. JISS2120: 2019 ガス栓
JISS2120: 2019 ガス栓
JISS2120: 2019 ガス栓

Без кейворда

これによって,JIS S 2120:2014は改正され,この規格に置き換えられた。

ーク表示認証において,JIS S 2120:2014を適用してもよい。

JIS B 0202 管用平行ねじ

JIS B 0203 管用テーパねじ

JIS B 0205-4 一般用メートルねじ−第4部:基準寸法

JIS B 0403 鋳造品−寸法公差方式及び削り代方式

JIS B 1002 二面幅の寸法

JIS B 1021 締結用部品の公差−第1部:ボルト,ねじ,植込みボルト及びナット−部品等級A,B

JIS B 1501 転がり軸受−鋼球

JIS B 2301 ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手

JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材

JIS G 4303 ステンレス鋼棒

JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯

JIS G 4309 ステンレス鋼線

JIS G 4313 ばね用ステンレス鋼帯

JIS G 4314 ばね用ステンレス鋼線

JIS G 4318 冷間仕上ステンレス鋼棒

JIS G 4804 硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材

JIS G 5501 ねずみ鋳鉄品

JIS G 5502 球状黒鉛鋳鉄品

JIS G 5705:2000 可鍛鋳鉄品

JIS H 3250 銅及び銅合金の棒

JIS H 3270 ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒及び線

JIS H 4040 アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線

JIS H 5120 銅及び銅合金鋳物

JIS H 5202 アルミニウム合金鋳物

JIS H 5301 亜鉛合金ダイカスト

JIS H 5302 アルミニウム合金ダイカスト

JIS H 8610 電気亜鉛めっき

JIS H 8617 ニッケルめっき及びニッケル−クロムめっき

JIS H 8641 溶融亜鉛めっき

JIS K 2220 グリース

JIS K 6380 ゴムパッキン材料−性能区分

JIS S 2091 家庭用燃焼機器用語

JIS S 2135 ガス機器用迅速継手

JIS S 2146 ガスコード

JIS Z 1522 セロハン粘着テープ

JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法

JIS Z 8801-1 試験用ふるい−第1部:金属製網ふるい

この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS S 2091,JIS S 2135及びJIS S 2146によるほか,次による。

JIS S 2135及びJIS S 2146に規定される迅速継手のうち,ガス栓に接続されるもの(JIS S 2135及びJIS

注a) 接続する燃焼器具の液化石油ガス消費量の上限が10 kWのもの

b) 接続する燃焼器具の液化石油ガス消費量の上限が15 kWのもの

JIS B 0203に規定する呼び1/2のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び3/4のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び1のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び1/2のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び3/4のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び1のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び1/2のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び3/4のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び1のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び11/4のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び11/2のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び2のねじのもの

JIS B 0203に規定する呼び3のねじのもの

注記 出口側の呼びがJIS B 0203に規定するものでない場合は,入口側配管の呼びとする。

JIS B 2301の表A.19に規定する呼び1/2のもの

JIS B 2301の表A.19に規定する呼び3/4のもの

JIS B 2301の表A.19に規定する呼び1のもの

JIS B 2301の表A.19に規定する呼び11/4のもの

JIS B 2301の表A.19に規定する呼び11/2のもの

JIS B 2301の表A.19に規定する呼び2のもの

JIS B 2301の表A.19に規定する呼び3のもの

注a) JIS B 2301の表A.19(I形のユニオン)の規定に適合しないユニオンの呼びは,入口側配管の

0.1 kPa降下したときにおける標準状態(20 ℃,101.3 kPa,以下,同じ)に換算したときの空気流量

0.5 kL/h以上b) 0.7 kL/h以上c)

・ 試験圧力1.0 kPa ・ 標準状態に換算した空

±10 % ただし,設置する上での姿勢に制約のないものの0.7型は−10 %〜+30 %,1.2型,1.4型及び2.1型は−10 %〜+15 %とする。

・ 試験圧力2.8 kPa ・ 標準状態に換算した空

つまみなどを閉の位置から開の方向に回転させ,オンオフが解除された直後の状態で過流出安全機構が作動しなければならない。また,つまみなどを開の位置から閉の方向に回転させ,オンオフが作動する直前の状態で過流出安全機構が作動しなければならない。 過流出安全機構が作動したときの精度は,表示作動流量の±10 %とする。

都市ガス用は1.0 kPa,液化石油ガス用は2.8 kPaの空気圧

円滑に開閉操作ができ,0.6 N・m以下 開の位置から閉の位置及び

ガス栓を開の状態で−10 ℃±2 ℃の恒温槽に入れ,30分間放置する。

ガス栓を開の状態で120 ℃±2 ℃の恒温槽に入れ,30分間放置する。

JIS B 1501に規定する呼び17/16(質量約200 g)の鋼球を1 mの高さから落下させたとき,破損及び使用上に支障があってはならない。また,ガス栓本体に亀裂,破損及び使用上支障のある変形などの欠陥があってはならない。

質量約200 gの鋼球を1 mの高さから落下

b) 接続する燃焼器具の液化石油ガス消費量の上限が10 kWのもの。

c) 接続する燃焼器具の液化石油ガス消費量の上限が15 kWのもの。

形状ねじガス栓に,当該ねじガス栓と同等の形状となるように,JIS B 2301の表A.2[I形のエルボ,めすおすエルボ(ストリートエルボ),45°エルボ及び45°めすおすエルボ(45°ストリートエルボ)]に規定するI形のめすおすエルボ(ストリートエルボ)又はJIS B 2301の表A.9(I形のショートベンド及びめすおすショートベンド)に規定するI形のめすおすショートベンドを入口及び/又は出口に接続し,9.5の流量試験に規定する方法によって測定した値以上を設計流量値とし,設計流量値以上とする。

e) 流量測定が困難な場合,開時のガス通過最狭部断面積を測定した値が配管通過断面積(5 112 mm2)の55 %以

f) ねじ接続部が,JIS B 0203に規定するねじに限る。また,ホースガス栓と可とう管ガス栓とを併せもつもの

JIS K 2220の箇条9(銅板腐食試験方法)のB法による。

質量変化率が,ガス温度20 ℃±1 ℃のとき10 %以内,ガス温度4 ℃±1 ℃のとき25 %以内

圧力5 kPa,温度20 ℃±1 ℃及び4 ℃±1 ℃のブタンガス中に1時間放置

JIS K 2220の箇条10(蒸発量試験方法)による。

a) ガスの入口側及び出口側接続部をねじ,又はねじ及びパッキンによって気密性を保つものは,JIS B

0203又はJIS B 2301に規定するねじとする。ただし,ガス用ステンレス鋼フレキシブル管の接続部及

b) 部品接続ねじは,JIS B 0202,JIS B 0203又はJIS B 0205-4に規定するねじとする。

a) ねじ接続部のスパナ掛け面の二面幅は,JIS B 1002による。ただし,ねじガス栓のユニオンナットの

b) 二面幅の許容差は,JIS B 1021に規定する部品等級B級による。ただし,鋳鉄品は,JIS B 0403に規

定するCT10又はJIS G 5705:2000に規定する黒心可鍛鋳鉄品の並級による。

I型形状で両端にJIS B 0203に規定するねじを用いたねじガス栓の面間寸法は,表15による。

注記1 寸法許容差は,JIS B 0403に規定する

CT10又はJIS G 5705:2000に規定する黒心可鍛鋳鉄品の並級による。

a) JIS H 8610若しくはJIS H 8617に規定する2級以上のめっき,又はJIS H 8641に規定するめっき。

b) 9.3 a) によって試験したとき,腐食がないか又はレイティングナンバが9.8〜9であるめっき,塗装以

c) 9.3 b) によって試験したとき,クロスカットラインの周囲2.5 mm幅以外の部分にさび,膨れ及び剝離

なお,亜鉛合金ダイカストは,JIS H 5301に規定する2種を使用する。ただし,不純物合計量は,0.010 %

JIS G 5705の黒心可鍛鋳鉄品

a) 試験室の温度は,20 ℃±15 ℃とし,試験中の温度の変動は±5 ℃とする。

JIS B 0251 JIS B 0253

a) めっき,その他の表面処理を施したものは,JIS Z 2371の箇条5(装置)及び箇条9(試験条件)に適

後,箇条13(試験結果の表し方)a)(腐食面積)によって調べる。ただし,JIS Z 2371の箇条4及び

b) 塗装を施したものは,塗装面に片刃かみそりによって5 Nの押力でクロスカットを入れ,試料の端面

をシールした後,a) と同じ条件で塩水噴霧を行い,クロスカットの周囲2.5 mm幅以外の部分及び端

態で24時間乾燥した後,1ラインにJIS Z 1522に規定するテープ幅12 mmのセロハン粘着テープを

a) ガス栓部については,開及び閉のそれぞれの位置でガスの入口側から22.5 kPaの空気圧を加え,漏れ

b) 過流出安全機構部については,過流出安全機構を作動させた状態で4.2 kPaの空気圧を加え,漏れ試験

c) オンオフ部については,オンオフを遮断した状態で4.2 kPaの空気圧を加え,漏れ試験装置によって漏

都市ガス用は1.0 kPa,液化石油ガス用は2.8 kPaになるようにガスの入口側から空気を流し,ガスの

調べ,標準状態(気圧:101.3 kPa,温度:20 ℃,以下,同じ。)に換算する。

1) ガス栓を図33に示す装置に取り付け,それぞれの出口についてa) の試験条件によって流量を調べ,

2) ガス栓を図33に示す装置に取り付け,a) と同様の試験条件で空気放出栓の①及び②を調節し,差

は1.0 kPa,又は液化石油ガス用は2.8 kPaの圧力の空気を流し,流量調整弁を徐々に開として過流出安全

a) ガス栓部 ガス栓部は,空気を1.5 L/h〜3.0 L/hの流量で通過させながら,ガス栓の開閉操作を表13

に規定する操作速度で規定する回数行い,異常の有無を調べた後,9.4 a) 及び9.8の試験を行い,漏

b) 自在機構部 自在機構部は,自在機構部の操作を5回/分〜20回/分の速度で表13に規定する回数

行い,異常の有無を調べた後,9.4 a) の試験を行い,漏れ量を調べる。

c) 過流出安全機構部 過流出安全機構部は,ガスの入口側から作動流量以上の空気を流し,安全機構部

9.4 b) の試験を行い,漏れ量を調べる。また,過流出安全機構の作動後,リセット操作を行い,ガス

d) オンオフ部 オンオフ部は,空気を1.5 L/h〜3.0 L/hの流量で通過させながら,つまみなどを回転させ,

を調べた後,9.4 c) の試験を行い,漏れ量を調べる。

e) ロック機構部 ロック機構部は,ロック機構を解除してガス栓を開にし,その後,閉にする操作を表

耐寒性試験は,ガス栓を開の状態で恒温槽に入れ,−10 ℃±2 ℃の温度で30分間放置後取り出し,10

分間以内に各部の異常の有無及び9.4 a) の試験を行い漏れ量を調べ,さらに,9.8の試験を行い操作力を

耐熱性試験は,ガス栓を開の状態で恒温槽に入れ,120 ℃±2 ℃の温度で30分間放置後取り出し,常温

に戻した後,各部の異常の有無及び9.4 a) の試験を行い漏れ量を調べ,さらに,9.8の試験を行い操作力

の破損及び使用上支障のある変形などの欠陥の有無を調べ,さらに,9.4 a) の試験を行い,漏れ量を調べ

調べ,さらに,9.4 a) の試験を行い,漏れ量を調べる。ただし,固定の方法はシール材を用い,表13

b) 埋込形床用化粧プレートについては,箱内にガス栓が入った状態でJIS B 1501に規定する呼び17/16(質

量約200 g)の鋼球を1 mの高さから,図43に示すように,化粧プレートの中央に落下させ,破損及

9.4 a) の試験を行い,漏れ量を調べる。

有無を調べ,さらに,9.4 a) の試験を行い,漏れ量を調べる。

べる。さらに,この試験の後,9.4 a) の試験を行い,漏れ量を調べる。

の試料を温度が5 ℃〜25 ℃のn-ペンタン中に72時間以上浸せきした後,n-ペンタンから取り出し,24時

b) 耐熱性については,150 ℃の恒温槽に1時間以上放置した後,溶融しているかどうかを目視などによ

a) 耐腐食性試験 耐腐食性試験は,JIS K 2220の箇条9のB法によって試験し,銅板の緑色又は黒色変

b) 耐水性試験 耐水性試験は,グリース約0.5 gをJIS Z 8801-1に規定する公称目開き150 μmのステン

c) 耐ガス性試験 耐ガス性試験は,グリース約1 gをアルミニウム板に一様に塗布し,24時間常温中に

に保ち,かつ,温度20 ℃±1 ℃及び4 ℃±1 ℃で1時間放置した後,それぞれの温度におけるグリー

d) 耐熱性試験 耐熱性試験は,JIS K 2220の箇条10によって試験して,グリースの蒸発率を次の式によ

ガス栓の検査は,形式検査1) と製品検査2) とに区別し,検査項目は,それぞれ次の項目を箇条9及び目

0.5 kL/h以上b) 0.7 kL/h以上c)

0.1 kPa降下したときにおける標準状態(20 ℃,101.3 kPa,以下,同じ。)に換算したときの空気流量

・ 試験圧力2.8 kPa ・ 標準状態に換算した

円滑に開閉操作ができ,0.6 N・m以下 開の位置から閉の位置及

ガス栓を開の状態で −10 ℃±2 ℃の恒温槽に入れ,30分間放置する。

ガス栓を開の状態で120 ℃±2 ℃の恒温槽に入れ,30分間放置する。

b) 接続する燃焼器具の液化石油ガス消費量の上限が10 kWのもの。

c) 接続する燃焼器具の液化石油ガス消費量の上限が15 kWのもの。

形状ねじガス栓に,当該ねじガス栓と同等の形状となるように,JIS B 2301の表A.2に規定するI形のめすおすエルボ(ストリートエルボ)又はJIS B 2301の表A.9に規定するI形のめすおすショートベンドを入口及び/又は出口に接続し,9.5の流量試験に規定する方法によって測定した値以上を設計流量値とし,設計流量値以上とする。

e) ねじ接続部が,JIS B 0203に規定するねじに限る。また,ホースガス栓と可とう管ガス栓とを併せもつもの

a) ガスの入口側及び出口側接続部をねじ,又はねじ及びパッキンによって気密性を保つものは,JIS B

0203又はJIS B 2301に規定するねじとする。ただし,ガス用ステンレス鋼フレキシブル管の接続部及

b) 部品接続ねじは,JIS B 0202,JIS B 0203又はJIS B 0205-4に規定するねじとする。

a) JIS H 8610若しくはJIS H 8617に規定する2級以上のめっき,又はJIS H 8641に規定するめっき。

b) 9.3 a) によって試験したとき,腐食がないか又はレイティングナンバが9.8〜9であるめっき,塗装以

c) 9.3 b) によって試験したとき,クロスカットラインの周囲2.5 mm幅以外の部分にさび,膨れ及び剝離

なお,亜鉛合金ダイカストは,JIS H 5301に規定する2種を使用する。ただし,不純物合計量は,0.010 %

JIS G 5705の黒心可鍛鋳鉄品

JIS B 0203に規定する呼び1/2のねじのもの。

JIS B 0203に規定する呼び3/4のねじのもの。

ドレン抜き孔部の気密試験は,ドレン抜き孔蓋を取り付けた状態で,9.4 a) の試験を行い,漏れ試験装

さらに,9.4 a) の試験を行い,漏れ量を調べる。ただし,固定の方法はシール材を用い,表B.2に規定す

べ,さらに,9.4 a) の試験を行い,漏れ量を調べる。

分間加えた後,亀裂,破損及び使用上支障のある変形などの欠陥の有無を調べ,さらに,9.4 a) の試験を

参考文献 JIS B 0251 メートルねじ用限界ゲージ

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎