Без кейворда
慣れてる人は、トリミング (小さいアップス) を入れて、ドカンとレールを入れてもいいですが、やっぱりトリミングなしのほうがラインも大きくなり、カッコいいです。
3、ボトムターンの中盤(1番重力がかかっているとき)は、 両足重心で( 真ん中重心)で踏ん張る。タメる。 ここでしっかり波のパワーを受け止めてトップに上がる力に変換させましょう。なので、ボトムターンで前によく倒れる人は上半身が高いという証明ですね。カットバックの途中で倒れるパターンもそうです。 カットバックの記事はこちら→カットバックができないのはショルダーでやろうとしてるから 上半身が高いから倒れる。
4、ボトムターンの後半。トップに向かうとき。 5、ボトムターン終了時からトップへ上るとき。 6、まとめ「レールが入ってないって」どういうことだ?③
さて、これまでサーフィンのレールにまつわる独断と偏見に満ちた自論を展開してきました。 『レールが入っている、入っていない』というこのテーマは、しっかりしたターンができているか否かということですね。しっかりしたターンができればレールは波のフェイスに入って深い航跡が残るから「うんレールが入っているな」ということになる。 ターンのときレールは自然に入るんだから、レールを意識して入れる必要はない。だから『もっとレールを入れろ』というアドバイスはなんか変じゃないかな?と『レールが入ってないってどういうことだ?』の①と②で説明してきたわけです。 これをバイクで例えるとコーナーリング(ターン)しているときにライダーはハンドルを切ろう(レールを入れよう)とはしないのと同じです。ではターンを成功させるためには何が必要か?その答えはスピードだと言いました。 バイクと同じでサーフィンもスピードがあればターンのときに遠心力が働き重力とのバランスによってレールは自然と波のフェイスに入っていくからです。 ここまでは総論というか一般論としてレールについての説明をしました。ここから少し各論に入っていきましょう。 というのも一般論には必ず例外があるからです。あてはまらないケースが起こるんです。波に乗った。加速もした。でもターンができない。自然にレールが入るっていったのに入らないぞ。というお悩みのサーファーがいます。いるんですね。自然にレールが入らないというケース。否定できません。
例に挙げたバイクはしっかりと加速できれば自然にコーナーリング(ターン)ができます。しかしサーフィンの場合は加速ができてもターンが上手くいかないことが起きるんです。 ショートボーダーにもいますが、とくにロングボーダーにその症状の人が多いんです。波にも乗れた加速もした。でもターンができない。海の中でそういう症状で悩んでいるサーファーは見てすぐに判ります。波に乗っているときに奇妙なフラダンスをやっているようなボディアクションをしています。 本人の気持ちとしてはターンをしたいのだけどサーフボードがサーファーの意に反して真っ直ぐ行ってしまうから、なんとかしようとぎくしゃく踊っているように見えてしまうんです。これをフラダンス症候群と僕は密かに呼んでいます。 この原因はスタンスにあります。サーフボードに立つ位置が正しくないことが原因で起こるのです。バイクはライダーの乗る位置がシートやステップで決まっていますからこの症状は起きませんが、サーフィンの場合はバイクのようなステップもシートも在りませんから、立つ位置がはっきりしない。 つまり間違ったスタンスでサーフボードに立ち波に乗っている場合があるのです。この症状の原因と改善については次の④でご説明させていただきます。
「レールが入ってないって」どういうことだ?②
「そうか俺のサーフィンはレールが入ってないんだ」そう思ってサーフボードの上に立ってレールを入れようとしても上手く行きません。たぶんワイプアウトです。「俺ってダメなの?サーフィン向いてないのかな?」なんて悩むかもしれないですね。だってレールの入れ方がわかんないんだから。でもね、前回「レールが入ってない」ってどういうことだ?①でも言ったようにレールを入れるなんて考えなくていいんです。 じゃあなんで「レールが入ってない」って言われるのか? じつはそれってレールが入ってないからなんです。 「えっ?」 混乱してきた?ごめん、先輩のその指摘は間違っていません。でも「もっとレールを入れろ」 とアドバイスしたらそれは間違いです。なんで?簡単にサーフィンができちゃった先輩にはそう説明するしか術がないからです。でももしコーチにそう言われたらそのコーチからは教えてもらうのは止めてもいいかもしれませんね。コーチとしては失格かな。だから「レールが入ってない」と言われたらその指摘はたぶん間違っていない。でもそう言われてもレールを入れようとしてはいけません。なぜならばレールは入れようとしなくても自然に入っていくんです。
「レールは入れようとしなくても良い」 「レールはターンをすれば自然に入っていくもの」 じゃあどうすれば自然にレールが入るのかご説明しましょう。その答えは『スピード』です。 スピードがつけば(もしくは加速すれば)レールは自然に入るんです。だからレールが入っていない=スピードがついていない(加速できていない)。と解釈しましょう。 レールが入っていない=スピードがない あなたの頭を整理するために、バイクを例にとりましょう。バイクを走らせてコーナーリングをしようと思ったらカーブの内側に向かってバイクが傾きますよね。これがサーフィンでいうレールが入っている状態です。ハンドルをきってコーナーリングをしようとライダーは考えてはいません。もしそこでハンドルをきったら大転倒します。つまりハンドルを切ろう(レールを入れよう)とはしていない。ライダーはイメージしたラインでカーブすることだけに集中しています。その結果バイクが傾くのです。サーフィンでいうこれが、『レールが入ってターンしている状態』です。
「レールが入ってないって」どういうことだ?① ~SURE LIFE~
もっとレールを入れよう!このフレーズってサーフィンのテクニック解説でよく見る言葉じゃないですか?。先輩サーファーからそうアドバイスされた経験のある人も少なからずいると思いますがいかがでしょう。「レールガハイッテナイ」 「レール入ってねえんだよ。おめ~のサーフィンは~」 「せんぱ~いレールが入ってないってどういうことスカ?」 「つまりだあ~それはな~レールがあ~入ってねえから入ってねんだよ」 サーフィンが上手い憧れの先輩だけど、テクニックの説明となるとかなり抽象的、そんな人あなたの周りにいませんか?。というのも、サーフィンって人によっては教えられなくてもできちゃう人はできちゃうからなんですね。そんなサーフィンの上手な人に質問しても理にかなった説明が返ってこないときはよくあるんです。「バシってやればいいんだよ」とか「ここでグィーンって返すんだよ」そんな感じですね。「?」だと思いますが、でもこれは間違ってはいない。正解でもあるんです。つまりサーフィンは理屈じゃあないってことです。サーフィンの上達には実践とイメージトレーニングが重要です。フィーリングを大切にしてサーフィンをすることが上達への道です。テクニック解説の勉強も大切だけど、あまり頭でっかちにならない。理論は実践の後だと肝に銘じてください。 これをロックバンドに例えるとよく判る。たとえば君がリードボーカルだったとする。バックバンドの奏でるインストルメンタルに調子を合わせてどうかっこよく歌うか、これはもう理屈じゃあない。大切なのはそのステージのフィーリングやリズムに乗れるかどうか。音楽理論なんて通用しない。サーフィンもこれが当てはまる。つまりバックバンドの音が『波』だとしたら君の歌は『サーフィン』ということ。これが判ってくるとサーフィンが面白くて止められなくなります。何事も勉強は大切だけど上達には場数を踏むしかないってことです。
さて、本題に戻りましょう。「レールが入っていない」サーフィンをもっとがんばろうと思っている人にとって、このアドバイスはややこしいです。だって「レールが入っていない」という意味がそもそもわかんないからですね。それを質問しても答えは「グイーンてやれ」と抽象的でイメージさえつかめない。とにかくレールが入ってないんだな、それならばと波に乗ってレールを「こうかな~」とサーフボードを傾けてズッコケた人もいるはず。なんか違うぞ。違います。それ間違っているんです。じゃあこの難題「レールを入れる」解決法を先に言っちゃいましょう。 「レールを入れようと思わずにサーフィンをするとレールが入る」 言っている意味わかりますか?混乱した人のために言い方を変えてみましょうね。 「サーフィン中にレールを入れようなんて考えなくていい」のです。
その理由を私なりに経験も踏まえて判りやすく解説をしたいと思います。脱線しますが少しだけお付き合いください。 じつは、私はサーフィンをしているときに『レールを入れる』という意識をしたことがこれまでありません。サーフィンはかれこれ40年以上やってきています。日本のビーチブレイクから始まってハワイ、オーストラリア、インドネシア、中南米、カリフォルニアなどなどなどいろんなところでサーフィンしてきました。それなりに国内外のパワーのある波からトロトロ、膝波ならば星の数ほどテイクオフしてきました。ショートからロングそしてニーボード、BBからボディーサーフィン、SUPといろいろなサーフボードに乗ってきています。パーリングもたくさんしたし、思いがけずにバレルにはいっちゃったこともあります。 さて通算でどれだけ波に乗ってきたか?ざっくり考えても千や二千ではない。ちょっと計算してみると例えば一年で100日サーフィンをしたとして一日10本の波に乗ったとします。それを40年続けるとなんと40000本の波に乗ってきたことになる!。「ヨンマンボンも波に乗ってきたの私?」と自分でもびっくりしてしまいます。たぶんもっと波に乗っているでしょうね。それにしてはサーフィンが上手くなりませんが、経験だけは無駄に積んできた。でも、それだけサーフィンをしてきても一度も「さあ今からレールを入れるぞ!」と思ったことはありませんでした。もちろん将来もないでしょう。 あなたも『レールを入れようと思わずにサーフィンすればレールは自然に入ります』。だから誰かにレールが入ってないって言われてもスルーして大丈夫です。そこは悩むとこではありません。 でもどうして「レールが入ってない」と指摘されるのか、具体的な解決策は無いのか?『勉強より実践』と言ってしまった以上ここまでで十分なんですが、どうしても詳しく知りたいという人は、次回「レールが入ってないって」どういうことだ?②へと読み進めてください。
ドルフィンスルーのこつ ~SURF LIFE~
ドルフィンのこつ、その1 「スープの下へ深く潜行せよ!」 深く沈める方法の一つは、浮力の小さいサーフボードでこつをつかむ。という方法がまずあります。ドルフィンが上手くいかない人の大きな原因はサーフボードの浮力が大きすぎて沈められないないところにあります。浮力の小さいサーフボードで何度もドルフィンを試すとそのこつがわかってきます。そのこつをつかむと浮力の大きいサーフボードでも沈められるようになってきます。力の入れ具合が分かってくるんですね。浮力の小さいサーフボードを友人が持っていたら借りて試してみるのも良いでしょう。(ここでは波に乗ることよりもドルフィンの練習を優先します)
ドルフィンのこつ3 「ジャーマンスープレックスを食らったときには」 しかしどんなに上達してもドルフィンには限界があります。波が大きくなると押し戻されたり、ひっくり返されたり、吹き飛ばされてサーフボードが手から離れてしまうことがあります。そのようなときに重要なことはパドルの体勢にできるだけ早く戻り次の波に備えることです。その体勢の立て直しが早いか遅いかが大きな分岐点となり、たったワンストロークの差で天国と地獄に分かれることがよくあるのです。
ウェイブプールとオリンピックを巡る戦い ~サーフィン~
5月22日、ISA(国際サーフィン連盟)のフェルナンド・アギーレ会長は、フランスの大手通信社AFPに対して「2020東京オリンピックのサーフィンはウェイブプールではなく海で開催する」と発言した。 一方、当THE SURF NEWSと協力関係にある米サーフィン系メディア(カリフォルニアに拠点を置き、サーフィンを主軸にディープな情報を配信するwebメディア)『The Inertia』は、今月になって「ケリースレーターウェーブカンパニーのオリンピックを巡る戦いはまだ終わっていない」という記事を発表。
・WSLのCEOソフィー・ゴールドシュミッドは建設候補地として東京を公言しており、ケリー・スレーター・ウェーブ・カンパニー(以下KSWC)の日本法人が登記されている。 ・現在も、千葉県内の某所でウェイブプール建設に向けて動いている。 ・WSLや、KSWC日本法人の相談役を務めるBrian Nelsonは、日本におけるウェイブプール建設の進捗について明言を避ける姿勢を崩さない。 ・Brian Nelsonは同志社大学でMBAの学生に対しプレゼンテーションをしたが、そのメインの内容は日本における起業家精神についてで、ウェイブプールについては公式サイトで発表されている以上のことは言わなかった。 ・The InertiaがWSLの担当者に対して、AFP通信の報道について尋ねたところ、報道内容については直接的に回答しなかったものの、「まだウェイブプールがオリンピック会場になる可能性は残っていると思いますか?」という質問に対しては、否定はしなかった。 ・WSLはフランスでもウェイブプールの建設に向けて土地を検討中であり、2020年に会場とすることができたらWSLにとって優勢になることは間違いない。 ・もし、2020年は海で開催することになれば、現在パリ近郊で建設中のWavegarden社のように、2024年の開催時にはより高額な利用料を提示せざるを得なくなるだろう。 ・オリンピック会場になるかどうかに関わらず、2020年までに、千葉県にウェイブプールはできるだろう。 ・オリンピックの会場を最終的に決めるのは、オリンピック側の人間だが、それはWSLやKSWCがいかに自分達のテクノロジーを魅力的に提案するかにかかっている。
既にTHE SURF NEWSでも報道している部分が多いが、『The Inertia』が独自に行ったWSLインタビューでも、踏み込んだ質問には一般的な回答しか得られず、WSL側としてもまだオリンピックの可能性を残した検討をしているのではと感じさせた。 しかしながら、オリンピック会場になるかは別の問題として、実際、今も千葉県木更津市内でウェイブプールの建設に向けた用地取得や建設許可申請などの動きが確認されている。 オリンピック関係者や、会場準備スケジュール感など現状を鑑みると、現時点からの会場変更は流石に難しいという声も強まってきているが、まだしばらくこの問題は収束しそうにない。
サーフィン 技 中級者 ~ライディングテクニック~
~ライディングテクニック~ 中級者
サーフィンは『初心者』、『中級者』、『上級者』に分かれてそれぞれが波乗りを楽しんでいます。その中でも海にいるサーファーは『中級者』が一番多いと思います。どのレベルが『中級者』かというと自分の力で波に乗れる、横に走れるレベルが中級者ではないでしょうか?そこにはパドリングやテイクオフにライディングの要素が習得できているレベルまできているので立派な中級者と呼べると思います。そこからのスキルアップで『上級者』に近づくためのテクニックを解説していきたいと思います。 スポンサーリンク
①テイクオフテクニック
よく『胸を反る』といいますが、そ んなに反っていませんね。これには 秘密があって、乳首の辺りを少し浮 かす程度の形が、一番スピードをつ けられるベストな態勢となっていま す。 胸を少し浮かせたらへそで重心をとる。
②ライディングの始まりが大事
③ライディングイメージをしっかり持つ
サーフィン 技 初級~基礎テクニック編~
サーフィンの基礎テクニック
①パドリング
まず、大前提としてサーフボードに乗る位置について。 サーフボードの中心と、オヘソの位置を合わせた状態で乗ってください。 サーフボードに乗った状態で、両手を伸ばすとノーズが徐々に沈んでいく位置がベストです。 スポンサーリンク
②波待ち
沖まで出て、乗りたい波を見つける為にボードにまたがって待つのが波待ちです。波待ちも練習するコツがわかればはやく上達します。波待ちはうまくできるようになるとなんでもない姿勢なんですよね。舳先を波に対して垂直に維持することで、船は一番安定します。サーフィンの板にも同じことが言えます。波に対してまっすぐに向くようにしてください。波待ちのよい例としては、手と肩お尻の三か所で三角形をつくるようにしてバランスをとる、肩の力を抜いてリラックスした状態で波待ちをすれば安定します。 ワックスの塗りが甘いと、ボードと体の摩擦が少なくなってすぐに板から離されてしまいます。 座るときに太ももがくるあたりのレールまでしっかりとワックスを塗っておくとフィット感が変わってきます。
③ドルフィンスルー
☆ドルフィンに入る前に、出来る限りパドルスピードを上げる。 ☆波の下をくぐるよう、板の少し前方を持ち、ノーズを沈める。 腕の力でなく、体重を利用してノーズを沈める。 ☆テールを蹴り込み深く沈める。同時に反対側の足は高く上に上げる。 テールがこれ以上沈まなくなったら、デッキパッドのテールエンドも利用 し、テールを更に深く沈める。 ☆波を超えたら体を板に密着させるとボードはノーズから自然と浮上する。水中ではなるべく目を開けておく。 スポンサーリンク
④ターン ~方向転換~
⑤テイクオフ
テイクオフするためには最適な場所に自分で入ってゆく事が重要で、殆どの人が波が来たら進行方向にパドルしたり、岸に向いてパドルしてるます。 その時見ているのは、自分のボードのノーズの付近で何処を見てたか覚えていない・・・という事が非常に多いです。 波がどう割れてくるのか?どこからテイクオフすれば良いのか?これらが見えるようになる為には、 どれだけ波を見てゆく事が出来るか?がポイント です。 ピークを捉えると、波が押してくれるのでもの凄くラクにテイクオフが出来るようになります。
テイクオフの最初の動作からインナーマッスルを優位に使い、 「立甲」という肩の機能を最大限発揮した方法で行うと、力強さ・スピード・疲れにくくなり、テイクオフが加速させることが出来ます。 この「立甲」を使う事でボードとカラダの空間を広げることができるので、足を持ってくる動作がスムーズに行え、テイクオフ後に失速しないためのポジションに足をラクに持ってくることが出来ます。 さらに、両足を順番に持ってくる際にインナーマッスルの筋連鎖を使うことで、スピードとスタンスのコントロールが出来るようになります。 嘘くさいのですが、インナーマッスルの筋連鎖を使う事で テイクオフがスローモーションに感じられるようになり、余裕が持てる ようになります。
サーフィンしてて波が割れる仕組みを意識してないと、波が無くなると大きな波を狙い沖で波待ちして 最終的に全然波に乗れず・・・って結果になります。 ピークの見つけ方につながる内容ですが、より深くつっこんで波チェックをする事が出来ます。 さらに、この原理が分かると海の中でも最適な場所で波待ちすることが出来るので、 波に乗る本数を増やす事が出来るようになります。
⑥テイクオフしてからの姿勢
上半身は進行方向に向け、目線は数メートル先を見るようにするのが基本です。 そうすることでバランスも取りやすくなりますし、スピードも保て、視野が広がり波の変化にも対応しやすくなるでしょう。波に乗ったら浅瀬まで進むのがセオリーですが、プルアウトで途中で下りることも出来ます。 波を待つ沖まで戻りやすくやすくなりますし、体力を消耗しないですみますね。 更に他のサーファーとぶつかりそうになった時や、障害物などを避ける際にも必要になってくるので、初心者の今のうちに習得しておきましょう。
サーフィンの技 テクニック集 上級者編
サーフィンの技 テクニック集 上級者編
~これができたらかっこいい~
ボトムターンとは
1、ローラーコースター
2、テールスライド
3、エルロロ
4、リバーススピン
5、エアリアル
サーフィン 波の種類と波質を知る
波の種類、波質を知るとサーフィンが上達する
波の種類
1、トロい波 2、ホレた波 3、速い波 4、ダンパー 5、キレた波 6、厚い波7、チューブサーフィンをやっていたら、誰もが憧れるチューブの波。この波は、波が切り立ちブレイクする時にリップが岸に向かって飛ぶように崩れる波のこと。そのときにできる筒状の波の中を滑るのが、チューブライディングです。チューブの波はパワーがあり、サイズが上がれば、ボードを折ってしまうほどのパワーを持つことも。初心者は入らない方が無難。
8、オンショア 9、オフショア 10、ポイントブレイク日本全国、砂が無くなっていく、もしくは護岸工事など含めて、たるく割れづらいブレイクが増えてきたとのことです。 波の質によってサーフィンは大きく変わります。 DVDを見てイメトレ!!と思っていても、やはりDVDの波はたるく割れづらい波はなかなか見れません。 まずはホームブレイクは、他のサーフポイントと比べてどうなのか、知ることが大事です。 他とは海外も含みます。 幸い私は海外でサーフィンでき、日本の波質についてよく分かるようになってきました。 やはりたるく割れづらいです。 海外の波は、突っ走る波をたくさん乗りました。ただ横に走っていかないと間に合わない、潰される波です。 あとは、ゆっくりなのですが、ボトムから張ってくれるスナッパーロックスのような波もあります。 日本の中でも、四国などのように張った波もありますが、サイズを問わず、割れ方として、日本の波はたるい波が多いです。 まずは、ホームブレイクの質を知ってください。 そうしますと、自ずとサーフィンの仕方、サーフボードの選び方、フィンのセッティングの方向性が見えてきます。
検索 最近の投稿- ボトムターンを短期間でマスターする方法! サーフィンテクニック
- 「レールが入ってないって」どういうことだ?③
- 「レールが入ってないって」どういうことだ?②
- 「レールが入ってないって」どういうことだ?① ~SURE LIFE~
- ドルフィンスルーのこつ ~SURF LIFE~
© Copyright 2026 NOSURF×NOLIFE. All rights reserved.