. JISG3322: 2019 塗装溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯
JISG3322: 2019 塗装溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯
JISG3322: 2019 塗装溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯

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これによって,JIS G 3322:2013は改正され,この規格に置き換えられた。

ーク表示認証において,JIS G 3322:2013を適用してもよい。

Prepainted hot-dip 55 % aluminium-zinc alloy-coated steel sheet and strip

た,塗装溶融55 %アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板(以下,板という。),塗装溶融55 %アルミニウム

−亜鉛合金めっき鋼帯(以下,コイルという。),及び板をJIS G 3316に規定する形状及び寸法に加工した

JIS G 0404 鋼材の一般受渡し条件

JIS G 0415 鋼及び鋼製品−検査文書

JIS G 3316 鋼板製波板の形状及び寸法

JIS G 3321 溶融55 %アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯

JIS K 5600-4-4 塗料一般試験方法−第4部:塗膜の視覚特性−第4節:測色(原理)

JIS K 5600-8-2 塗料一般試験方法−第8部:塗膜劣化の評価−第2節:膨れの等級

JIS K 5600-8-4 塗料一般試験方法−第8部:塗膜劣化の評価−第4節:割れの等級

JIS K 5600-8-6 塗料一般試験方法−第8部:塗膜劣化の評価−欠陥の量,大きさ及び外観の変化に関

JIS K 5602 塗膜の日射反射率の求め方

JIS S 6006 鉛筆,色鉛筆及びそれらに用いるしん

JIS Z 1522 セロハン粘着テープ

JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法

JIS Z 8401 数値の丸め方

JIS Z 9107 安全標識−性能の分類,性能基準及び試験方法

ただし,屋根用については,0の面の耐久性についても,箇条6 a) を適用する。

注1) 表示厚さは,塗装原板のめっきを施す前の冷間圧延原板の厚さをいう[9.1 a) 参照]。

表示記号は,JIS G 3321の附属書JB(波板のめっきの付着量及び標準寸法)による。

c) 塗装原板は,JIS G 3321の冷間圧延原板を用いた溶融55 %アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板及び鋼

JIS G 3321のAZ150に対応するめっきの付着量以上のものを適用する。

1) 適用する表示厚さ及びめっきの付着量表示記号は,JIS G 3321の附属書JA(屋根用・建築外板用の

注a) 大波及び小波の形状及び寸法は,JIS G 3316による。

− CGLCCR-20 W2 :一般用を用いた屋根用2類塗装溶融55 %アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板

a) 塩水噴霧試験による塗膜の耐久性 板,コイル及び波板は,15.1.2及び15.4によって試験を行い,試

JIS K 5600-8-2の膨れの等級2(S2)を限度とする。試験片に,あらかじめ存在していた擦りきずに発

b) デューサイクル式促進耐候性試験による塗膜の耐久性 板,コイル及び波板は,15.1.3及び15.4によ

1) 試験片の縁から10 mm以内の塗膜は,観察・評価の対象としない。

2) 目視にて,塗膜に割れがあってはならない。また,JIS K 5600-8-4の表1(割れの大きさの表示のた

3) JIS Z 1522に規定するセロハン粘着テープを塗膜の上に置き,強く押し付け,指でこすり,テープ

注2) これは,JIS K 5600-8-5の表1(はがれの量の表示のための等級表)の等級0に相当する。

4) 白亜化は,JIS K 5600-8-6の箇条6(手順)によって評価し,判定基準は,受渡当事者間の協定によ

c) サイクル腐食試験による塗膜の耐久性 サイクル腐食試験による塗膜の耐久性は,受渡当事者間の協

びが生じてもよい。かすかな膨れは,JIS K 5600-8-2の膨れの等級2(S2)を限度とする。試験片に,

b) 日射反射率は,15.3及び15.4によって試験を行い,日射反射率は,40 %以上でなければならない。

注記 この規格で規定する“表示厚さ”とJIS G 3321で規定する“表示厚さ”とは,同じ厚さをい

ものであって,表示厚さを小数点以下3桁で表した数値に,表7の相当めっき厚さを加え,JIS Z 8401

注記 表7のめっきの付着量表示記号は,JIS G 3321に規定されている。

a) 標準表示厚さ 板及びコイルの標準表示厚さは,表8による。

b) 標準幅及び板の標準長さ 板及びコイルの標準幅並びに板の標準長さは,表9による。

1 829 2 134 2 438 2 743 3 048 3 353 3 658

1 829 2 134 2 438 2 743 3 048 3 353 3 658

2 438 3 048 3 658

波板の標準表示厚さ,波板の波付け前の標準幅及び標準長さは,JIS G 3321のJB.2(標準寸法)による。

また,波板の標準仕上がり幅は,JIS G 3316の4.3(標準仕上がり幅)による。

a) 製品厚さの許容差は,縁(幅方向端部)から25 mm以上内側に適用する。

1 000以上 1 250未満

1 000以上 1 250未満

容差は,JIS G 3316の4.5(寸法許容差)による。

a) 長さ2 000 mm未満の板の場合

b) 長さ2 000 mm以上の板の場合

a) 垂線を用いる方法 板及び波板の直角度は,1隅点において,一辺に垂線を立てたとき,図2に示す

b) 対角線を用いる方法 板及び波板の2本の対角線の長さ(図3のX1及びX2)の差の絶対値の1/2を求

a) 板の平たん度 板の平たん度は,表14による。平たん度は,定盤上に置いて測定し,その値は,ひず

b) コイルの平たん度 コイルの平たん度は,表14による。ただし,反りは適用しない。また,コイルの

原板a) の基本質量 kg/(mm・m2) 7.85 (厚さ1 mm,面積1 m2)

kg/m2 原板の基本質量 [kg/(mm・m2)]×表示厚さ (mm)

kg/m2 原板の単位質量 (kg/m2)+めっき量定数d) (kg/m2)

m2 幅 (mm)×長さ (mm)×10−6

kg めっき後の単位質量 (kg/m2)×面積 (m2)

kg 1枚の質量 (kg)×同一寸法の1結束内の枚数

kg 各結束質量 (kg) の総和

kg/m めっき後の単位質量 (kg/m2)×幅 (mm)×10−3

kg コイルの単位質量 (kg/m)×長さ (m)

kg 各コイルの質量 (kg) の総和

e) 数値の丸め方は,JIS Z 8401の規則Aによる。

塩水噴霧試験は,JIS Z 2371による。溶液は,JIS Z 2371の4.2.1(中性塩水噴霧試験)による。試験前

デューサイクル式促進耐候性試験は,JIS Z 9107の6.2.2.3(サンシャインカーボンアーク灯式デューサ

注a) 屋根用で片面保証の場合の裏面の塩水噴霧試験時間は,150 hとする。

例 − JIS H 8502の8.(サイクル試験方法)

− JIS K 5600-7-9の附属書1(サイクルD)

a) 試験片は,幅75 mm〜125 mmで試験に適切な長さのものとし,特に指定がない場合,塗装原板の圧

75 mm〜125 mmの試験片による密着性と同等以上でなければならない。

b) 碁盤目の間隔は1 mmとし,縦横それぞれ11本の線を直角に交差させる。

a) 鉛筆の芯は,塗膜の種類に応じて表20の硬度記号のものを用いる。表20の硬度記号は,JIS S 6006

b) 鉛筆硬度試験は,鉛筆又は芯ホルダーを用いて行う。芯の先端が3 mm程度露出するように適切に削

るか又はホルダーに固定し,次に,硬い平らな面に載せたJIS R 6252のP400番以上の研磨紙に芯を

c) b) で準備した鉛筆又は芯ホルダーを供試材に対して,約45°に保ちつつ,10 N程度の荷重をかけな

c) おもりは,試験片から500 mm離れた高さから落とす。

a) 供試材及び試験片の採り方 明度及び日射反射率測定が可能なサイズの板を採取し,試験片とする。

b) 明度の試験 明度L*は,JIS K 5600-4-4の3.2[(CIE 1976)L*a*b*色空間の色座標]による。測定値

は,JIS Z 8401の規則Aによって整数に丸める。

c) 日射反射率の試験 日射反射率の測定は,明度L*を測定した試験片を用い,JIS K 5602による。ただ

し,波長範囲は近赤外波長域(780 nm〜2 500 nm)とし,この波長範囲における分光反射率から日射

反射率を求める。求めた値は,JIS Z 8401の規則Aによって整数に丸める。

b) 物理的性質の試験は,周囲温度5 ℃〜35 ℃の範囲で行う。

検査は,JIS G 0404によるほか,次による。

CGLCC‐20 F AZ150 0.80 × 914 × 1829

CGLC440‐33 F AZ150 0.60 × 914 × C

CGLCCR‐30 AZ150 0.40 × 914 × C

CGLC570‐20 W2 AZ150 0.27 × 762 × 1829

a) 屋根用の場合 次の項目を表示する。

b) 屋根用以外の場合 次の項目を表示する。ただし,受渡当事者間の協定によって表示を省略してもよ

この場合,報告は,JIS G 0404の箇条13(報告)による。検査文書の種類は,特に指定のない場合は,JIS

参考文献 JIS H 8502 めっきの耐食性試験方法

JIS K 5600-7-9 塗料一般試験方法−第7部:塗膜の長期耐久性−第9節:サイクル腐食試験方

JIS K 5600-8-5 塗料一般試験方法−第8部:塗膜劣化の評価−第5節:はがれの等級

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