1970年代前半のYKK APのアルミサッシの戸車をDIYで交換
外すのはまだよかったのですが、組み立てるのが大変で、枠がうまくはまらずガラス 1 枚の状態になったときは、このまま組み上がらないのではないかと思いました。サッシを組み立てるときは長辺を先にはめ込み、短辺をあとからはめ込むのがよいようです。この日は交換できないので、壊れている戸車を外した状態でレールに戻しました。戸車がない状態ですが、戸車の車が壊れている状態だったので、扉を引く時の重さは変わりません。
交換用の戸車を探して購入
改めてサッシのメーカーを確認すると YKK のものでした。 YKK の約 9 割のサッシにつく取り替え用戸車というのが売っています。
パンフレットを見ると 1976 年以降のサッシに対応しているようです。そこで義父母宅の築年数を確認してみると 1973 年とのこと。ということはこの戸車を購入してもはまりそうにありません。
サッシ屋さんが戸車を交換しているのを紹介しているのですが、なんとその元の戸車がうちの戸車と同じものなのです。しかもありがたいことに交換用部品の写真まで載っています。そしてそれに「 YKF44 」という型番まで刻印してあるのです!
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戸車交換作業の感想
YKK AP の 1970 年代前半のサッシは分解しないと戸車を交換できないので、 DIY するのはかなり難易度が高いと思います。最低 2 人は必要です。今回は義母にも手伝ってもらって 3 人でやりました。素直にサッシ屋さんに頼んだほうがよかったというくらい大変でした。
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コメント (1)
kimi 初めまして。サッシの戸車の記事、交換私の実家も同様で、ばらしたはいいものの、汎用品が使えなく困っていました。早速教えていただいた部品を注文しました。ありがとうございました!!コメントを書く
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