高中正義、NHKホールにて追加公演決定、海外ツアー直前の来年3月
1971年にプロ・キャリアをスタートさせ、サディスティック・ミカ・バンドでの海外公演、ソロでは『BLUE LAGOON』や『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』など数々の名作を残してきた高中。2023年には古希を記念したベスト・ライヴ、2024年には名盤『黒船』50周年ライヴ、さらに上海公演、ロサンゼルス公演(2日完売・計5000人動員)と、その評価は国内外で再沸騰している。 近年の“シティ・ポップ”再評価の波は世界規模へと広がり、フュージョン界にも飛び火。その中心にいるのが“TAKANAKA”だ。
2025年9月よりスタートした『SUPER TAKANAKA WORLD LIVE 20252026』は、初日からチケット即完。ブルーのヤマハ“SG”を携え、名曲の連続で観客を一気に沸かせる圧巻のパフォーマンスが続いている。 そんな中、来年3月にNHKホールでの追加公演が急遽決定。これは、高中が2026年春から挑む欧米&豪州での海外ツアーへ出発する直前、日本での“最後の公演”となる特別な一夜だ。現在のツアー初日公演のMCでも「今の自分があるのは皆さんの声援のおかげです。よくぞ僕をここまで生き残らせてくれた!」と語っていた通り、今回の追加は、長年支えてきたファンへの“恩返し”のようなステージ。 国内ツアーの集大成であり、世界へ飛び立つ前の壮行公演でもある。 さらに磨きがかかるギター・プレイ、熱量を増す代表曲、そして日本のファンだけが味わえる独特のグルーヴ。世界が待ち受ける前に、まず日本で“最高のTAKANAKA”が鳴り響く夜となるだろう。
高中正義 AKANAKA SUPER WORLD LIVE 2026 “Guitar Breeze –出発前夜”
日程:2026年3月22日(日) 会場:東京・NHKホール 開場15:15 / 開演16:00
高中正義 SUPER TAKANAKA WORLD LIVE 2025-2026
出演アーティスト: 高中正義(g)、斉藤ノヴ(perc)、岡沢章(b)、宮崎まさひろ(dr)、井上薫(key)、髙本りな(key) AMAZONS:大滝裕子・斉藤久美・吉川智子(cho)
2025年12月28日(日) 北海道 カナモトホール(札幌市民ホール) 開場 15:30 / 開演 16:00
2026年1月25日(日)(追加公演) 新潟・りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場
2026年2⽉7⽇(⼟)(追加公演) 長野・ホクト⽂化ホール 中ホール
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