. Lo-D HS-11D、ハードドームツイーターの断線修理 | イイ音聞いてる?
Lo-D HS-11D、ハードドームツイーターの断線修理 | イイ音聞いてる?
Lo-D HS-11D、ハードドームツイーターの断線修理 | イイ音聞いてる?

イイ音聞いてる?

はじめまして。 ツイーター断線修理お疲れ様です。 私もツイーター修理に挑戦しましたが、緊張しますね。 ツイーターボイスコイルのフォルマール線はアルミ線に銅メッキの場合が多くヤスリや刃物で剥すと銅メッキまで剥しそうなので線をこて先で熔かしたハンダボールに入れて表面の塗装を熔かしてハンダ付けしました。 なお、コーン型はボイスコイル線をコーン表側に引き出すのが難しく、引出し用の細い銅線をダンパーを通して引き出すのが難しいので失敗しました。耐熱型の接着剤があれば接着してからハンダ付けした方が良いと思いました。でも耐熱接着剤がありません。 ところで、私も、HS-11Dを入手して、ウーハーの潰れたセンターキャップを木工ボンドを墨汁で薄めた水溶液で湿らせて柔らかくなったところでプリンカップの底に穴を開けたカプラー付けて掃除機で吸って復元しました。湿ったセンターキャップも乾くとボンドが固まって相当強度が有るので皺は残りますが問題無いと思います。 ・ところが、鳴らしてみると、低音は変にボン付いて、高音はキンキンザラザラと酷い共鳴音で最悪状態でした。 ONKYOのD-500もエッジ張り替えで鳴らして高域がキンキンしたのでチタンドームにオイルを塗ると適度にダンプされて良く成ったので、こちらも同様にしてみましたが、効果はありません。 このアルミドームは共振が酷いようです。 ・ということで、何か良い改善方法は有りませんでしょうか? お知恵を拝聴したく存じます。 左右どちらも同じなので、バラつきではないと思います。 なお、このツイーターは断線していませんでした。 また、分解して確認しましたが、内部に問題はありません。 ・一方、低音のボン付きは46㎜だったバスレフポートを56㎜に延長すると80Hz辺りのピークによるボン付きが無くなって60Hz程度までだった低音が50Hzまで延びました。 シミュレーションしてみるとこの16㎝ウーハーに箱容積12Lでは不足です。あと5Lか8L大きいと丁度良く低音も更に10Hz以上伸びます。

N.Yasuda 2022/09/06 13:15

訂正です。バスレフポート46㎜を延長は50㎜延長して96㎜にしました。 ・なお箱の容積を増やした場合はポート長も変わります。 ・箱の容積を増やす方法はこのスピーカーの底面と同じ箱を適度な高さで造り、底に穴を開けて連結します。φ10㎝程度の穴を開ければ容積は合計の値に成ります。

N.Yasuda 2022/09/21 16:39

Lo-D HS-11Dはツイーター動作品でしたが、元気が良すぎて高音が騒がし過ぎなのでオイルダンプして改善しました。 一方3wayのLo-D HS-33Dを入手したらRchの同じツイーターが断線でした。 早速修理に挑戦ですが、線の端を横に出してハンダ付けして元の状態に戻すと根元から折れました。 新しく巻き解けば良かった。元の折れ曲がりは弱っていた。 なかなかほどけなくてそのままハンダ付けするとボビンが熱で焦げて穴が開いた。 やっと少し解けたのでそのまま細線にハンダしてリード線にハンダで繋いで何とか接着剤で固定して、 穴の開いたボビンは薄紙当てて接着剤で補強まあ何とか動作中です。 どうやら、当時の最先端銅メッキアルミ線使用らしいので強度が無い。 腐食断線も銅とアルミの反応で湿度が有るとアルミが溶け出す。接着剤やオイルで保護が必要ですね。 ところで、Lo-D HS-33Dは良い音です。 3wayの高音で使うには響きが強過ぎても何とかOKですが、やはり耳障りなので ドームの裏にティッシュペーパーとオイルでオイルダンプしておきました。少し大人しくなってGoodです。 それと、バスレフを50㎜延長して、70~80Hzのピークを無くして低域を10Hz拡張したら、 低音かぶりが無くなって中高音もスッキリして、バスドラムの重低音アタック音も良くなりました。

YN 2023/03/19 23:39

断線修理お疲れ様です。 ところで、このツイーターのボイスコイルは他社の高級ツイーターと同様にアルミに銅メッキして表面に絶縁塗装したものですのでヤスリで削るとアルミが出たりして後で腐食したりするんですよね。 私はこて先にハンダを載せてコイル線をその中に入れて熱で絶縁塗装をはがして(勝手に剥がれます)ハンダメッキ状態にしてから編組線にハンダ付けします。 それにしてもコイルボビンが紙なので焦げて穴が空きやすいのが珠に傷ですね。もう少し耐熱性のボビンにして欲しいものです。カプトンてーぷとか、テフロンテープとか、テフロンは接着剤が付きにくいのでポリイミド樹脂が良いかもですね。 一番奥にハンダ付けするので作業し難いですね。 私もHS-11DとHS-33D修理しました。 おまけにHS-700(33DからレベルVR無くしたもの)も左右とも断線だったので計5個修理しました。 なお、HS-700接続端子が無くて線が直出しでした。そのため1000円でしたが中身は33Dと同じです。バナナプラグ対応のスピーカー端子を付けました。線が通っていた穴は木で塞ぎましたが板がボロなのでかなり太めの棒にボンドをたっぷりつけてと云うところです。

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