. W1S,W1SA,650RS/W3 ~シリンダーヘッドとシリンダーからのオイル漏れの原因 | カワサキオート
W1S,W1SA,650RS/W3 ~シリンダーヘッドとシリンダーからのオイル漏れの原因 | カワサキオート
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W1S,W1SA,650RS/W3 ~シリンダーヘッドとシリンダーからのオイル漏れの原因

まずはヘッドで使われるM8とM10ボルトの雌ネジ。 弱っているネジ山ではしっかりと規定値でトルクが掛けられず、緩みの原因になってしまいます。 ネジ山修正はオーバーサイズのネジ山を挿入する「リコイル」、若しくは筒状のネジ・ソケットを埋め込む「エンザート」と呼ばれる加工方法で修正が可能です。熔接で一旦埋めてから新たに雌ネジを新造する事もありますがこれは特殊な部類で、通常は前出のリコイルでの修正が一般的です。 次にシリンダーヘッドとシリンダーの面出し。これは「面研」と呼ばれる加工で平面研磨する作業によるもので、特殊加工になりますので専門業者様への依頼となります。 シリンダー側のM10雌ネジもタップにてネジ山の修正を行い、しっかりとトルクが掛かる様にします。

この一連の作業と共にネジロック剤を併用して(M10ヘッドボルト)組み付けると殆ど緩む事はありません オイル漏れ対策にはヘッドガスケットのオイル通路部分に液状ガスケットを塗布して組み込むとオイル滲みの対策になりますが、その効果を上げる為には前述の面研作業は必須となります。 https://amzn.to/3aj34kD W1S,W1SA,650RS/W3 ~シリンダーからの圧縮漏れ

Wシリーズでの圧縮漏れについて 稀なケースでの圧縮漏れ 相当数の「W」を見てきましたがこの症状は1台だけでしたが、参考になると思いますので解説していきます。 放置された車両は注意が必要 長年放置されたオートバイの末路 何年もキックが踏み.

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【カワサキオート】 旧車色の強い老舗店にて30年Z-1に携わり、修理・レストア・改造(カスタム)など全てに於いて秀逸。 W3(650RS)もZ同様にキャリアは長く、修理含め細部に渡り拘ったレストアを得意とし、造詣の深い技術で丁寧な作業を心掛けています。 30年の経験の中でメーカー・車種・排気量問わず整備をしてきた知識は豊富で、スクーター含むミニバイクから現行モデル、旧車全般に渡り広くカバーしています。

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