. NHKがとった「リスク回避」 | 週刊女性PRIME
NHKがとった「リスク回避」 | 週刊女性PRIME
NHKがとった「リスク回避」 | 週刊女性PRIME

桑子真帆アナ 『紅白』司会“落選”のウラに、 NHKがとった「リスク回避」

桑子さんは気さくなイメージで親しみがあり、バラエティー番組向きですが、言い間違いが多い“弱点”があります。'18年の平昌オリンピック開会式の生中継で、“閉会式を通じて……”と言ったり、今年のオリンピック閉会式でもアーティスティックスイミングの選手を紹介する際に“マーメイドジャパン、新体操のみなさん”と言い間違えたりなど、初歩的なミスが目立つ。その点、和久田さんは開会式もソツなくこなしていたので、その辺りが勝敗を分けたのでしょう」(芸能プロ関係者)

今年1月に『FLASH』で、桑子さんが学生時代に複数の男性と交際していたことが報じられたんです。大学時代に彼女と付き合っていた男性が、“恋人がいる男性と遊ぶことを不倫デートと呼んでいた”、“自分の友だちの彼氏と関係を持っていた”と暴露した衝撃的な内容でした。社内では、この報道を問題視する声があがっていましたよ

内容自体が問題になったわけではありません。この報道は1月だったため、タイミングが悪ければ昨年の紅白と重なる可能性がありました。社内では、こうした彼女に関するネガティブな報道が続くことを心配する意見もあった。そうした“リスク”を回避することも、今年、桑子さんの司会が見送られる要因の1つになったようです」(同・NHK関係者)

'17年にフジテレビの谷岡慎一アナと結婚するも、わずか1年で離婚。また、昨年4月に小澤さんとの交際が報じられた際も、桑子さんが“緊急事態宣言”期間中にマスクをつけずに歩いていたことを批判する声があがっていました。そうした”お騒がせ”なところが敬遠されたのかもしれません」(別のNHK関係者)

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