及び

“両シールド付き”[図1 i) 参照]の5種類とし,これらを組み合わせた20種類とする。

なお,呼び番号の構成及び補助記号は,JIS B 1513に基づく。

小実測面取寸法rs min及びr1s minで規定する。表1〜表3に示すrs min及びr1s minに対応する面取寸法の最大値

は,JIS B 1514-3による。

なお,これらの寸法は,JIS B 1512-1に規定する主要寸法のうち,寸法系列が,17,18,19,00,10,

軸受の等級は,0級,6級,5級,4級及び2級とする。各等級に適用する許容差及び許容値は,JIS B 1514-1

軸受のラジアル内部すきまは,JIS B 1520による。

軌道輪の材料及び硬さは,JIS B 1511の4.7 (1)(軌道輪,軌道盤及びつば輪)による。

転動体は,JIS B 1511の4.7 (2)(転動体)による。

止め輪付き軸受に用いる止め輪は,JIS B 1509による。

軸受の測定方法は,JIS B 1515-2による。

軌道輪の硬さの測定方法は,JIS Z 2245による。

注1) 形状,軌道の平行度,面の直角度などについては,JIS B 1515-1:2006の6. を,ラジアル・アキ

シアル振れについては,JIS B 1515-1:2006の7. を参照。

軸受及びその包装の表示は,JIS B 1516による。

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