生きもの千夜一話 by 金井塚務
大型ほ乳類の生態学的研究に関するエッセイ、身の回りの自然、旅先で考えたことなどをつれづれに書き連ねました。
奥出雲-美保関を歩く その1
道の駅で休憩していると、谷の対岸を派手な色をまとったディーゼルカーが通り過ぎていく。本数の少ない列車に期せずした出会えたのは、何か得した気分だ。木次線の三井野原駅と出雲坂根駅の間は高度差が大きく、 JR西日本管内では唯一の本格的な 3段スイッチバックが生き残っているため、鉄道ファンを引き付けているという。
出雲そばらしく、黒く硬く噛み応えのある麺の割子そば。味のほうは言及しないでおこう。
腹も満ちたので、斐伊川沿いを北へ向かう。途中、亀嵩神社に立ち寄る。社の森を貫く参道の杉並木に趣がある。人気は全くなく、静寂で歴史のある神社といった雰囲気が漂っていた。
このところの座骨神経痛に加えて、諸般の事情からフィールドワー…
メガソーラー&大規模風力発電計画が目白押しの東北地方宮城県の…
1992年4月中頃だと記憶している。ツキノワグマのレテメトリー調…
昨日、予約しておいた写真集「絶滅の危機種ー東南アジアの霊長類…
数年前のことだが、アメリカ中西部へ野生動物を求めて出かけて…
HFMエコロジーニュース: 西中国山地や沖縄やんばるなど自然保護ための調査(CONFE・日本森林生態系保護ネットワーク) や世界各地へのエコツアーを題材にした生態学的エッセイに加え、旅先で見たこと考えたことなどをつれづれに書き連ねたブログです。どうぞおつきあい願います。