. 18H (チェーンソー) 講習の受講 - poke_dev’s blog
18H (チェーンソー) 講習の受講 - poke_dev’s blog
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個人的な伐木等の業務 18H (チェーンソー) 講習の受講

教本がもらえるので、その教本の内容をベースに、丸一日座学となる。 自分の時は 16 人ぐらいいたが、おっちゃんから若いねーちゃんまで多種多様。ただ、これはある程度予想していたが、基本的に全員、林業・造園業などの仕事関係者。翌日以降の実技では安全靴や革手袋、ヘルメットなど必要になるので借りたい人はその場で申請するのだが、安全靴も含めて全て借りたのは自分ひとりだけだった(ちょっと恥ずかしい・・・)。そんな感じなので、会社の作業着なのかもしれないが今すぐにでも実技始められそうな格好で来てる人も、ちらほらいた。ぶっちゃけ自分としては「安全靴ってどういうのですか?」とか聞きたいレベルだったんだけど、心を無にして取り敢えず全部レンタル。

講習を受け始めるとすぐ分かるが、内容としては本当に(?)、チェーンソーを使って山で伐木作業をする人のためのもので、年数回程度、庭作業でちょっとチェーンソー使いたいんですみたいな人は、正直お呼びでない感じ(チェーンソーは毎日手入れしてくださいとか、そういうレベルの内容なので)。大径木(直径 40cm 以上とか)の伐木とか、正直うちの庭の木の相手している限り絶対にやることないよねとは思うが、法改正とか何とかで半年ほど前に小径木と大径木の特別教育が一つにまとめられてしまったらしく、小径木だけ教えて下さいとかは不可。以前は 2 日で講習終わっていたらしいが、今は学科 9h+実技 9h の計 3 日間必要になったとのこと。

初日は本当に丸一日教室で勉強するだけだが、伐木(要は山で木を切り倒す作業)の仕方やチェーンソーの仕組み、メンテナンス方法など、ほぼ 100% 初めて知る情報なので、分からないことが分からないレベルの素人がついていくのはなかなか大変。

講習二日目

かかり木の処理もソーチェンの脱着も汚れる作業なので(当たり前だけど)、服装はそういうのに耐えられる服装である必要がある。(冬場ということもあり)自分の場合は上はダウン、下はジーパンで参加したが、ジーパンで参加してるのはぶっちゃけ自分だけだった。登山で使う装備の方が、まだそれっぽかったかもしれない。ただ、言うてそんなにハードな作業をするわけでもないので、汚れる以外にそれほど支障があるわけではない。汚れてもよく、作業しやすく、肌が出ない長袖長ズボンであれば取り敢えず OK な感じ。

講習三日目

最終日は全て実技。必要な持ち物は前日実技で使った装備に加えて、フォレストヘルメット、保護メガネ、防振手袋などが追加で必要。ただ、フォレストヘルメットとか流石に林業関係の人しか関係ないようなやつは、ほとんどの人が借りてた。自分の場合は引き続き全部借りた()。一応、最後修了証を受け取る時に印鑑がいるが、サインでも OK なので必須ではない。

まとめ

まとめとして、講習料 2 万 2000 円と丸三日間の講習とはなるが、同じような状況の人は、可能であれば受けた方が良いかと思います(よくわからないまま使って大怪我する前に)。

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