. JR東日本の工場に入場した小田急4000形&相鉄10000系 その理由は? てつとおのブログ
JR東日本の工場に入場した小田急4000形&相鉄10000系 その理由は? てつとおのブログ
JR東日本の工場に入場した小田急4000形&相鉄10000系 その理由は? てつとおのブログ

【なぜ?】過去にJR東日本の工場に入場した小田急4000形&相鉄10000系 その理由は?

続いては小田急4000形です。小田急の車両が大宮に来たことがあるのですね。こちらはもう5年ほど前のことなのでご存じない方も多いかもしれません。小田急4000形は4054F、4055F、4056F、4057F、4059F、4060F、4061F、4063F、4065Fの9編成が大宮総合車両センターに入場したことあります。 ↑ 大宮入場中の様子 こちらは何のためかと言いますと、常磐緩行線内で必要となるATO対応といった、車両の工事を行うためです。小田急4000形の工事は小田急の大野工場とJRの大宮総の2か所で行われており、工事スピードを上げるために大宮にも入場していたものと思われます。4000形はE233系をベースに製造された車両で、なおかつ常磐線に乗り入れている車両です。そのため、設備改修もJR東日本で行いやすかったということが大宮で工事をすることが出来た理由なのかと思います。2016年~2018年にかけて入場しました。ちなみにJR東日本内の牽引はJR東日本の機関車が行っており、こちらも面白い点だったのかなと思います。(CBTCは結局行われていなかったようです)

そのほか、関東大手私鉄の入場履歴

その他にも関東大手私鉄の入場車両というのはあります。東武鉄道のDE10 1099号機です。こちらは2022年に秋田総合車両センターに入場しています。なぜ入場したのか、こちらは検査のためです。DE10 1099は元々JR東日本で活躍していた機関車なので、譲渡後も検査はJRに依頼するという形になっているわけですね。 ↑甲種輸送の様子 こんな感じでしょうか。関東私鉄の車両もまれにJR東日本の工場に入場することがあるのですね。これもJR東日本車両をベースに新型車両を設計する会社が増えたことが要因の一つでしょうね。またこのような面白入場を見ることが出来ると良いなと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました!

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