NPO法人 伊能社中〜電子地図を用いた教育〜
【第2部】 16:10〜:「小学校における地図教育の内容と地理カリキュラムの課題」 吉田和義先生,創価大学 16:25〜:「防災教育からハザードマップ利用の課題を考える ~中学校社会科地理的分野の授業実践から~」 東野茂樹先生, 葛飾区立水元中学校 16:40〜:「地図学習をより有機的に実践するために」 河合豊明先生, 品川女子学院 16:55〜:「国土地理院の地理・地図教育への支援取組」 岡谷研究企画官, 国土地理院 17:10〜:高校生発表
■場所:山口大学 大学会館2F 会議室
■プログラム 講演会 13:00~16:30(受付12:30~) ① 13:00~ 開会挨拶 やまぐちGIS ひろば 理事長 ② 13:20~ 基調講演「2020 年地理必修化!!GIS を活用した学びの導入と普及」~アクティブ・ラーニング型災害訓練、他~ NPO 法人伊能社中 理事長 田村賢哉 ③ 14:20~ 休 憩 ④ 14:50~ 講演「山口県の歴史・文化・自然を伝える ICT 教材の開発」 山口大学教育学部 講師 楮原京子 ⑤ 15:20~ 講演「マッピングパーティを通して知る地域の姿」~学生による地域GIS 活動の試み~ 山陽小野田市立山口東京理科大学工学部 教授 井上 啓 ⑥ 15:50~ 講演「ちいきとつながるGIS」 山口県立大学国際文化学部 准教授 倉田研治 ⑦ 16:20~ 閉会挨拶 やまぐちGIS ひろば 副理事長
意見交換会 17:00~18:00 第一食堂(ソフトドリンク) 会費 1,000 円/名
【主 催】 やまぐちGIS ひろば 【共 催】 NPO 法人全国 GIS 技術研究会 【後 援】 山口県教育委員会、山口大学教育学部
■会場:かでる2・7 710研修室 〒060-0808 札幌市中央区北 2 条西 7 丁目 道民活動センタービル 7F TEL 011-204-5100
■プ ロ グ ラ ム 13:30~14:30 基調講演「高校教育における地理必履修化とGIS教育」 講師:碓井 照子氏(奈良大学名誉教授) 【プロフィール】 2013年3月 奈良大学文学部地理学科定年退職後 奈良大学名誉教授、日本学術会議連携会員地理教育分科会委員長、2013年4月より NPO法人全国GIS技術研究会理事長。主な社会的活動:文部科学省科学技術・学術審議会専門委員、近畿都市学会会長、国土交通省国土地理院行政懇談会委員等。
14:30~15:20 講演「2020年地理必修化に向けたGISを活用した学びの導入とNPO的支援」 講師:田村 賢哉氏(NPO法人伊能社中理事長)
■参加費:一般 3,000円、主催・共催団体・教育関係者 2,000円
主 催:NPO法人Digital北海道研究会 共 催:北海道産学官研究フォーラム、産学官CIMGIS研究会 後援依頼:国土地理院北海道地方測量部、地理情報システム学会北海道支部、北海道GIS技術研究会
【第3回 Gakuvo style Fund 活動報告会】
Gakuvoの助成金で活動行った学生団体40団体が集まり、活動内容の情報共有や意見交換会を行いました。 報告会を行うにあたり、事前に各団体活動がわかるB3ポスター(2枚目写真)の作成と1分間の活動映像を撮影を行いました。 ※活動映像は後日、Gakuvo Style Fundのホームページに掲載されます。
今回の活動に関して、参加者からは「これからの社会を担う若者が語りつげていける体制が素敵だとおもいます。」「地域の課題、子どもの育成など様々な要素がつまった素晴らしい活動だとおもいます。」と言ったコメントをいただきました! また、Gakuvo事務局側からは、支援団体のなかで「事務局とのコミュニケーションが最も綿密に行われていた」ことが表彰され、スマホに直接接続できるプロジェクターをいただきました!!!(3枚目写真) 今後の活動に使いたいとおもいます。
第3回Gakuvo Style Fundは、これにて終了となりますが、今後も学校の先生と協力していきながら、このような活動を行っていきたいとおもいます!
>地理が暗記型科目というイメージではなく、地域課題や社会問題に対してどのように改善・解決できるか地理的に考える課題解決型の科目になるために、GIS は大きな役割を担っているのです。 >ESRIジャパンでも、今後「GIS」という表現や考え方を多くの人に知っていただけるように支援していきます!
本ワークショップでは、フィールドワークで調査したところを紙地図に整理し、気づいたこと疑問に思ったことを挙げていきました。生徒たちから出てきた意見として、 「この地域では昔、川の水が溢れたことがある」 「なぜ、伊川谷連絡所にAEDが設置されていないのか」 など、鋭い意見が出ました!なかでも、地域住民の方からのお話しを聞いて、聞いた内容をクラス全体で共有できたことは、生徒たち自身も驚いておる、自分たちの住んでいた地域の歴史を地域住民の方から直接聞くことができたのは、生徒たちにとっても貴重な体験になったのでは、ないでしょうか。
午後から行われた研究公開授業では、今回のワークショップのキーワードである、「防災倉庫」の設置場所・設置理由・設置条件について生徒たちの考えを発表してもらいました。 生徒たちからは、防災倉庫の 「安全性と認知度(住民の方が知っていること)」が設置条件として必要なのではといった意見が出ました。 今回、防災倉庫の設置条件などについて詳しく知っておられる消防署の方や管理されている自治会長の方に、伊川谷地域の防災倉庫の設置の経緯・基準について生徒たちの前で講演をしてもらいました。生徒たちは、生講演に真剣に耳を傾けメモを取っていました! 最後に、生徒たちが防災倉庫の設置者として伊川地域のどこに防災倉庫を設置するのか、理由と場所を示してもらいました。生徒たちの考えた設置場所には、根拠となった理由が書かれており、消防署の方に生徒たちの考えを見てもらえたことは、貴重な経験になったのではとおもいます。
1)どのような防災施設があるのかを調査してくる 2)防災倉庫がどんな場所に設置され、どのような理由で設置されたのか 3)伊川谷小学校がなぜ浸水想定区域に入らないのか という3ミッション完成させながら、地域を歩いて気づいたこと疑問に思ったことをまとめていました。 フィールドワーク中は、熱心に防災設備に関して使い方を考える生徒や小学校の中に設置されている防災倉庫の中身を見せていただき、どのようなモノが入っており、どのような場面で使用されるのか考えながら、メモを撮ったり写真を撮っていました。