「Lenovo Legion Y700 Gen4」を日本語化する方法 – 作業時間10分程度で日本語化とGooglePlayも入れて快適に
*基本的に中国ROMを日本語化すると言っても、完全な日本語化ではないです。 しかし、体感で7-8割ぐらいに本語化できるので十分使えます。 *恐らく、他のZUX OS搭載の、Lenovo Legion/XiaoXin Pad系のタブレットでもやり方は同様になってくると思いますので応用できると思います。 *以下は以前Legion Xiaoxin Pad Pro GTを日本語化した方法と同じです。(同じやり方でできました)
- 1 用意するものと流れ
- 1.1 用意するもの
- 1.2 日本語化への流れ
- 2.1 Win11 PCでADBコマンドを使えるようにする
- 2.2 USBデバッグを有効にする
- 2.3 PCとLegion Y700 Gen4を繋ぐ
- 2.4 日本語化
用意するものと流れ
この手順は、とても簡単ではあるものの、ある程度のPC操作が必要になります。 また、今後ZUX OSのアップデートなどにより、手順が変更されたり、一部機能が利用できなくなったりする可能性があります。
そして作業は自己責任で行ってください。
用意するもの- Windows 11 PC
- データ転送可能なUSB Type-Cケーブル
- Win11 PCでADBコマンドを使えるようにする
- Legion Y700 Gen4でUSBデバッグを有効にする
- Legion Y700 Gen4とWin11 PCをUSB Type-Cケーブルで繋ぎ、日本語化
Legion Y700 Gen4を日本語化する
購入後、私のLegion Y700 Gen4は最新アップデートを行い、ZUX OS Version 1.1.11.263 Stable versionとなっています。(購入時は1.1.11.202でした) 言語設定は中国語か英語しか選択できなかったので、英語にしてあります。
Win11 PCでADBコマンドを使えるようにするWinPCで、「Windows」+「R」を押し、ファイル名を指定して実行を開きます。 “Powershell“と入力して、Windows PowerShellを開きます。
winget install Google.PlatformTools契約条件に同意しますか? と聞かれるので、Yを押してEnter。
もしダメな場合は、デバイスマネージャーから「ほかのデバイス」などにある▲の警告マークが付いていると思いますので、そちらから「ドライバー更新」して、一覧から「Android ADB Interface」をインストールしてください。
USBデバッグを有効にする続いて、Legion Y700 Gen4タブレット側での操作です。
ホームにある「Setting」をタッチし、一番下の「About tablet」をタッチします。
「Software Version」を7-8回タップ。すると下部に「You are now a developer!」と表示されたらOK。(再度押そうとすると”No need. You are already developper.”と表示されます。この状態ならOK。)
一度Setting(設定)に戻り、今度は新しくできた「General Settings」をタッチして開き、その下のほうにある「Developer option」をタッチ。
「USB debugging」がグレーになっているのでタッチして有効にします。
“Allow USB debugging?“とメッセージが表示されるので「OK」をタッチします。
PCとLegion Y700 Gen4を繋ぐ続いて、Windows11 PCと、Legion Y700 Gen4をUSB Type-Cケーブルで接続します。
すると以下画面が表示されるので、「Always allow from this computer」にチェックを入れて、「Allow」をタッチします。
日本語化Windows11 PCのPowershellに戻り、以下コマンドをコピー/ペーストして、Enterで実行します。
adb shell settings put system system_locales ja-JPzhzh
adb shell settings put global settings_app_locale_opt_in_enabled false
adbコマンドが上手く実行出来ない場合、”adb devices”と打って、ちゃんとデバイスが認識しているか確認してみてください。”List of devices attached”の後にデバイス名が表示されているようでしたらOKですが、何も表示しない場合は何か失敗しています。
再起動後、問題無く日本語化されていれば、以下のように設定等が概ね日本語化されます。
GooglePlayをインストール
以下左下画面が表示されたら、上部検索窓から「Google」と打つと「Google Play 商店」が表示されるので、「安装」をタッチしてインストールしましょう。
まとめ
こうしてステップ毎にまとめて書くと、大変そうにも見えますが、実際やっている作業はとても簡単。 ADBコマンド環境をPCにインストール、USBデバッグを有効にして、コマンド打つだけ。それもコピペです。 作業自体は10分も掛からない。慣れていれば2-3分です。
クーポンも使えますので以下ご参考までに。8.8インチタブレット Lenovo LEGION Y700 第4世代バージョンであるSnapdragon8 Eliteが搭載「Lenovo LEGION Y700 Gen4」が、AliExpressセールにて、360ドルで約5.1万円とま[…]
最新情報をチェックしよう! AnTuTu 177万点「POCO Pad X1」タブレット発売! クーポンで260ドルに。アスペクト比3:2の11.2インチ/4スピーカー/6.18mm薄型ボディのミッドハイタブ AnTuTu 150万点 12.7インチタブレット「Lenovo Idea Tab Pro」が3.8万円と国内価格より断然安いセール実施中。スタイラスペン付でも1.3万円も安い関連する記事
【実機レビュー#2】8インチ+WUXGA+デュアルOS+メタルボディ『Onda V80 Plus』レビュー! 外観チェック編 AnTuTu 24万点のそこそこ性能と価格が丁度良い「TECLAST M50 Pro」タブレット発売! 435gの超軽量さとWidevine L1対応で快適で美麗な動画視聴が可能なSIMフリータブレット 【Amazonで更に割引】片手サイズのAnTuTu 52万点タブレット「HEADWOLF FPad7/FPad7 Pro」がシークレットクーポンで2万円台に!! 【日本より遙かに安い】AliExpressで特価タブレットをまとめた特設ページ公開。Xiaomi Pad7やPOCO Pad、Lenovoタブが日本より安く買え更に最大60ドルオフクーポンもあり 【セールで約9000円!】7.5インチデュアルOS『Teclast X89 Kindow Reader』が登場! 約100ドルで1440×1080と高解像度カテゴリー
最近のコメント
- スナドラ7S Gen2搭載12インチタブ Xiaomi「POCO Pad」が約192ドルで2万円台!日本で買うより1万円以上安く買いやすい価格に に Uni より
- スナドラ7S Gen2搭載12インチタブ Xiaomi「POCO Pad」が約192ドルで2万円台!日本で買うより1万円以上安く買いやすい価格に に 通りすがり より
- 忘れ物防止タグ「Tile Pro」「Tile Slim」 スマートトラッカー使ってみた! 難しい事考えず付けとくだけと簡単で自分や子供の忘れ物に音とアプリで探せる便利アイテム に Uni より
- 忘れ物防止タグ「Tile Pro」「Tile Slim」 スマートトラッカー使ってみた! 難しい事考えず付けとくだけと簡単で自分や子供の忘れ物に音とアプリで探せる便利アイテム に . より
- アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ」感想~涙腺崩壊。とにかく最高だ。それしかない。*後半ネタバレあり に Uni より