キャロル・キング/イット・マイト・アズ・ウェル・レイン・アンティル・セプテンバー (1962)【’60s Girls Pops Masterpiece】
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#243 Billy Joel "The Stranger" (1977) ニューヨーク.
ニール・ヤング/今宵その夜 (1975)【70年代ロックの名曲】 Neil Young Tonight’s the Night (1975) 1975年のニール・ヤングのアルバム、『今宵その夜』のタイトル曲だ。 このアルバムは1972~3年にかけてニールが失った、2人の友人に捧げられている。 1人はクレイジー.
トム・ウェイツ/トム・トラバーツ・ブルース(1976)【70年代ロックの名曲】 Tom Waits Tom Traubert's Blues (1976) 1976年のアルバム『スモール・チェンジ』のオープニング・ナンバーだ。 トム・ウェイツの代表曲で、いかにもトム・ウェイツらしい、彼の個性が存分に発揮されている曲だ。 トム・ウェ.
ニーナ・シモン/フィーリング・グッド (1965)【’60s Pops Masterpiece】【60年代ポップスの名曲】 Nina Simone Feeling Good (1965) ニーナ・シモンは米ノースカロライナで1933年に生まれた。ちょうど黒柳徹子と同い年だが、2003年に70歳で死去している。黒柳徹子はまだ生きている。 この「フィーリング・グッド」は、ニーナ・シ.
リトル・エヴァ/ロコ・モーション (1962)【’60s Pops Masterpiece】【60年代ポップスの名曲】 Little Eva The Loco Motion (1962) 世界中で、そして日本でも、幅広い層に知られているこの名曲も、キャロル・キング&ジェリー・ゴフィンの作品だ。 19歳だったリトル・エヴァはキャロル・キング夫妻の家でベビーシッターとし.
ジェームス・テイラー/スウィート・ベイビー・ジェイムス (1970)【’70s Rock Masterpiece】【70年代ロックの名曲】 James Taylor Sweet Baby James (1970) 米マサチューセッツ州ボストン出身のシンガー・ソングライター、ジェームス・テイラーは、あのビートルズが立ち上げた、あの不幸なアップルレコードの第1号契約アーティストとして1968年にアルバ.
ジャクソン・ブラウン『プリテンダー』(1976)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#232⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#232 Jackson Browne "The Pretender" (1976) 見知らぬ他人の、丹念に書かれた分厚い日記帳を盗み見るような、そこに.
はじめてのトム・ウェイツ【必聴名曲5選】5 Tom Waits Songs to Listen to Firstトム・ウェイツの音楽を昼間に聴くことはまず無い。彼の音楽を聴くなら、やっぱり夜に限る。 しかも、なにかをしながらではなくて、独りで、音楽だけに没入して聴きたい。もちろん、なんらかのアルコール類はあったほうがいいけれども。 若い頃のトムの声は、いかにも孤独な男の声だ。 .
トム・ウェイツ/オール’55 (1973)【’70s Rock Masterpiece】【70年代ロックの名曲】 Tom Waits Ol' 55 (1973) トム・ウェイツの1stアルバム『クロージング・タイム』からカットされたも彼の1stシングル。 「オール'55」とは、1955年型の古い車、という意味で、実際にトム・ウェイツが乗っていた、55年型ビュイック・ロー.
キャロル・キング/君の友だち (1971)【’70s Rock Masterpiece】【70年代ロックの名曲】 Carole King You've Got A Friend (1971) またまたキャロル・キングで申し訳ないが、わたしは結局女性のシンガーソングライターではこの人が一番好きなのかもなあ、とこのブログを書きながら今さらながらわかったのである。 この曲.
トム・ウェイツ『クロージング・タイム』(1973)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#195⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#195 Tom Waits "Closing Time" (1973) 米カリフォルニア州ポモナ出身のトム・ウェイツは.
キャロル・キング『つづれおり』(1971)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#168⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#168 Carole King "Tapestry" (1971) キャロル・キングは、まさにアメリカン・ポップスの歴.
トム・ウェイツ/土曜日の夜 (1974)【夜のロック】【夜のロック】 Tom Waits (Looking For) The Heart Of Saturday Night (1973) トム・ウェイツの2ndアルバム『土曜日の夜』のタイトル曲。アルバムは、ジャズ・ミュージシャンたちを起用し、よりジャズ色の強いアルバムとなっている。 土.
ジャクソン・ブラウン/孤独なランナー (1977)【70年代ロックの名曲】 Jackson Browne Running on Empty (1977) ジャクソン・ブラウンは、派手ではないが、真摯で内省的な音楽を書く印象のアーティストだ。 ちょうどこの当時、「東(ニュージャージー)のブルース・スプリングスティーン、西(カリフォルニ.
ザ・シュレルズ/ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロー (1960)【’60s Pops Masterpiece】【60年代ポップスの名曲】 The Shirelles Will You still Love Me Tomorrow (1960) シュレルズはニュージャージー州出身の4人組の女声コーラスグループだ。 この曲は全米1位となり、彼女たちの代表曲となった。 書いたのは、当時18歳のキ.
ザ・シュープリームス/恋はあせらず (1966)【’60s Pops Masterpiece】【60年代ポップスの名曲】 The Supremes You Can't Hurry Love (1966) ちょうどわたしがこの世に生をうけた瞬間、1966年9月12日に全米1位となっていたのがこの曲だ。 わたしが母親の股間から飛び出しておぎゃあと一声啼いたあと、病室のラジオからこ.
キャロル・キング/イッツ・トゥー・レイト (1971)【’70s Rock Masterpiece】【70年代ロックの名曲】 Carole King It's Too Late (1971) ニューヨーク州ブルックリンで生まれたキャロル・キングは16歳で歌手としてデビューするものの鳴かず飛ばずだった。 しかしやがてソングライターの才能を発揮して、リトル・エヴァの「ロコ・モーショ.
キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン作品【必聴名曲10組10曲】The 10 Best Songs King & Goffin Wrote スティーヴ・ローレンス/かなわぬ恋 (1962)【’60s Pops Masterpiece】【60年代ポップスの名曲】 Steve Lawrence Go Away Little Girl (1962) キング&ゴフィン作品3連発の最後はこの曲だ。 これだけタイプの違った曲をいくつも書いてことごとく大ヒットさせた作曲家キャロル・キングの才能は、天才というかもはや神童とい.
ビリー・ジョエル/ピアノ・マン (1973)【’70s Rock Masterpiece】【70年代ロックの名曲】 Billy Joel Piano Man (1973) ビリー・ジョエルの2ndアルバム『ピアノ・マン』に収録されたタイトル曲だ。彼の1stシングルでもある。 まだ無名の時代で、全米25位と中ヒットぐらいだったが、後に彼の代表曲となった。わたしもこの曲がいち.
コメントをどうぞ コメントをキャンセル
最近のコメント あー、あの伝説のブラー低迷期を実際に観られたんですね(笑) 完成度は『パーク・ライフ』の方が上かと思いますが、このアルバムは、未開の地に突撃していくような緊迫感や新鮮な興奮みたいなものまで感じられて. ありがとうございます! いやいや、わたしも食わず嫌いだらけでしたよ。あと、好きなバンドだったくせに1stと2ndぐらいまでしか聴いてないとか。オアシスですら3rdまでしか聴いてない(笑) この名盤. ブラーが前座! 良い時代でしたねぇ。 ブラーのTシャツは近年ユニクロでも売ってましたが、全然価値が違いますね(笑) カテゴリー- 1950年代 (34)
- わたしが選ぶ!ロック名盤【'50s】 (19)
- わたしが選ぶ!ロック名盤【'60s】 (77)
- ガールズ・ポップ (7)
- サイケデリック・ロック (6)
- フォーク/フォーク・ロック (19)
- ブリティッシュ・ビート (18)
- わたしが選ぶ!ロック名盤【'70s】 (131)
- グラム・ロック (10)
- シンガー・ソングライター (6)
- ディスコ・ミュージック (7)
- パブ・ロック (16)
- パワー・ポップ (5)
- わたしが選ぶ!ロック名盤【'80s】 (60)
- インディー・ロック (24)
- わたしが選ぶ!ロック名盤【'90s】 (77)
- オルタナティヴ・ロック (47)
- ブリット・ポップ (30)