. Lenheyvan’s music
Lenheyvan’s music
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【耳で比較してみよう】最近のシールドケーブルはどのくらい進化しているのか?

(比較後のイメージ) これはイメージと全然違いました。 まず第一印象は「サウンド全体が纏まる」という点です。 なんて言うか、敢えてレンジを広くし過ぎないことで、サウンド全体に纏まり感を出している感じがしました。 でも、レンジが狭いという感じではなく、超低音、超高域を落とすことで、邪魔になる成分がなくなって、音抜けが良くなっている印象です。 そして、高域の倍音成分をめっちゃ繊細に表現しています。 倍音が良く聴こえることで、歪みのノリも良く感じます。

⑤:Oyaide Ecstacy Cable (比較前の勝手なイメージ) 「現代の音楽シーンに合わせた高解像度な特性に加え、楽器特有の豊潤な倍音成分を損なわず、演奏時の弾きやすさを助長する“オーガニックなトーン”が得られるようチューニングを施しています。」とあるので、倍音が良く出て、ストラトみたいな感じ?

(比較後のイメージ) これも結構イメージと違いました。 高域に思いっきり振ったサウンドなんだろうと思っていたら、意外にローも出ていて、ワイドレンジです。 高域の抜けは今回の5ケーブルの中で一番出ています。 ただ、他の帯域も結構出るので、全帯域の情報量が多い感じですね。

個人的には、意外にもローがちょっと耳につくかなーという感じがしました。

最後に

私は今回5ケーブルだとSommerが圧倒的に一位でした。時点がProvidence SHARKかオヤイデか。

Sommerは本当に美味しいところを良く分かっているように感じて、邪魔になる帯域を除去したうえで、強調すると気持ちの良い、ハイミッドが良く出ます。そして、倍音の密度も高いので、ハイが気持ちよく出て、かつ、リフを弾いたときに重くなり過ぎないけど太さのある帯域(200Hz辺りのミッドロー)のドッシリ感があるので、ズンといったときの箱鳴り感が出るんですよね。

Oyaide Ecstacy Cableは、ローがもうちょいスッキリしているとワイドレンジでも、タイトでキレの良いサウンドになるのになーと思いました。

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