流星電波観測所 Live
その歴史は約半世紀、1971年、日本の鈴木和博氏がFM放送の電波を利用した観測を世界に発表し歴史が始まります。 その後、アマチュア無線電波の利用法が登場し、1998年~2001年のしし座流星群ブームで幅広くアマチュア無線家に広まったそうです。 しし座流星群の頃は日本中が星空を見上げて、次に来たる50年後にもこうして健康に、共に流れ星を観測しようと、友人や家族などと星に願いを込めたものですね。 あれから20年余り、昨今は空よりも手のひらの中のモニターを眺める時間が多いという方もおられるのではないでしょうか。 流星電波観測はアマチュア無線人口の減少と共にあまり聞かれなくなりましたが、誰もが手のひらのデバイスで常にネットを閲覧できる今こそ、実際の観測に出かけつつも天候に恵まれなかった際などにはうってつけの観測といえるでしょう。 流星観測の際は、ぜひ当流星電波観測所のアドレスをブックマークされ、万一空が雲に覆われた時などにはこちらの画面を見ながら、空の上の一条の光に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
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