【Minecraft】3Dリソースパック作成概要(Blockbench編)
- テクスチャの追加右下のTexturesにある「+」ボタンをクリックすると、ファイル選択画面が出てきます。テクスチャを選びましょう。
- テクスチャの適用追加したテクスチャをCubeにドラッグ&ドロップをすると適用されます。バケツをクリックするとキューブ全面にテクスチャが適用されます。
- UV(テクスチャの適用範囲)変更その上のUV画面にテクスチャが表示され、適用範囲を変更できます。マウスでぐりぐり、各面のテクスチャ範囲をいじりましょう。プレビューで確認しながら進めると良いと思います。また、UVの文字の右側にある「UV Window」を選択すると全てのUVの面を一度に見ることができます。※画面上部中央の筆マーク(Paint Brush)を選択していた場合は別の項目を選択してからUV画面を選択してください。
・パーティクルテクスチャ(ブロックを破壊した時のテクスチャ)は、自動で最初のテクスチャが割り当てられます。別個、テクスチャ名の右側にある「-」を押すとチェック柄の記号に変わり、パーティクルを設定することができます。
■ Display Mode (表示設定モード)以上の基本を押さえれば、だいたいモデルの作成は捗ると思います。さてここで、 「手に持った時」「アイテムフレームに設置した時」 などのように、特定状態におけるモデルの表示設定を行います。右上のカメラをクリックして、Display Modeへ切り替えましょう。もとに戻る(Edit Mode)には同様に右上のペンのボタンを押します。
- Third Person Right/Left : 三人称視点 右手/左手
- First Person Right/Legt : 一人称視点 右手/左手
- Head : 頭にかぶったとき
- Ground : ドロップしたとき
- Frame : アイテムフレームにかざったとき
- GUI : GUIでアイテムとしての表示
メニューから [File - Save] を押すと、直接JSONファイルとして上書き保存(書き出し)することができます。ブロックやアイテムを作成する場合、Blockとして保存しましょう。
[File - Export - Blockmodel] をクリックすると、別名保存することができます。このほかOptifine Entityおよび3Dデータ(objファイル)として書き出すこともできます。
ここまでが、主なBlockbenchでできることです。ここから先はまた、元の記事で解説します。
注意: 本記載は、Axiom Ver.2.0.0 (Minecraft 1.20.2) 現在の状… 注意: 画面はAxiom Ver.3.0.0 (Minecraft 1.20.X) 現在の状況に… ※1. 本稿は、ある程度WorldEditを使用したことがある人向けに説… 2017/06/18 Ver.2.00 名称/UI変更対応、記事構成変更2015 2018/05/01 ver 1.2 ・・・ 情報加筆2017/06/18 ve- Twitter(@komanazu)
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