. Kamas s CARLIFE
Kamas s CARLIFE
Kamas s CARLIFE

ベンツのバッテリー交換はどこが安い?具体的な費用も公開

このAGM式のバッテリーは性能は優れるものの、液式に比べて大きく、そして非常に重いのです。容量にもよりますが、20kg超えはザラ。ものによっては30kg弱になることもあります。 当然、バッテリーの交換作業はボンネット内から古いバッテリーを取り出し、新しいバッテリーを格納することになりますから、中腰での作業を強いられます。中腰で20kg以上のバッテリーを出し入れするのは体に負担がかかるでしょう。DIYで挑戦しようと考えている方は、くれぐれもご注意ください。

リセット作業が必要

バッテリーを交換すると、一度電源がシャットダウンされた状態になるため場合によっては リセット作業が必要 になることがあります。 例えば、バッテリー交換後にオートパワーウインドウが効かなかったり、ESP(横滑り防止などのスタビリティコントロール)機能が使えなくなるなど。 機能回復には、パワーウインドウの全開/全閉やステアリングの据え切りなどそれぞれに適したリセット作業を行う必要があります。

バッテリー交換後もメーターパネルに警告が表示された場合、ディーラーでのリセット作業が必要になるケースもあります。これは診断機を保有する整備工場でしか作業できず、ディーラーでは数千円の作業料金がかかることもあるので、注意しましょう。 リセットできるか不安に感じる方はDIYは避けた方が無難です。

バックアップ電源が必要

上で述べた通り、場合によってはバッテリー交換後に一部機能が使えなくなることがあります。 それを防ぐためにも、バッテリー交換中にリセットされないようバックアップ電源に繋げておくことが望ましいとされています。要は電源が途切れないよう、バッテリー交換中はバックアップ電源から電力を供給した方が良い…という訳です。

バッテリー交換用のバックアップ電源が各メーカーから販売されていますので、DIYで交換する際は購入をオススメします。

posted with カエレバ どこで交換するのが安い? バッテリーの交換費用は…
  • DIYの場合…20,000円ほど
  • 専門店の場合…30,000円ほど
  • 正規ディーラーの場合…50,000円ほど
DIYの場合

バッテリーを自分で購入して交換作業もDIYで行う場合は、バッテリー本体の購入費用のみとなります。 車種にもよりますが、ベンツの場合はネット価格で概ね20,000円+αで購入できます。

ただし、上で述べた通りDIYでバッテリーを交換する場合は故障のリスクがあることにご注意ください。手順を誤ればバッテリー交換に伴ってヒューズ切断などの故障が発生することも考えられます。警告表示が消えない場合は正規ディーラーにリセット作業を依頼する必要があり、数千円の工賃がかかる可能性もあります。

また、20kg以上の重たいバッテリーを自ら交換せねばならず、腰痛などに繋がる可能性もあります。また交換後のリセット作業も自分で対応する必要があり、車種・年式によってリセット方法が違うので自らで調査・対応しなければなりません。

さらに交換に必要な工具や備品を揃える必要もあります。 欧州車は一般的にプラスネジではなくトルクスネジが使われているため、トルクスレンチが必要になります。ベンツのバッテリー交換はやや作業性に難があるため、奥まった箇所のナットを緩めるようなシーンもあり、そうなるとエクステンションバーも必要になりますね。

このように、DIYでバッテリー交換する場合は費用は抑えられるものの、故障リスクやリセット作業などを考慮すると…車に詳しくない人や作業スキルに自信がない人はDIYは避けた方が望ましい、と考えます。さらに工具購入や作業時間を考えるとコストパフォーマンスはイマイチかと思います。

専門店の場合

正規ディーラー以外の専門店の場合、店によって値段は異なりますが…部品代(=バッテリー本体)+工賃でおおよそ30,000円ほどとなります。 実際にベンツCクラス(W205)のバッテリー交換を専門店に依頼したら、 部品代で26,700円でした (他作業も同時施行だったためバッテリー交換のみの工賃は不明)。

部品代はネット価格よりも割高ですが、正規ディーラーよりはるかに安いです。それにDIYのように自分で工具を揃える必要もなく、故障リスクやリセット作業の負担など トータルで考えるとコスパは抜群 です。 個人的には一番オススメの方法です。

正規ディーラーの場合

正規ディーラーの場合、部品代(=バッテリー本体)で45,000円ほど、工賃で5,000円ほどでトータル50,000円ほどになります。 実際、ベンツAクラス(W177)のバッテリー交換を正規ディーラーに依頼したら 部品代で39,600円、工賃で7,920円、トータルで47,520円 でした。

正規ディーラーでは問答無用で純正バッテリーを定価で購入することになります。それに加えてテスターでの診断料金やリセット作業にかかる工賃も他に比べて高めになりますから、総じてコストは高めです。 コストを度外視して“信頼”を重視するなら正規ディーラーにお願いするのもアリだと思います。

ベンツのバッテリー交換は専門店に依頼すべき

ベンツのバッテリー交換を安く済ませるには…DIY、専門店、正規ディーラーの中ではDIYが最安値、ただし リスクを考えると専門店に依頼するのが最適 です。

専門店の選び方

バッテリー交換に限らず、欧州車の維持費を抑えたいなら専門店にお世話になるのが一番良いと思います。

ただし整備工場ならどこでも入庫できるか、と言うとそうでもないのが欧州車の悩みどころ。中には入庫拒否される場合もあるので、注意が必要です。 また、専門店を謳う店舗でもいざ蓋を開けて見れば全然ダメだった…と言うお店があるのも事実です。専門店への入庫はコスパに優れる一方、信頼できるお店と出会うまでが大変なのです。

お店選びのポイントは…
  • 欧州車の整備経験が豊富であること
  • 診断機を保有していること
欧州車の整備経験が豊富であること

正規ディーラー以外の専門店は日本全国に無数にありますが、旧車、欧州車、クロカン、国産スポーツカーなど専門店によって得意とする分野が異なります。 特に欧州車は「持病」と言われる車種やメーカー特有の弱点を抱えていることが多いですから、そのメーカーに精通する専門店に依頼するのが理想です。

少なくとも欧州車の整備を依頼するなら、欧州車の整備・修理の経験が豊富なお店を選ぶべきです。

診断機を保有していること

高年式の欧州車は診断機をベースとした整備が基本となっています。エラーコードの確認やトラブルシューティング、警告表示のリセットなど諸々の作業において診断機が必要になります。 しかし診断機を持っていない場合、ハード面の修理はできてもソフト面で対応できることが限られてしまいます。 したがって、欧州車を整備できるか否か見極めるときは診断機の有無を確認するのも一つの手段です。

バッテリー交換の見積もりはこちらから

専門店に依頼したいけど、そんなお店知らないよ!という方…「 buv.Labo(ブーヴラボ) 」に依頼してみはいかがでしょうか。 「buv.Labo(ブーヴラボ)」はメルセデス•ベンツだけでなく、アウディやBMWなどの輸入車全般を専門とした修理業者です。ネットで見積もりできる上、提携している全国200社の工場からお近くの店舗に入庫できるのが特長です。 2000台以上の輸入車入庫実績 を持ち、各メーカーに対応した 診断機も保有 していますので、安心して入庫できますよ。 下のボタンから見積もりすることができますよ。

buv.Laboに依頼すれば正規ディーラーより安く、かつ安心して入庫できますよ。バッテリー交換に限らず輸入車の修理費・維持費を安く抑えたい方、是非上のボタンから見積もりしてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。 バッテリーは車を動かす上で必須の部品、劣化したバッテリーを使い続けると最悪はエンジンが始動できない事態に陥ってしまいます。なるべく早めの交換を心がけたいですね。 また、ベンツのバッテリー交換は、専門店に依頼するのが最適です。バッテリー交換に限らず、正規ディーラーと専門店、DIYを賢く使い分けることで維持費はかなり安く抑えることができますよ。顔見知りの専門店なんて知らないよ!と言う方は是非「buv.Labo(ブーヴラボ)」に依頼してみてはいかがでしょうか。下のボタンから簡単に見積もりできますよ。 下のボタンから見積もりすることができますよ。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎