. NSXってこんなサイズだったっけ? 軽S660を伝説のモデルへ大変身…東京オートサロンでミニスーパーカーが話題|まいどなニュース
NSXってこんなサイズだったっけ? 軽S660を伝説のモデルへ大変身…東京オートサロンでミニスーパーカーが話題|まいどなニュース
NSXってこんなサイズだったっけ? 軽S660を伝説のモデルへ大変身…東京オートサロンでミニスーパーカーが話題|まいどなニュース

NSXってこんなサイズだったっけ? 軽S660を伝説のモデルへ大変身…東京オートサロンでミニスーパーカーが話題

NS660は、見た目だけのショーカーではありません。実戦でも証明されています。2025年8月に開催された「K4-GP FUJI 10時間耐久レース」に参戦しました。このときエントリーしたのは、ノーマルエンジンの1号機です。K4-GPは、軽自動車やコンパクトカーによる耐久レースシリーズ。「燃費と耐久性を最優先し、エンジン本体はノーマル仕様でエントリーしました」と山際氏。K4-GPは非常に奥が深く、単に「速い車が勝つ」わけではありません。限られた燃料でいかに走り切るかという「燃費とスピードのバランス」が勝敗を分けるのです。「実は今回のレース中、一時GP-3Fクラスで2位にまで浮上し、トップ争いに食い込む場面もありました。しかし、終盤は燃料残量が厳しくなり、完走を優先してペースを落とさざるを得ず、最終的には8位という結果になりました」。「速さだけでは勝てない」という難しさを痛感したといいますが、それでも10時間43分を走り切ったという事実は重いものです。NS660のボディキットが、見た目重視のドレスアップではなく、実戦に耐える剛性と空力性能を持っていることの証明です。

ロールケージが組まれたレース仕様の2号機。

取り付け、塗装、車検込みで約450万円のコンプリートカーも販売

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