. Metashapeのアラインメントパラメータの使い方と処理速度への影響 |
Metashapeのアラインメントパラメータの使い方と処理速度への影響 |
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Metashapeのアラインメントパラメータの使い方と処理速度への影響

チェックしない場合、f(焦点距離), k1, k2, k3(半径方向の歪み係数), cx, cy(主点位置), p1, p2(接線方向の歪み係数)を調整します。チェックすると、必要に応じてk4, b1, b2も調整対象に含めます。建物の複数高度からの全周撮影のようなカメラの配置がしっかりしている場合に適しているほか、一般にカメラの配置がさほど正確ではない空中写真でも一部のパラメータの発散を防ぐ働きがあります。画像中央部のみに対象が写っているような画像だと放射歪パラメータの推定信頼度が低くなるので、チェックしない方が良いでしょう。

なお、カメラモデルの式についてはユーザーズマニュアルのAppendix C (p.186-188)に解説されています。

キーポイント、タイポイントの確認

パラメータの設定による処理速度の変化

設定状況アラインメント処理時間(sec)基本設定44.2CUDAオフ98.5CUDAオフ、OpenCLオン85.8OpenCLオン41.2CPUオン51.9精度:最高101.8精度:高83.5精度:低19.4精度:最低10.2キーポイント制限 8000044.7キーポイント制限 2000045.2タイポイント制限 800040.2タイポイント制限 200028.4汎用オフ70.2汎用オフ、ソースオン69.4ソースオン45.7汎用オフ、推定値オン(汎用実施後リセットせず)0.15汎用オフ、連番オン69.6連番オン47.2カメラパラメータ可変(何故か修正値得られず)35.3
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