Без кейворда
特に冬場は気温が低いためバッテリーが上がりやすくなります。こまめに車のまわりを除雪して、バッテリー液の温度を下げすぎないようにしましょう。
バッテリー電圧低下の兆候があるとき- エンジンをかけるときのモーター音が弱い、遅い
- パワーウィンドウの動きが遅くなった
- ヘッドライトが暗くなった
バッテリー電圧を測定し、エンジン停止時の電圧が12.6V以下の場合はバッテリーが弱っていると考えられます。バッテリーを充電することはもちろんですが、バッテリー自体が寿命である可能性が高いです。バッテリー交換を検討しましょう。
カーバッテリーの充電方法
車を走らせる普段から車を走らせていれば、カーバッテリーは自動的に充電されています。1週間に1回、50~60km/hで20~30分程度走行していれば、不足した電気を効率的に充電できます。
3ヶ月以上エンジンをかけていない車は、バッテリーが上がっている可能性が高いです。
バッテリー充電器を使う ディーラーや整備工場に依頼するカーバッテリー充電器の使い方
車用バッテリー充電器はカー用品などで購入できます。充電する車の電圧にあったものを選びましょう。普通乗用車の場合は12V、トラックなどは24Vです。複数の電圧に対応した車用バッテリー充電器も販売されています。
カーバッテリー充電器 使い方手順 1.バッテリーを車から取り外す 2.充電コードをバッテリーにつなぐ 3.充電器の電源を入れ、電圧・アンペア数を確認しタイマーをセット- 電圧(V):充電する車の電圧
- アンペア数(A):バッテリーの容量
- 時間:充電する時間
タイマーをセットした場合は、時間になると自動的に充電がストップしますが、過充電を防止するために、バッテリー電圧と充電量はこまめに確認した方がよいでしょう。充電量が90%を超えたら充電をストップしてください。