【JR東日本】東海道線・横須賀線へのホームドア設置を考える。
湘南電車の編成数がスカ色の2倍以上も存在するを踏まえれば、東海道線の組み換えは非現実的だ思います。有効長10両の前橋に11両編成が入線できなくなりますし、5両でJR東海に突っ込んでいくやつの処遇も決めないといけない。なによりSuicaグリーン券発売機の位置変更には多大なコストがかかります(もしやグリーン券のモバイルSuica移行を推し進めているのってそれが理由では)。 それに比べて横須賀線の組み換えは逗子さえなんとかなれば大きなメリットがあります。基本編成10両化ができれば巌根・永田・本納・新茂原・八積に停まれるようになるし、田浦でのドアカットも解消できる可能性が高い(先頭車の運転台直後ドア位置が113系とほぼ同じ位置になる)。 そうでなくても、4+11両→11+4両の変更を行うだけで東海道線とグリーン車位置が一致します。しかも増1号車と11号車にあらかじめ電連を設置しておけば連結位置変更は理論上一晩で完了できるはず(実際には数カ月掛けて試運転と化すると思いますが)。 じゃあ新小岩のホームドアは?という話、あれってJRが自ら進んで設置したものではなく世間の声に応える形だったので、他駅へのホームドア設置に支障があるというJR側の理由をつければ警備員増量のうえでホームドア一部撤去・再設置は十分できると思うんですよ(身勝手な妄想!)。 という筋書きを2020年当時に思い描いていたのですが、電連撤去などの動きを見ていると大開口ホームドアを駆使するなどして「組み換えせずゴリ押す」んだと思います。やっぱりコロナ禍での計画変更なんでしょうか。
摩耗型フリーナ より: もしかしたら大開口を設置する他社の動向を伺って計画変更した可能性もありますね 小田急が大開口でゴリ押しているので asama_tk85 より:記事をお読みいただき、またコメントもいただきありがとうございます。 横須賀色の列車に関しては電連や逗子駅の問題がありますが、車両数的にも、組み換えるのであればこちらの方が確かに現実的なのかもしれません。 電連撤去などが行われた時は僕もびっくりしました。ああ、組み換えないのかもなぁ、と。 コロナ禍の影響もあれば、先に返信された方が仰っている「他社の動向」というのもあるかもしれませんね。 ただどうやら、辻堂駅や保土ヶ谷駅でホームドア設置に向けたものと思われる工事が始まっているようで、どのようになるのか、気になるところです。
まだこかけごはん より: 「普通車が10連続」ができれば西大井で効果発揮しそうですね (武蔵小杉は特急を止めないといけないので昇降ロープ化……?) コメントをどうぞ コメントをキャンセル Author鉄オタ歴約10年のあさまです! 「短く簡単に」をコンセプトに、 Youtubeでは鉄道に関する動画を投稿しています。 あさま、とは言っていますが基本的に取り扱う話題とかは日本全国やっていけたらと思っています。よろしくお願いします!
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