. Macrium Reflect Free Edition のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト
Macrium Reflect Free Edition のダウンロードと使い方 - k本的に無料ソフト・フリーソフト
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Macrium Reflect Free Edition

指定したパーティション / ディスク を、イメージバックアップ!「Macrium Reflect Free Edition」。

Macrium Reflect Free Edition 2.94 / 5 ( 3215 票) 更新日時 2023-12-01 ファイルサイズ 177 MB Macrium Reflect Free Edition

指定したディスク or パーティション を、丸ごと完全にバックアップしてくれるソフト。 指定したディスク / パーティション を一つの イメージファイル としてバックアップし、後から完全な状態で復元できるようにしてくれます。 イメージを圧縮して保存する機能や、作成したイメージを仮想ドライブとしてマウントする機能、スケジュールバックアップ機能、Windows の起動前に起動して復元を行う機能. などが付いています。

  • Windows のブートメニュー内に、「Macrium Reflect」を起動可能な Windows 回復環境(Windows RE) を組み込む機能
  • Windows 回復環境(Windows RE)を起動可能な ブート USB / CD / DVD を作成する機能
  • 指定した周期ごとに自動でバックアップを行う “ スケジュールバックアップ ”
  • バックアップイメージを “ VHD ” 形式のイメージファイルに変換する機能
  • Macrium Reflect Free Edition ユーザーガイド(英語)
  • Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 / 11 のイメージバックアップ機能
使用バージョン : Macrium Reflect Free Edition 8.0.6161
  • インストール&アップデートの注意
  • 日本語化
  • バックアップを実行する
  • Windows 回復環境(Windows RE)を作成する
  • イメージを復元する( Windows 回復環境を使わない場合)
  • イメージを復元する( Windows 回復環境を使う場合)
  • 作成したイメージをマウントする
  • 不要になったバックアップイメージを削除する
  • バックアップのスケジュールを組む
インストール&アップデートの注意
  1. 「Reflect 8 Free」をインストールする際には、「ライセンスキー」という画面で
    • 個人使用
    • このソフトウェアは、個人的な非営利目的でのみインストールされています。 商用利用は固くお断りいたします。
    にチェックを入れてください。
右側の 「設定」ボタン を押すと更新チェックの設定画面が表示されるので、すべてチェックを外して 「OK」ボタン をクリックしてください。
  1. 通常、インストールすると自動で日本語化が行われますが、もし英語のままである場合はツールバー上の「Defaults」ボタンをクリックします。
バックアップを実行する
  1. 「Reflect.exe」を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。

画面右側に、ディスク / パーティション の構成を表す画像が表示されます。 バックアップしたいディスク or パーティション にチェックを入れ、ディスク構成図の下にある「このディスクのイメージを作成. 」というリンクをクリックします。

パソコンに複数のハードディスクを接続させている場合、右側の画面を下にスクロールし、バックアップ対象のディスク or パーティション にチェック → その下に表示された「このディスクのイメージを作成. 」をクリックして下さい。 システムドライブのみをバックアップしたい時は、メニューバー上の「バックアップ」から「Windows をバックアップ」を選択します。

  • フォルダ - 任意のフォルダ内 ※1
  • CD/DVD作成ツール - CD / DVD メディア
通常はこのまま右下の「終了」ボタンを押して OK ですが、左下の「高度なオプション」というリンクをクリックすることで、詳細なバックアップ設定を行えるようにもなっています。
  • 圧縮 - 圧縮レベル、コピー方法
  • ファイルサイズ - イメージファイルのサイズ
  • パスワード
画面右下にある「閉じる」ボタンをクリックし、バックアップを完了させます。 Windows 回復環境(Windows RE)を作成する
  1. システムドライブの内容をバックアップし、作成されたバックアップイメージをシステムドライブに上書きする場合、その操作は Windows 回復環境(Windows RE)から実行する必要があります。 この Windows 回復環境は、Windows のブートメニューから起動したり、USB ドライブ / CD / DVD から起動したりすることができます。 以下に、その Windows 回復環境の作成方法を紹介します ※3 。 3 バックアップイメージを C ドライブに上書きしないのであれば、Windows 回復環境は不要。 例えば、C ドライブのバックアップイメージを F ドライブ内に保存し、それを E ドライブに復元する時などは、Windows 回復環境を使わなくてもよい。
  2. “ Windows 回復環境を起動可能な USB ドライブ / CD / DVD ” を作成する場合は、空の USB ドライブ / CD / DVD をパソコンに挿入しておきます ※4 。 (この USB / CD / DVD の内容は、レスキューメディアの内容で上書き消去されます) 4 パーティションスタイルが GPT の USB ドライブには対応していない模様。 GPT ドライブを MBR に変換したい時は、「MiniTool Partition Wizard Free Edition」などのツールを使うと良い。 Windows 回復環境を Windows のブートメニュー内に組み込む場合、USB 等は必要ありません。
  3. 「Macrium Reflect Free Edition」を起動し、ツールバー上の「レスキュー」ボタンをクリックします。
  • Windows ブートメニュー - Windows のブートメニュー内に組み込む
  • USB ハードドライブ - USB ドライブに組み込む
  • リムーバブル USB フラッシュ ドライブ - USB フラッシュメモリに書き込む
  • CD / DVD 作成ツール - CD / DVD に書き込む
  • 作成したイメージファイルを、ディスクに復元する方法( Windows 回復環境を使わない場合)
  • 作成したイメージファイルを、ディスクに復元する方法( Windows 回復環境を使う場合)
  • 作成したイメージファイルを、マウントする(読み込む)方法
  • 不要になったバックアップイメージを削除する方法
  • スケジュールバックアップの設定方法
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