Mrs. GREEN APPLE東京ドームで完走 ステージに巨大な「バベルの塔」も出現 55万人動員ツアー規格外のファイナル
3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」(通称ミセス)が20日、東京ドームで自身最大規模の55万人を動員する5大ドームツアー「"BABEL no TOH"」(全12公演)のファイナルを迎えた。「この世界を愛し、肯定する」というメッセージを旧約聖書「バベルの塔」をモチーフに堂々としたスケールで表現。後半には巨大な移動型の塔が出現し、100人以上のキャストも参加する規格外のコンサートで全23曲を披露した。
全楽曲での国内累計ストリーミング数が史上初めて100億回を突破したミセスは、国内2大主要チャート「オリコン年間ランキング2025」と「Billboard JAPAN 2025年 年間チャート」でそれぞれ7冠を獲得するなど華々しい活躍でメジャーデビュー10周年に花を添えた。
今回のツアーは、2019~20年開催の「"EDEN no SONO"」から始まり、23年の"NOAH no HAKOBUNE"と"Atlantis"と紡がれてきた壮大なストーリーラインの最新シリーズで、バビロンの街を巡る壮大な物語。
5大ドームツアーでパフォーマンスするMrs. GREEN APPLEの大森元貴(撮影:Jordan Munns)
パフォーマンスするMrs. GREEN APPLEの若井滉斗(撮影:Jordan Munns)
パフォーマンスするMrs. GREEN APPLEの藤澤涼架(撮影:Jordan Munn)
移動型の塔でパフォーマンスするメンバーら(撮影:Jordan Curtis Hughes)
藤澤も「もっとミセスのこと、メンバーそれぞれのことより深く知ってもらって、こんなところが好きだねというポイントを増やしてもらえるようなフェーズ3になれば」と抱負を語った。【PR】企画特集
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