. Yukihiko yoshida’s dance writing: tokyo dance diary
Yukihiko yoshida’s dance writing: tokyo dance diary
Yukihiko yoshida’s dance writing: tokyo dance diary

ヨネヤマママコさんの思い出

私の評論集に及川廣信さんとヨネヤマママコさんの関係に関する下りがでてきます。これは二人が出演した「All about Zero」公演の内容が、あまりに表面的だったため、本人からの証言のとり、そこからデータを組む必要を感じたことが背景にあります。つまり土方系を中心に舞踏の人たちがヨネヤマママコをマイムと位置づけ、及川さんやそのマイムスタジオでのヨネヤマさん、大野一雄・慶人さん、三浦一壮さん、植村秀さん、笈田ヨシさんらマイムスタジオに通った人たちを排除し、大野・土方舞踏を語ってきたことがあります。 及川さんの側からは話を伺っています。そこでヨネヤマさんのところにコロナがあるなか2022年の夏にインタビューに行きました。埼玉の奥の方へ移住され、お弟子さんと活動をしている姿をみることができました。ここにお悔やみ申し上げます。

梅津貴昶さんの訃報に

コロナ禍の下の突然の知らせに驚かされました。大変にお世話になりました。ここに冥福をお祈りいたします。

十世宗家・西川扇蔵先生の思い出

『舞踊批評の肉声:吉田悠樹彦初期芸術評論集(2002-2022)』

池宮中夫(ダンサー・振付家・美術家、Dance Company Nomad~s主催、Brick-one主催)

四六判並製 386頁 定価(本体2,500円+税) 発行所:株式会社彗人社 デザイン:小笠原幸介 企画・責任:吉田悠樹彦

ISBN 978-4-909468-05-5 C0073

高田茜、瀬島五月、飯島望未、池田美佳、川村真奈、山本裕、Tarinof dance company(坂田守、長谷川まいこ=主宰)、川村美紀子

追悼・石川健次郎、三枝孝栄

牧阿佐美 お別れの会

「牧阿佐美 お別れの会」(2022年9月6日、新国立劇場 中劇場) 牧阿佐美先生のお別れの会が行われた。世話人は牧阿佐見バレヱ団と新国立劇場運営財団、喪主は三谷恭三だ。コロナ禍の最中、バレエ界の関係者が多く集い、中には現代舞踊やフラメンコの長老たちの姿もあった。

ジェスパー・ジャスト展「Seminarium」

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