. K-POPグループ『aespa』、“戦後80年”の紅白歌合戦出場決定の裏でメンバー・ニンニンの“キノコ雲ランプ”投稿が再燃 | 週刊女性PRIME
K-POPグループ『aespa』、“戦後80年”の紅白歌合戦出場決定の裏でメンバー・ニンニンの“キノコ雲ランプ”投稿が再燃 | 週刊女性PRIME
K-POPグループ『aespa』、“戦後80年”の紅白歌合戦出場決定の裏でメンバー・ニンニンの“キノコ雲ランプ”投稿が再燃 | 週刊女性PRIME

K-POPグループ『aespa』、“戦後80年”の紅白歌合戦出場決定の裏でメンバー・ニンニンの“キノコ雲ランプ”投稿が再燃

「2024年にリリースした『Supernova』『Whiplash』は、国内でのストリーミング累計再生回数がヒットの目安とされる1億回を突破。同年には日本デビュー前にも関わらず、東京ドーム公演が実現したほか、アメリカビルボード『2024年ベストK-POPソング』にも選出されています。NHKでは、8月30日放送の音楽番組『Venue101』でスタジオライブを披露し、SNS上で大反響となっていましたから、選出されたのは妥当でしょう」(スポーツ紙記者、以下同)

発端となったのは、ニンニンがファン向けアプリに投稿した1枚の画像。そこには、キノコ雲のような形をしたランプが映っており、『可愛いライトを買ったよ〜〜〜どう?』というコメントが添えられているのです。本人はデザインの面白さやインテリア性を純粋に伝えた可能性もありますが、被爆地を抱える日本では、キノコ雲の形そのものに特別な感情を持つ人が多い。

X上で拡散されている、aespaメンバーのニンニンが投稿した“キノコ雲型ランプ”

「今回の紅白は、『戦後80年』の節目の年をフィーチャーすることが予想されています。司会を務めるのが、広島出身の有吉弘行と綾瀬はるか。そして、番組のトリを長崎出身の福山雅治とMISIAが務める可能性が高いと見られています。被爆地である『広島』『長崎』を象徴する組み合わせの中に、過去に“原爆を想起させる投稿”で議論になったアーティストが並ぶ構図にはモヤモヤさせられる視聴者もいるかもしれませんね」

「当時、BTSは『意図的ではなかった』と釈明し、最終的には日本のファンへ謝罪コメントを発表したが、国際的な話題にまで発展したものでした」

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