. Newニンテンドー3DS LL/上画面(3Dスクリーン)・スピーカー部品etc交換修理方法
Newニンテンドー3DS LL/上画面(3Dスクリーン)・スピーカー部品etc交換修理方法
Newニンテンドー3DS LL/上画面(3Dスクリーン)・スピーカー部品etc交換修理方法

Без кейворда

上画面背面(外側カメラ側)のケースを外します。 ケースはツメで噛み合っており、背面側のケースを 方向にスライドさせると外れる仕組みになっています。 ただし外れにくいので可能な限り細いヘラやカードをケース間 に少しだけ差し込んで外します。なお 箇所には大きなツメがありますので差し込めません。ツメの隙間に差すイメージです。

ケースの開閉角度を制御するヒンジ部品を上下のケースが分離出来る位置まで動かします。 ヒンジが外れる角度が決まっており 一度3DSを完全に閉じてから、開いて2度「カチッ」という音がした箇所 で角度を固定します。 写真はヒンジが収まっている(上下分離不可)状態で、 の先端箇所まで動くと分離可能状態になります。組立時は の先端箇所(写真の状態)まで戻します。組立時は角度を合わせて直接ヒンジを押して戻せますが、 箇所から押さないと外せません。 クリップを加工して写真2枚目の様な治具を用意しておくことをお薦めします。全長2~3cm程度のクリップで作ると良いでしょう。

ケースを裏返すと 箇所にヒンジを押せる小さい穴が開いていますので、そこに先ほど作ったクリップなどを 方向から差し込んで動かします。動かない場合はヒンジの開閉角度を再確認して下さい。 ヒンジが前項目 先端まで押し出せた事を確認したら、少し下画面ケースのほうを撓らせる様にすると写真2枚目の様にヒンジ部品側のヒンジが外れます。もう一方(スライドパッド側)のヒンジは現段階では外れないので無理に動かさない様にして下さい。写真と同じくらいの開き方にしておくのが良いでしょう。

Appleのサービスマニュアルでは「Blackstick」という名前にて使用されている工具。静電気を帯電しにくいナイロン製で適度な硬さ、更に両端の片方はヘラ状、もう片方は尖っていてノートや携帯の分解にとにかく便利。こちらはmade in USAのものです。類似品があまりにも多くどれを選んだら良いかわからない、という声にお答えして分解工房公式店でも取扱を始めました。下の緑色のボタンからどうぞ。もちろん記事などで使われている本物です。

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