ZRX2のバッテリーを交換してみた。
バイクのバッテリーは、従来の鉛電池に加え、リチウムバッテリーという選択肢が広がりました。弊店の常連さまもリチウムバッテリーに交換されたと言います。2つの違いは、電極に鉛を使うのが鉛電池。正負の電極の間をリチウムイオンが移動するのがリチウムバッテリー。どうでもいいけど、漢字表記かカタカナ表記かどちらかに統一したいですね。でも、鉛電池をLead Battery (リードバッテリー)と言い換えたところでなじみがないし、リチウムバッテリーを利丟謨電池と書いてもますます分からない。
鉛電池 リチウムバッテリーメーカー選び
9は、電池容量を示すAh(アンペアアワー)を表します。古川電池の公式HPで確認したところ、8Ah(10時間率)となっていますので、0.8Aを10時間流せる容量があるということを意味します。バッテリーのボディーには、でかでかと8.4Ahと書いてありますね。しかも20時間率。ということは、0.42Aを20時間流せる容量があるということですね。ちなみに135CCAのCCAとはCold Cranking Ampereの略で、低温始動電流を意味します。アメリカ(SAE規格)のバッテリー規格で、この値を調べることによってバッテリーの寿命を見ることができます。
そこでもう少し調べてみると、TAIWAN YUASAというメーカーを見つけました。価格も4千円弱と、かなりリーズナブル。調べてみると、TAIWAN YUASAとGS YUASAは技術提携で関係しているようで、1964年にYUASA BATYERY Co. Ltd,.の技術提携によって設立されたAsia Battery Co. Ltd,.が、YUASA BATYERY Co. Ltd,.との合同出資によって1966年に設立したのがTAIWAN YUASAとありました。かつては品質管理をYUASA BATYERY Co. Ltd,.がしていたこともあり、品質の高さには定評があるようです。ただ、GS YUASAのバッテリーに比べるとその品質は個体差があるらしく、いわゆるハズレを引いてしまうこともあるとか。本当かな。店主はコストパフォーマンスを重視して、TAIWAN YUASAに決めました。
バッテリー交換
赤丸 で示しているのが、出てきた金属部品。ナットが入っていました。 青丸 で示した端子部分にこのナットを入れて、上からねじで締めるのです。
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日付が29th Jun 2019になっていますが、29th Jul 2019の間違いです。とほほ。まとめ
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