W1S,W1SA,650RS/W3 ダイナモのオーバーホール③ ~組み立て編
販売終了部品をお探しの方へ・・・ ここでは他で販売の無い部品を中心にご用意させて頂きました。 少数精鋭の卓越した製作品の内容です。今後の展開にもどうぞご期待下さい。 ここに記載の無い部品に関しましては取り扱いがございません(純正部品など).
kawasaki-auto.comダイナモの組み立てを解説
分解洗浄が終わり部品が揃ったところで組み立てに入ります
ダイナモカバーは半艶黒でリペイント。ダイナモボディは純正同様に有色クロメートで再メッキ仕上げとしています(固定用ボルトの2本も)。 オイルシールとベアリングダイナモカバーに付くオイルシールは向きに注意
ダイナモのオイルシールは、エンジン側からのオイル侵入を防ぐ為の物ですので、ダイナモカバーに対して 裏向きの取り付け となります。
カーボンブラシケースの組み立てブラシケースもリペイントで再生
https://amzn.to/33Jd6Kn フィールドコイルの取り付けと配線の処理ローターASSYとブラシケースの準備が出来たらフィールドコイルを組み立てます
ダイナモの組み立てベアリング・ブラシ・フィールドコイルの準備が出来たらいよいよダイナモの組み立てです
次にブラシ側のカバーを取り付けます。 ブラシ4個を開いた状態にしないと入っていきませんので少々コツが必要です。 私は先にブラシを取り付けてから作業してしまいますが、 ブラシの取り付けを最後にしてブラシの無い状態で作業をする とブラシケース・ダイナモカバーを簡単にセットする事が可能です。
ダイナモオーバーホールの完成【ダイナモのオーバーホール④~動作確認と取り付け編へ続く】
W1S,W1SA,650RS/W3 ダイナモのオーバーホール④ ~ダイナモの動作確認と取り付け編W1S,W1SA,W3 ダイナモのオーバーホール ダイナモが組み上がったらいよいよ取り付けです Yカバーガスケットは販売終了、そして構造上ダイナモの脱着は少々面倒です。 二度手間にならない様に取り付け前の作動確認を行ってからの取り付けを推.
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