. New・iwamori Doctor s Room)
New・iwamori Doctor s Room)
New・iwamori Doctor s Room)

「フリ-ペ-ジ」アンコ-ル

33)高校に所用で訪れたの父兄たちに校長が呼びとめ、ある生徒の紹介した 一編の作文とは・・ 【お父さんは鳶職】 昔、投稿された秘話です。 公用でM高校へ出かけたある日のことだった。 校長先生が、私達を呼び止められて、 「時間がありましたら、お見せしたいものがありますので、校長室までお越しください」 と言われ、校長室に案内された。 「実はある生徒の作文ですが・・」 と、A少年の経歴を話しながら、作文を朗読された。 「僕の父親の職業は鳶職である・・・」 と、いう書き出しから始まり、内容は次のようなことが書かれている。

「父親の休日は定まっていなかった。 雨の日以外は日曜日も祭日もなく、お定まりの作業服に汚れた古い オンボロ車を運転して仕事に出かける。仕事が終わると頭から足の先まで、泥や埃で真っ黒くなって帰り、 庭先で衣服を脱ぎ捨てて、褌ひとつになって風呂に飛び込むのが日課である。 僕の友達がいても平気で、 そんな父の姿が恥ずかしく、嫌いだった」。

「小学校の頃、近所の友達は日曜日になると決まって両親に連れられて買い物や、食事に出かけて行き、僕は羨ましく思いながら見送ったものだ 。 みんな立派な父さんがいていいなぁ、 と涙が流れたこともあった。 父のたまの休みであったその日、父は朝から焼酎を飲みながらテレビの前に座っていた。母は家の清掃中だった。 母は父に向かって『掃除の邪魔だからどいてよ』と掃除機で追っ払う。 『そんな邪魔にすんなよ』父は逆らうでもなく焼酎瓶片手にウロウロしている。 『濡れ落ち葉という言葉は、あんたにピッタリね・・この粗大ゴミ!』 『なるほど俺にそっくりかハハハ・・うまいことをいうなハハハ・・・』 と、父は受け流して怒ろうともせずゲラゲラ笑っている。 小学校の頃から小遣いをくれるのも母だったし、買い物も母が連れて行ってくれた。 運動会も発表会も父が来たことなど一度もない。 こんな父親などいてもいなくってもかまわないと思ったりした」。

「ある日、名古屋へ遊びに出かけた。 ふと気づくと高層ビルの建築現場に『○○建設会社』と父親の会社の 文字が目に入った。僕は足を止めてしばらく眺めるともなく見ていて驚いた。 8階の最高層に近いあたりに、命綱を体に縛り、懸命に働いている父親の姿を目にしたのです。 僕は金縛りにあったようにその場に立ちすくんでしまった。 あの飲み助の親父が、あんな危険なところで仕事をしている。一つ間違えれば下は地獄だ。 女房や子供に粗大ゴミとか、濡れ落ち葉と馬鹿にされながらも、怒りもせず、ヘラヘラ笑って返すあの父が・・・。 僕は体が震えてきた。 8階で働いている米粒ほどにしか見えない父親の姿が、仁王さんのような巨像に見えてきた・・」 ・・・校長は少し涙声で読み続けた。

「僕はなんという不潔な心で自分の父を見ていたのか。母は父の仕事振りを見たことがあるのだろうか。 一度でも見ていれば、濡れ落ち葉なんて言えるはずがない。僕は不覚にも涙がポロポロ頬を伝わった。 体を張って、命をかけて僕らを育ててくれる。何一つ文句らしいことも言わず、焼酎だけをたのしみに黙々 働く父の偉大さは、どこの誰よりも男らしい父の子供であったことを誇りに思う」 そして、彼は最後にこう書き結んでいる。

「一生懸命勉強して、一流の学校に入学し、一流の企業に就職して、日曜祭日には女房子供を連れて、一流レストランで食事をするのが夢だったが、今日限りこんな夢は捨てる。 これからは、親父のように、汗と泥にまみれて、自分の腕で、自分の体でぶつかって行ける、そして黙して語らぬ父親の生き様こそ本当の男の生き方であり、僕も親父の跡を継ぐんだ」と。 読み終わった校長は、 「この学校にこんな素晴らしい生徒がいたことをとても嬉しく思います。 こういう考え方を自分で判断することが教育の根本だと思います。 そして、子の親としてつくづく考えさせられました」としみじみ言った。 差し出されたお茶はとっくに冷えていたが、とっても温かくおいしかった。 令和5年8月11日 Twittter から

※ いゃぁ~、私もこんなお父さんにあやかりたいが、いくら何でもそこまでは出来やしないだろう。 やっぱり、子供には働いている姿を見せるのも教育の一環であろうと感じる。 息子さんも小遣い銭 を貰ったのも、お父さんの働いているお陰と言うのも理解しただろう。

ニシさん「日本を愛する仲間たち」←Twitter投稿者ユーザ-名 (画像は投稿者とは関係ありません) ニシさんの追加Tweet版↓

※氏の投稿文に上記の貼ったコメントが素晴らしく、断固!共有したい!。 ホント、最近の日本はおかしくなった。 こんな堕落した政治家たち、官僚、メディア、警察・法曹界、そして教育界まで、落ちぶれてしまったのは実に情けない!。従い今の日本の緊急課題として、まともなリーダ-たちが必要とする。

24) 不毛な投稿をした自惚れ女が、“しっぺ返し“を喰らった返信文とは

自惚れ女の投稿にネット上では多数の「ひんしゅく」を買っているようだが、この投稿ホントかね。 私には部数の減少に悩む業界の一社が、読者に阿た“やらせ投稿”の気がしないでもない・・。? とくに、昔から捏造記事がお得意だった某「反日新聞社」の仕業だったりして・・. 。 後で暇できたら図書館に行って、どこの新聞社の記事か調べてみるか。

23)お父さんのついた優しいウソ・・ とは 下記文は某新聞社主催の「第12回日本語大賞」のテーマ『心にひびいた言葉』で、文部大臣賞を受賞した古川市古川第二小学校一年「佐藤 亘記」君の応募文をTwitterから貼ってみました。 この文を読んで貴方の心はどう響くでしょうか。

「実に素直で心の美しい子供さんに育ったなぁ、オジさんも泣けてしまったよ・・。 本当に優しいお父さんだったよね。 これからも、お母さんにいっぱい優しくしてあげてね。」 ( 令和3年2月27日付け)

6) と、ある老人ホームでの掲示板

Twiiterから(令和元年7月21日up) 「菱蔵」爺が審査した結果、最優秀賞は. 🎺・・🎺~!『日帰りで 行ってみたいな 天国ヘ』に決定👍!👏 準優秀賞は 『恋かなと 思っていたら 不整脈』 と 『年上が タイプだけれど もういない』の二点。 賞状と金一薄封を贈呈、及び可愛いお孫さんに車椅子を押してもらい遊べる「東京ディズニーランド」、または「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」へご招待します。 お心当たりのある方は申し出てください。(ホンマかいなぁ??)⇒以上、外野席からの声でした。

4) 戦前の“北朝鮮人”女学校生徒の遠足風景 下記画像は、昭和12年の日本統治下時代、米人宣教師が平壌郊外の西浦聖堂付近で撮影されたものです。 この、女学校の野外活動(遠足)だと思われる子供たちの屈託のない明るい表情に、貴方はどう感じますか。私には一人々が健康そうに見え、日々 楽しく勉学に励んでいた様子が窺(うかが)えます。 はっきり申して、現在の「金正恩独裁」体制よりは幸せで、レベルの高い生活を営んでいたように思われます。 Twiiterから(令和元年6月22日up)

プロフィール

・ニックネ-ム 岩森博士・(日本保守党一般党員) ・これは、一篇のヘボ小説にモデルとして出ておりますもので・・・、また音楽ネームは「椿 次郎」(つばヤン)、小説、脚本ネームは「虻田 翔」(あぶヤン)←いずれも、勝手に自己陶酔しているもので・・(^_^;) ・子、孫たちの為にも微力ながら真っ当な日本の国づくりのお手伝いをしたい。 (党員番号1☆☆889番) ・性別・年齢・本名 ・日本怪!?男児です・謎です(若くはないと思うけど??)・・笑(´▽`) ・これは内諸、ただニックネ-ムの岩ちゃん・・つまり岩森の名字は単なるHP上での名前です。 ・血液型・座右の銘 ・典型的な?B型 ・出しゃばってもいいけど、 謙虚さを忘れるな ・出身地・現住まい・職業 ・北海道室蘭市(地球岬がある所、隣接する街には「登別温泉」「洞爺湖温泉」の二大温泉地あり)・千葉市在住 ・秘密(気取るなよ。で、秘密ってヤバい仕事でもやってんの?)←外野席からの声。 そう、Twitter上(現X)で「菱蔵」を名のり、世の悪党共を成敗いたす「子連れ私設諜報員」を務めているのです。←「勝手にせぇ、このナルシストめがァ」(またまた外野席から) 趣味 音楽です。昔はアマオケとカルテットの演奏活動をしておりました。唯一“自慢”できるのは95年末、大阪のアマチュア合唱団主催でニューヨークの音楽の殿堂「カーネギーホール」で、ベートーヴェンの「第九交響曲」をアマオケの一員として演奏した事です。 今、想うにはヘボな腕にも関わらず、よく舞台に上がる勇気があったなぁ・・と感じています。これも、若さからくる恐いもの知らずだったからできたのでは・・と思っています。 (詳しい様子は本ブログ欄の2015年8月13日、16日付け、タイトル「カーネギーホール」で二回に渡りコメントしております)。 30代に入ってフルマラソンを2回走り、タイムは二回とも3時間10分台でした。30代中には3時間の壁を破る2時間台突入を目指しておりましたが、音楽活動が佳境に入ってきたため練習時間が取れず断念。その後はランニング中心(今では無理せずウォ-キング)。また、趣味とまでいかなく能力もないですが、ひょんな事からヘボ小説を書くに至りました。 特技 楽器演奏、作曲(無伴奏ヴァィオリン曲、弦楽四重奏曲など数曲・・夢は管弦楽曲 → これは若かった時の夢で今では無理)、編曲で(「荒城の月」「赤とんぼ」「埴生の宿」「津軽海峡冬景色」など十数曲、すべて弦楽四重奏用に・・自分での一押しは「荒城の月」。この曲のデビューは20数年前に他のメンバーによる小演奏会でお披露目、中間部後半にヴァィオリンとチェロの掛け合いソロ部分が聴き所)、特技というほど上手じゃないので、好きなことですね。しかし、ここ10数年超、音楽活動はしていませんので、この春あたりから弾けなくなったであろう楽器の練習も始め、また昔の仲間とカルテットの再活動をしようと考えており、それなりの腕に戻れば、老人ホ-ムやディ-サービスの福祉施設で演奏を披露していければ・・と、思っております。 ・好きな人・嫌いな人 ・好きな人は自分に知識、能力がありながら、それを表に出さず、控えめで気配りがある人が私にとり憧れる人となります。なぜなら、自己診断では気配りはある方かも知れませんが⇒「嘘つけ!」(と外野席から声あり)、知識・能力はないもので・・これホント

・自己中で、状況を考えず自分の意見を押し通す我が儘な、いわゆる空気の読めない人。 それからタバコの煙は大嫌い。若い頃から容姿端麗な女性でもタバコを吸うお方には、お近づきご遠慮申し上げておりました。 至福の時間 趣味の一環になりますが、たまにスコアを見ながらCD、昔FMでライブ録音したテープを聴くことです。主に聴く曲はモ-ッアルト「ハフナ-セレナ-ド」、ベートーヴェン「七重奏曲」「合唱幻想曲」、ブラームス「交響曲第4番」「ピアノ三重奏曲」「クラリネット五重奏曲」、メンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲」等 いつまでも浸っていたい曲&カラオケ18番 ・これも「至福の時間」になるが、聴いて一番 悦に入り込んでしまう曲は、ブルックナー「交響曲第8番」第三楽章のアダージョ楽章 (30分近くの演奏)。 数多く聴いた中で、NO1の演奏者はギュンターヴァント指揮:北ドイツ交響楽団がいい演奏をしている(2000年演奏時) ・ちなみに同8番は昔、オトマ-ル・スイ-トナ-指揮/N響で、東京文京区にある「カテドラル(教会)聖マリア大聖堂」でのライブ演奏を聴いている。 ☆カラオケ18番 ・山川 豊 「夜桜」、「しぐれ川」 ・五木ひろし 「細雪」 ・青江三奈 「池袋の夜」 ・石川さゆり 「天城越え」 ・舟木 一夫 「くちなしのバラ-ド」 「さんざしの花咲けば」 ・C&A 「ひとり咲き」 ・中島 みゆき 「ひとり上手」 ・五輪 真弓 「恋人よ」

+いつまでも歌い続けたいフォ-ク ・南こうせつ 「神田川」 ・イルカ 「なごり雪」 ・海援隊(武田鉄矢) 「故郷未だ忘れ難く」 望郷の念を感じる時 SL、蒸気機関車が走っている光景を見かけた時。自称、隠れSLファン。 特に大昔、東海道線を特急「つばめ」を牽引していたC62型機関車に憧れていた。(子供の頃はSLの機関士になりたかった。今で言えば新幹線の運転士)。最後に乗ったのは何年前か忘れたが、函館からの特急列車を駒ケ岳の麓 「森駅」で降り、長万部駅(オシャマンベ駅)まで、わざわざC62-2号機SL列車に乗り換えた思い出がある。

最近の記事一覧

  • 本ブログを読む前のご注意
  • 日本の近代化と白人の驕り
  • 戦後80周年によせて
  • 令和6年度、当HPでの注意事項
  • 2024年(令和6年)不吉な年明け
📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎