天王洲アイル KIWA
KIWA TENNOZ について 2018年6月、天王洲アイルにオープンしたアーティストの感性に呼応するクリエイティブ・ライブスペース。運河に囲まれたアートエリアの新しい音楽シーンを創造発信する。ステージには木目が美しいスタインウェイピアノA188完備。運営母体のオアシスは音のプロフェッショナルとしてPA音響事業、リハーサルスタジオ「studio home」、マスタリングエンジニア田中三一氏が在籍するレコーディングスタジオ「studio ATLIO」の運営も手がける。天王洲アイル駅から徒歩5分、ボンドストリート沿い。 KIWA TENNOZ へのお問い合わせ 天王洲アイル KIWA 公式サイト 東京都品川区東品川2-1-3 TEL:03-6433-1485 出演バンド・ブッキング募集中
ライブハウスの中の人に話を聞いてみた〜 KIWA TENNOZ 編
Oasis Sound Design代表 金森 祥之氏 / アシスタント 工藤 優氏 (左)
二子玉時代からサウンド&ライティングデザインをさらに充実 PAは伝統を守り受け継ぎ、自社エンジニアが担当 熱意ある地方に、私が伝えられるノウハウを伝授したい 一緒に公演を打つ以上、ミュージシャンと同じ立場です インタビュー&ライター 浅井陽 (取材日 2019年7月)天王洲アイル(品川区) 東京湾ウォーターフロント、運河に囲まれた約20万㎡の島(=アイル)。江戸幕府の第四台場、近代は流通倉庫街、現在は「アートの街」へと変貌。東京モノレールとりんかい線が乗り入れる。りんかい線の副駅名は「寺田倉庫本社前」。水辺の倉庫群をリノベーションしたアートギャラリー、イベントスペース、カフェやレストラン、ショップが建ち並ぶ。 天王洲アイルボードウォーク 水辺の散策が心地よいウッドデッキの遊歩道。シーフォートスクエア周辺の第1、キャナルガーデン側の第2、天王洲運河に面した第3、3つのボードウォーク(水辺広場)がある。運河沿いのキャナルサイドでは春夏秋冬で「天王洲キャナルフェス」を開催。台船ライブや映画祭、マーケット等イベントで賑わう。