キーボードを禁止し「手書き」で暮らす1日
昨今の状況特有の、深刻な話である。既読をつけてしまったし、励ましたいのですぐに返信したい。と思いつつめちゃくちゃ時間がかかってしまう。 そして送ったあとにすごいスピードで会話が流れていく。話題に乗ろうと返信を書くも、流れ、投稿のタイミングが失われていく。 ついに「(手書きの人追いついてない感じ)」と揶揄されてしまった。「書いてる間に話題が終わる」とかなしい気持ちを伝えることしかできない。 すると容赦無くテンポの悪さを指摘される。 他人の会話のテンポまで乱していると笑われる。つらい。LINEのようなチャットはテンポもかなり重要だったのだ。
この「相槌ふせん」である。一度これらを書いておき、カメラで撮っておけば繰り返し使えるのだ! 実際に使ってみる。このように一度送れば 次も、画像フォルダから同じ素材を選択して送ればいいのだ。みんな!手書きは!LINEでも対応できるぞ!
オール手書き生活のいい点、惜しい点
■手書き生活のいい点 ・テキストより情報量がふえて面白い ・手書きでもらうと嬉しさが通常の5倍 ・送るのも基本喜んでもらえる ・書くこと自体の辛さはすぐ慣れる ・他人の筆跡をみて、心が温まる ・文字を工夫したりイラスト書いたりたのしい
■手書き生活の惜しい点 ・スピードが落ちるので、通常より連絡の量が減る ・簡単な気持ちで書いても重めに受け止められる ・テンポや温度差のズレから、相手に気を使わせてしまう ・仕事の連絡で使うとふざけてるように見える
検索なども地味にできず辛かった
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