国宝-建築|延暦寺 根本中堂[滋賀]
【台帳・管理ID】102-1320【指定番号】00111【種別】近世以前/寺院【指定名称】延暦寺根本中堂【ふりがな】えんりゃくじこんぽんちゅうどう【員数】1棟【時代・年】寛永17年(1640年)【構造・形式】桁行十一間、梁間六間、一重、入母屋造、瓦棒銅板葺【附指定】須弥壇及び宮殿 3具【所在地】滋賀県大津市坂本本町【重文指定日】1899.04.05【国宝指定日】1953.03.31【説明】根本中堂は延暦寺創立と共に建てられたが、現在の建物は寬永十七年に再建されたものである。堂々たる堂宇で、内部は外陣を礼堂として板敷であるのに対し内陣は土間としている。これは密教建築の基本的形式を殘すもので文化史上重要な遺構である。
出典:国指定文化財等データベース一部抜粋ついでにグルメ
1階ロビー階にある喫茶「れいほう」は、ゆったり広がるソファ席と、比叡山の緑の向こうに琵琶湖が望める窓際のカウンターが選べます。 こちらは「梵字ラテ」と「梵字テラミス」(ティラミスではありません、寺ミスです)が有名なので、SNSなどで見かけた方も多いのではないでしょうか。 オススメは断然カウンター席で、秋には紅葉の先に琵琶湖の水面が広がる絶景を楽しめます。
この梵字、仏さまを1文字で表していて、自分の生まれ年の守護尊を選ぶことができます。 守護尊が分からなくても、メニューに生まれ年とその守護尊が一覧になっているので、ご安心を。 ちなみに写真の抹茶ラテは卯年の文殊菩薩、テラミスは丑・寅年の虚空蔵菩薩のものです。 比叡山内には飲食店が少ないので、ぜひお立ち寄りください。