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MT-10に新色を追加 – WEB Mr. Bike
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YAMAHA MT-10に新色を追加

2022年10月に平成32年排出ガス規制適合化と出力アップを行う実質的なモデルチェンジが行われるにあたって採用されたコンセプトは“MT-king’s Dignity”。平成32年排出ガス規制適合化のみにとどまらず出力アップ、ヤマハならではの音のモデルチェンジ、「αlive AD(アライヴ アコースティックデザイン)」が行われたことなどが特徴となっている。「6軸IMU(Inartial Measurement Unit)」搭載による各種電子制御も特徴だろう。

風格とシリアスなMT-10らしさのスタイリングはほとんど変わりはないが、ヘッドランプ周りが刷新されたことでMTシリーズの頂点に立つ力強さと凄みが増したといえる。 MT-10 SPは、MT-10の上級モデルとしてラインアップされるモデルで、スプールバルブ内蔵のOHLINS製電子制御サスペンション、アンダーカウルなどが装備される。

2024年4月「ダークブルーイッシュグレーメタリック8」を新たに追加。「ディープパープリッシュブルーメタリックC」、「マットダークグレーメタリック6」 および上級仕様のMT-10 SP ABSの「ブルーイッシュホワイトメタリック2」は継続販売された。

今回はMT-10 ABSにホイールがブルーとなった新色「マットライトグレーメタリック4」を追加する。従来色のうち「ディープパープリッシュブルーメタリックC」と「マットダークグレーメタリック6」は継続されるので3色のラインアップに変更はない。MT-10 SP ABSは変更なくブルーイッシュホワイトメタリック2を継続で販売する。

MT-10 ABS マットライトグレーメタリック4。

YAMAHA ニュースリリースより (2025年4月9日)

「MT-10 ABS」「MT-10 SP ABS」2025年モデルを発売~スタンダードモデルに新色”マットライトグレー”採用~

ヤマハ発動機販売株式会社は、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・4バルブ・997cm³エンジンを搭載したロードスポーツ「MT-10 ABS」および上級モデル「MT-10 SP ABS」の2025年モデルを発売します*。

「MT-10 ABS」には、MTシリーズの新たな象徴カラーである新色の”マットライトグレー”を採用しました。上質さを感じさせる「マットライトグレーメタリック4」のボディ色に鮮やかなスカイブルーのホイールを組み合わせ、未来的でクリーンなイメージを表現しました。現行の”ブルー”、”マットダークグレー”、「MT-10 SP ABS」の”シルバー”は継続します。

「MT-10 ABS」は、「MTシリーズ」の最高峰モデルとして”MT-king’s Dignity”をコンセプトに開発。操る悦びを体感できるサウンドデザインや高精度の電子制御を採用し、”意のままに操れるストリート最強のスポーツ性”と”多用途で楽しめる機能”を集約させたモデルです。「MT-10 SP ABS」はÖHLINS製電子制御サスペンション、アンダーカウルなどを装備した上級モデルです。

名称 MT-10 ABS カラー ・マットライトグレーメタリック4(マットライトグレー/新色) ・ディープパープリッシュブルーメタリック C (ブルー/継続販売) ・マットダークグレーメタリック 6 (マットダークグレー/継続販売) 発売日 2025年5月30日 メーカー希望小売価格 1,925,000円 本体価格 1,750,000円 消費税 175,000円 ※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。 名称 MT-10 SP ABS カラー ・ブルーイッシュホワイトメタリック 2(シルバー/継続販売) 発売日 2025年5月16日 メーカー希望小売価格 2,189,000円 本体価格 1,990,000円 消費税 199,000円 ※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。 ※本モデルはデジタル化推進および、環境配慮の観点から紙のカタログを製作しておりません。製品情報は下記Webサイトよりご確認ください。 MT-10 ABS製品サイト:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-10/ 販売計画 100台(年間、国内)

主要諸元

車名型式 8BL-RN78J MT-10〈MT-10 SP〉 発売日 2025年5月30日〈5月16日〉 全長×全幅×全高(mm) 2,100×800×1,165 軸間距離(mm) 1,405 最低地上高(mm) 135 シート高(mm) 835 車両重量(kg) 212〈214〉 乾燥重量(kg) – 乗車定員(人) 2 燃費消費率(km/L)※1 23.8(国交省届出 定地燃費値 60km/h 2名乗車時)※2 15.6(WMTCモード値 クラス3 サブクラス3-2 1名乗車時)※3 登坂能力(tanθ) – 最小回転半径(m) – エンジン型式 N537E 水冷4ストローク直列4気筒DOHC4バルブ 総排気量(cm 3 ) 997 内径×行程(mm) 79.0×50.9 圧縮比 12.0 最高出力(kW[PS]/rpm) 122[166]/11,500 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 112[11.4]/9,000 燃料供給装置形式 フューエルインジェクション 始動方式 セルフ式 点火方式 TCI(トランジスタ式) 潤滑油方式 ウェットサンプ 潤滑油容量(L) 4.9 燃料タンク容量(L) 17 クラッチ形式 湿式多板 変速機形式 常時噛合式6段リターン 変速比 1速 2.600 2速 2.176 3速 1.842 4速 1.578 5速 1.380 6速 1.250 変速比 1.634(67/41)/2.625(42/16) キャスター(度) 24°00′ トレール(mm) 102 タイヤサイズ 前 120/70ZR17M/C 58W(チューブレス) 後 190/55ZR17M/C 75W(チューブレス) ブレーキ形式 前 油圧式ダブルディスク 後 油圧式シングルディスク 懸架方式 前 テレスコピック式 後 スイングアーム(リンク式) フレーム形式 ダイヤモンド

※1 燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。 ※2 定地燃費値は、車速一定で走行した実測の燃料消費率です。 ※3 WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。WMTCモード値については、日本自動車工業会ホームページ(https://www.jama.or.jp/operation/motorcycle/)もご参照ください。 ・本仕様は予告なく変更することがあります。 ・仕様変更などにより、写真や内容が一部実車と異なる場合があります。 ・車体色は撮影条件、モニターなどにより実際の色と異なる場合があります。 ・写真は撮影用のイメージです。仕様が実際のものとは異なる場合があります。

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